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古流斬
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87
チタコロ
323
番外設定
■ 古流斬が建築できた理由
防衛軍時代に、
* 建物の修理
* 応急工事
* 大工技術
* 配線や設備の基礎
などを学んでいたため、豪邸や別荘まで建てられるだけの技術を持っていた。
古流斬本人は、
「戦うために覚えたんだけどな……。」
と少し複雑な気持ち。
⸻
■ 地獄での労働環境
* 労働時間:21時間
* 休憩:なし
古流斬
「ブラック企業どころじゃねぇ!!」
鬼たち
「古流斬さん、本当にお疲れ様です……。」
⸻
■ 閻魔の謹慎
神からの命令で謹慎処分。
……とはいえ、
* 神界の掃除
* 神殿の石像磨き
* 神界のリフォーム
* 庭の手入れ
などの雑務を任されることに。
閻魔はモップを持ちながらぼやく。
「これ、地獄の仕事より大変では……。」
そこへ神が一言。
「反省しながら掃除しなさい。」
閻魔
「はい……。」
そして地獄では、
鬼A「閻魔様、今度は神界の便利屋になったらしい。」
鬼B「古流斬さんの気持ちが少しは分かったかな。」
と噂されるのであった。
コメント
1件
うわっ、第109話、番外編で設定がぎゅっと詰まっててめっちゃ読み応えあった…!古流斬さんが建築できる理由が「戦うために覚えた」ってギャップがもう…複雑そうな顔が浮かんじゃったよ。地獄の労働21時間はブラックすぎて笑うしかないし、閻魔様が神界で雑務させられてるのも「やっぱりな」って感じで好き。鬼たちの「古流斬さんの気持ちが分かった」って噂、じわじわくるね。こういう掘り下げ好きだから嬉しかった〜!🥀🤍