テラーノベル
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どうも長らくお待たせしました ! 大変申し訳ございません …
ではでは本編どうぞ !
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dt side
俺は今、翔太に腕を引かれて最寄りの駅まで連れてかれてる 。旅行とか言い出して … どうしたの 、急に …
dt 「 翔太、本当にどうしたの ? 旅行、って 」
nb 「 ん〜 ? てか何処行こうかな … 海は この時期だと寒いか 。 冬だしな … 」
翔太は俺をそっちのけで旅行の行き先を考えてる 。ちょっとは俺の事も見てよ …
nb 「 あ ! そうだ涼太、雪がすごい綺麗に見える山があるの 。そこ行かない ? 」
dt 「 良いね ! … って、この格好で ? 」
制服だよ、こっち 。寒さにやられて頭おかしくなった ?
dt 「 山に行くのは良いんだけど制服だよ ? それに山なら防寒対策とか … 」
nb 「 いいの !それに制服で山行くのもなんとなく悪くないだろ ? 30分後に出る電車の切符買っちゃうね 」
と言い翔太は切符を買ってる 。制服で山に行くのは良いんだよ ? でも虫嫌いな翔太が山 … この時期は虫は冬眠してるか 。
なんて思いながら少し寂し気な表情で翔太を見詰めた
nb 「 よし、買えた 。ごめんな、色々と話勝手に進めちゃって … どうする ?まだ電車乗るまで時間あるしお菓子でも買ってく ? 」
翔太が申し訳無さそうな表情をしながら俺の頬を撫でてくれた 。
dt 「 … ! うん、買う ! 」
俺が大きく頷くと翔太は俺の手を取って、恋人繋ぎにし、二人でそのまま売店まで向かった 。
〜 数十分後 〜
俺達は今電車に乗って、お菓子を食べながら色々話してる 。
dt 「 何気に始めてだね 。こうして二人で電車に乗るの 」
nb 「 確かに、そうだな 。今まで二人で出掛けると言っても近くのゲーセンやカラオケくらいだったもんな 」
dt 「 たまーに自転車で隣町まで行ったことはあるけどね 」
nb 「 ふは 笑 確かに 」
二人で他愛のない会話をしながらお菓子を食べ、笑ってる 。こんな時間が何時までも続けばいいのになぁ
dt 「 ねぇ、俺が出会った時の事覚えてる ? 」
nb 「 覚えてるに決まってんじゃん 。確か … 高一の春、校舎裏の百合の花の花壇で出会ったんだっけ 」
dt 「 そうそう ! 確か、俺が花の水やりしてて翔太が道に迷った時にね 。あの時はびっくりしたなぁ 笑 いきなり近付いて顎クイしてくるし 笑 」
nb 「 ちょ、… 」
俺がクスクス笑いながら言うと翔太が焦りながら俺を止めてくる 。
dt 「 それで ? 『 可愛い、絶対に惚れさせるから 』って言ってキスしてきて … 笑 春に出会ったのに付き合ったの冬だし 笑 てか、あれ初キスだったんだけど 笑 ? 」
nb 「 … ~ ッ、⸝⸝ 」
俺が話を進めると翔太が顔を真っ赤にしながら俯いてた 。 俺に何時も可愛い可愛いって言ってくるけど … 翔太の方が可愛いんじゃない ?
dt 「 でも … 初キスが翔太で良かったな 。じゃなかったら今頃、こんな所に居れなかったし 」
俺は唇を触りながら翔太に微笑む 。
すると翔太はずるい、と言わんばかりの顔をした後、一応公共の場と言うこともあり、唇にはしなかったが代わりに俺の手の甲にちゅっ、っとキスを落とした 。
dt 「 … ッ⸝⸝ !! もう、そうゆうとこ … 」
俺は顔を真っ赤にしながら手を引っ込め、翔太を睨み付けた
nb 「 ふはっ 笑 ごめんごめん 笑 可愛かったよ ? りょーた 」
そう笑いながら俺の頭を撫でてくる 。
もぅ … …
そうゆう所がズルい 。 でも … 大好き
と俺は心の中で呟いた
「 続 」
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ほんっっっっっっっっっっっっっっっとうにお待たせして申し訳ございませんでした !🙇🏻♀️💦
次回から頑張ります … 電車内に使い過ぎた気がする …
コメント
3件
待ってましたぁ!2人のイチャイチャすっっごく可愛い🩷癒される〜。次回も楽しみにしてます♪
わあ、やっと続きが読めて嬉しいです!💕 二人の出会いのエピソード、校舎裏の百合の花壇なんて素敵すぎます…。顎クイからの「絶対惚れさせる」宣言、翔太くんの強気な姿にドキドキしちゃいました。でも今の翔太くんは涼太くんに「可愛い」って言われて赤くなっちゃうんですね。そのギャップがまたたまらないです。手の甲に落としたキスも、公共の場だからこその甘さがあって、読んでいて顔が緩みました。次回も楽しみにしています🌷
べに💜🎮
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