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コメント
4件
やばい全部大好きです神すぎるこうゆう話し大好きなんですよ

この救いようのない感じすごく好きです 不穏系にしか得られないものがありますね
ikuraaa
※レイプ表現あり。もりょき りょつぱ
性的表現〇
こんにちは、僕藤澤涼架です。
レコーディングが終わって帰る時でした。
なんですけど、今
レイプ
されています…_
ぱちゅッぱちゅッ
「ゔッあ゛ や、やめ…ッ゛」
?「あぁ~気持ちぃ、」
??「たまんね」
薄暗い路地裏で不規則な水音が鳴り響く。
フードを深く被りマスクをした男二人に体を好きなように遊ばれ、おまけに男なのに処女奪い。
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
頭の中がそれでいっぱいいっぱいだ
?「イクッ//」
ビュルルル
「だれか”ッたすけッ…」
あ、、
気を失ってたみたい、、
男たちに散々ヤられた後になか出しされたせいか意識を飛ばしてしまった。周りは感じたくもない肉棒で奥を突かれる度に出た僕の精子が飛び散っていた。
中に出されたせいか体に力が入らない、
お腹の中が気持ち悪い
でも早く家に帰って洗わないと
穢れちゃう、、、、
力の入らない体を無理やり立ち上がらせて家まで走る。横を通り過ぎて行く人全員に恐怖を覚え気持ち悪く感じる。
はっはっ、
どうしよう
僕どうなってるんだろう、、
やっと家に着いた、、、
長かった、
そんなことを考えながら玄関からお風呂場へと直行する。急いで服を脱ぎシャワーから出る冷水を頭から浴びる。段々とお湯になっていくシャワーで冷静になり始める。
しっかり体洗わないとなぁ、、
あぁ 明日からどうしよう
まともに元貴たちの顔が見れる気がしない
ポタポタ
あぁシャワーが目の中に入ってる、
目からお湯が出てくる
「僕どうなっちゃうのぉ、、、、涙」
お風呂から出た後は何も考えたくなくそのまま寝室に向かいベッドに飛び込んだ。そのまま何も考えずに寝てしまおうと静かに目を瞑る。
、、、、、、
一睡も取れずに結局朝になってしまった、、。
仕事に行かなきゃ、そう思い重い体を無理やり起こす。
行かなきゃとは思うものの男の人に会うのが怖い。
ベッドから足を下ろしベッドの縁腰をかける形になる。そのまま両手で自分の顔を覆い考える。
あの時もっとできることがあったんじゃないか。
あの人たちを犯罪に染めさせないようにする方法はあったんじゃないか。
そんな事で頭の中が埋めつくされていく
そんなことを考えても仕方ないとわかっているのに。
ぁあ、ダメだまた泣いてしまう
早く準備しよ
スタッフさんが迎えに来るから、
迎えの時間か迫っているため朝食は省く。朝食を食べたところで今の状態だと体が拒絶反応を起こすだけだからちょうど良いだろう。顔だけ洗い急いで パジャマからダル着へ着替える。
ピンポーン
家のインターホンが鳴る。事務所のスタッフさんが迎えに来た合図だ
スタッフさん
早いなぁ
まだ心の準備ができていないのに。
ガチャ
staff「ぁ おはよーございます!藤澤さん!」
いつも良くしてくれているスタッフさんにも昨日のことがあり恐怖を覚え目を見れなくなってしまった。
ビクッ「ぁ、ぉはようございます、、」
軽く挨拶をして車に乗り込む。そこからは黙って外を眺め続ける。
早く事務所について欲しい
でも事務所に着いたらもっと人がいる、、、
そんなことをグルグル考えていたら事務所に着いた。
スタッフさんとの密室空間に限界を迎えお礼を言いそそくさと車から出て楽屋に向かう。早く安心が欲しいのか無意識に早歩きになってしまう。
あー
楽屋に着いてしまった
ドアを開けたくない
手の震えがとまらない
でも開けなきゃみんなに迷惑がかかってしまう
僕は意を決してドアを開ける
m「あ!りょうちゃんおはよー」
w「おはよう」
元貴と若井が明るい顔で僕に挨拶をしてくれる
笑顔、笑顔を崩しちゃいけない
「おはよぉ~、、」
m 「、、りょうちゃんなんか嫌なことでもあった?」
「え?なんで?」
いつも元貴は勘が鋭く色んなことに気づいてくれるがこれだけは気付かれるのは絶対に嫌だ。
m 「、、、、いや、やっぱなんでもない」
そういい顔を背ける元貴に少し安心する。
よかった、 ギリセーフかな、
このまま帰りまでなんとか誤魔化してバレないようにしないと
どうしようどうしようどうしようっ
みんなの仕事が順調に進んでいく中僕は楽屋の隅で口元を抑えながら考え込んでいた。
普段一緒にいる人達なら段々慣れてくるとか考えていたがそんなトラウマはそんな甘くは無いようだった。
全然ずっと怖いまんまだよ、なんなら不安感増してる気がする泣
m「、、、、ねぇ」
ビクッ
いつもなら平気なはずが今は声をかけられるだけで震えが止まらなくなる。
「な、なぁに?」
何とか平然を装い元貴に返事をする。
m「りょうちゃん朝からどうしたの?ずっと変だよ」
w「俺も思ってた、なんか怖いことでもあったの?」
ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう
元貴たちに心配かけたかったんじゃない
僕はただいつも通り過ごそうと思ってただけ
二人に図星をつかれてしまい冷や汗が滝のように出てくる。
「な、なんでもないよ、、」
m「、嘘だ 俺そういの嫌い りょうちゃんちょっと真剣に話そ」ガタッ
あ、こっち来る 近付いてくる 何かされるかも
怖い、怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
目頭が熱くなってきた
かお、隠さなきゃ
そう思い両腕で必死に自分の顔を覆い隠す。
「いやぁ、、、、泣」
m「?、 りょうちゃんどうしたの?」
ググッ
やぁ、手剥がそうとしないでぇ、
「ゃ、いやぁ、、何にもしないで、、ッ泣」
m「!、りょうちゃんなんもしないからッ!落ち着いて!」
やめて これ以上僕のことを汚さないで
離して 怖いよ 誰か助けて、
「…か 、うか……」
涼架!
はっはっ…泣
元貴たちに名前を呼ばれ正気に戻る。トラウマごフラッシュバックして少しパニックになっていたようだった。
m「大丈夫? 泣かないでぇ、?」
w「なんかあったなら言ってよ、?」
そういい僕の頬を撫でてくれる。
あぁ 元貴と若井だ、、
僕に触れてくれる手が暖かい、、、
安心する、
2人なら穢れた僕でも受け入れてくれるかな、?
「ねぇ、ふたりとも、
僕がなんて言っても嫌わないでね、、」
m「うん」
w「嫌いになんてならないよ」
「、、、、僕、レイプされちゃったんだぁ、」
w「は、」
m「、、」
意を決して二人に伝える。
あぁ頬が濡れてきた
ほんとに情けない
みっともない
恥ずかしいったらありゃしない
m「、、ごめん」グッ
「ぇ?」
w「辛いこと言わせちゃったね」
w「守ってあげられなかったごめん、」
そういい僕のことを二人が苦しいほどに強く抱きしめてくれる。
なんで
なんで抱きしめてくれるの
元貴たちなんにも悪くないのに
なんで謝ってくれるの?
抱きしめてくれるの?
なんでそんな優しいの?
「うぅぅ、、」
w「いっぱい泣いてよ
涼ちゃんの心の傷は絶対に癒えないけど
俺たちが全力でサポートするよ」
m「加害者も見つけ出して絶対にそれ相応の対処をしよ」
隠さなくてよかったんじゃん
メンバーなんだから
嫌われる訳ない
僕のことが大好きなんだから
m「涼ちゃん」
「グスッ、ん?」
m「もう絶対離さないからね」
w「りょうちゃんには俺らがいれば安心だからね」
「、、ありがとう」
w「うん」
「ねぇ2人とも?」
m「どうしたの まだ怖い?」
「ううん」
「、、僕こと抱いてよ」
『、え?』
「2人なら怖くないから」
『、、』
あぁ
りょうちゃんほんとに気づいてないんだなぁ
愛おしいなぁ
可愛いなぁ
馬鹿だなぁ
涼ちゃんのこと穢したのは
俺らなのにね