TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

🍏💛右短編集?

一覧ページ

「🍏💛右短編集?」のメインビジュアル

🍏💛右短編集?

3 - 第3話 穢さないで

♥

160

2026年03月17日

シェアするシェアする
報告する


※もりょき りょつぱ  気持ち悪い表現あり(レイプ) 創作
























こんにちは、僕藤澤涼架です。


レコーディングが終わって帰る時でした。


なんですけど、今







レイプ


されています…_




ぱちゅッぱちゅッ


「ゔッあ゛ や、やめ…ッ゛」


?「あぁ~気持ちぃ、」


??「たまんね」




気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い


頭の中がそれでいっぱいいっぱいだ




?「イクッ//」


ビュルルル



「だれか”ッたすけッ…」








あ、、


気を失ってたみたい、、


体に力が入らない、


お腹の中が気持ち悪い


でも早く家に帰って洗わないと



穢れちゃう、、、、

はっはっ、


どうしよう


横を通り過ぎる人みんな気持ち悪い


僕どうなってるんだろう、、






やっと家に着いた、、、


長かった、



しっかり体洗わないとなぁ、、


あぁ  明日からどうしよう


まともに元貴たちの顔が見れる気がしない


ポタポタ


あぁシャワーが目の中に入ってる、


目からお湯が出てくる




「僕どうなっちゃうのぉ、、、、涙」



、、、、、、


その後も寝れず結局朝になってしまった、、


仕事に行かなきゃ


でも男の人に会うのが怖い


あの時もっとできることがあったんじゃないか。


あの人を犯罪に染めさせないようにする方法はあったんじゃないか。



そんな事で頭の中が埋めつくされていく



ぁあ、ダメだまた泣いてしまう


早く準備しよ



スタッフさんが迎えに来るから、











ピンポーン


スタッフさん


早いなぁ


まだ心の準備ができていないのに。







ガチャ


staff「ぁ おはよーございます!藤澤さん!」



ビクッ「ぁ、ぉはようございます、、」




スタッフさんのことも怖く感じてしまって目を見れない


早く事務所について欲しい


でも事務所に着いたらもっと人がいる、、、





そんなことをグルグル考えていたら事務所に着いた




あー


楽屋に着いてしまった


ドアを開けたくない


手の震えがたまらない


でも開けなきゃ



僕は意を決してドアを開ける




m「あ!りょうちゃんおはよー」



w「おはよう」




笑顔、笑顔を崩しちゃいけない




「おはよぉ~、、」



m 「?、 りょうちゃんなんか嫌なことでもあった?」



「え?なんで?」




気付かれるのだけは絶対に嫌だ




m 「いや、やっぱなんでもない」




よかった、 ギリセーフかな、


このまま帰りまでなんとか誤魔化してバレないようにしないと、、

















どうしようどうしようどうしようっ


普段一緒にいる人達なら段々慣れてくるとか考えてたのに、、!


全然怖いまんまだよ、なんなら不安感増してる気がする泣




m「、、、、ねぇ」



ビクッ


いつもなら全然大丈夫なのに 声掛けられただけでびくついちゃうっ涙




「な、なぁに?」



m「りょうちゃん朝からどうしたの?ずっと変だよ」



w「俺も思ってた、なんかあったの?」





ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう


元貴たちに心配かけたかったんじゃない


僕はただいつも通り過ごそうと思ってただけ





「な、なんでもないよ、、」



m「、嘘だ 俺そういの嫌い  りょうちゃんちょっと真剣に話そ」ガタッ




あ、こっち来る 近付いてくる 何かされるかも


怖い、怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い


目頭が熱くなってきた


かお、隠さなきゃ




「いやぁ、、、、泣」



m「?、 りょうちゃんどうしたの?」



ググッ



やぁ、手剥がそうとしないでぇ、





「ゃ、いやぁ、、何にもしないで、、ッ泣」




m「!、りょうちゃんなんもしないからッ!落ち着いて!」




やめて これ以上僕のことを汚さないで


離して 怖いよ 誰か助けて、




「…か 、うか……」


涼架!

はっはっ…泣



m「大丈夫? 泣かないでぇ、?」



w「なんかあったなら言ってよ、?」





あぁ 元貴と若井だ、、


僕に触れてくれる手が暖かい、、、


安心する、


2人なら穢れた僕でも受け入れてくれるかな、?




「ねぇ、ふたりとも、

僕がなんて言っても嫌わないでね、、」


m「うん」


w「嫌いになんてならないよ」



「、、、、僕、レイプされちゃったんだぁ、」


w「は、」


m「、、」




あぁ頬が濡れてきた


ほんとに情けない


みっともない


恥ずかしいったらありゃしない




m「、、ごめん」グッ


「ぇ?」


w「辛いこと言わせちゃったね」


w「守ってあげられなかったごめん、」




なんで


なんで抱きしめてくれるの


元貴たちなんにも悪くないのに


なんで謝ってくれるの?


抱きしめてくれるの?


なんでそんな優しいの?




「うぅぅ、、」


w「いっぱい泣いてよ

涼ちゃんの心の傷は絶対に癒えないけど

俺たちが全力でサポートするよ」


m「加害者も見つけ出して絶対にそれ相応の対処をしよ」




隠さなくてよかったんじゃん


メンバーなんだから


嫌われる訳ない


僕のことが大好きなんだから




m「涼ちゃん」


「グスッ、ん?」



m「もう絶対離さないからね」


w「りょうちゃんには俺らがいれば安心だからね」


「、、ありがとう」


w「うん」


「ねぇ2人とも?」


m「どうしたの まだ怖い?」


「ううん」


「、、僕こと抱いてよ」


『、え?』


「2人なら怖くないから」


『、、』

























あぁ

りょうちゃんほんとに気づいてないんだなぁ


愛おしいなぁ


可愛いなぁ


涼ちゃんのこと穢したのは



俺らなのにね









この作品はいかがでしたか?

160

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚