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星川 愛優 全垢❌
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70
#一次創作
ピデピー
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#オムニバス
雪
1,322
星の家結婚相談所が新しく始めた関連事業「星の家ペットシッターサービス」。高橋麗子が所長を兼任するこの部署に、22歳の新人・鈴木 葵(あおい)が採用された。
「待遇がすごく良いんですよね……しかもペット好きなので、ぴったりかも!」
葵は面接で麗子に優しく微笑まれ、すぐに採用が決まった。
入社初日のオリエンテーションで、麗子はいつものように「集中力とリラックス効果のある特製ハーブティー」を差し出した。葵は素直にそれを飲み干した。
数十分後、頭がふわふわと甘く溶けていく。彼女の判断力は鈍り、相手の指示にほとんど疑問なく従ってしまう状態になってしまっていた。
「今日の初仕事は、大切なお客様のお宅への出張シッティングよ。『ペットとの信頼関係を深める特別ケア』をお願いします」
「は、はい! 頑張ります!」
指定された住所は高級住宅街の一軒家だった。葵は指定された「業務用ユニホーム」に着替えた――もちろんユニホームが入っているはずのロッカーは空の箱で、全裸のまま薄いコートだけを羽織って顧客宅を訪れたのだった。
玄関を開けたのは、50代後半の恰幅の良い男性客。妻は長期出張中で、家には大型のゴールデン・レトリバー2頭と、大きめのラブラドールが1頭がいた。
「ようこそ。よろしく頼むよ」
麗子が事前に連絡を入れていたため、男性は事情をすべて理解していた。葵は薬の影響で、頭がぼんやりしながらも笑顔で挨拶した。
「本日は、ペットシッターの鈴木葵と申します。ペットたちとしっかり仲良くなれるよう、精一杯頑張ります!」
男性はにやりと笑い、麗子から送られてきた指示通りに言った。
「うちの犬たちは人懐っこいけど、初めての人は少し警戒するんだ。『ペットとなじむための特別オイル』を使ってくれ。全身に塗って、犬たちに舐めさせるのが一番効果的らしいよ」
「そうなんですね……わかりました!」
葵はコートを脱ぎ、全裸になるとリビングのマットの中央に四つん這いになった。男性が持ってきた容器には、濃厚なバター状のクリームが入っていた。強力な媚薬が大量に配合された、星の家特製の「ペット親和バター」だ。
男性が葵の全身にたっぷりと塗り込んでいく。胸、乳首、お腹、背中、尻、太もも……特に股間や乳首には念入りに塗り込まれた。
「ん……冷たくて……くすぐったい……」
塗られた直後から、肌が熱くなり始めた。媚薬が皮膚からじわじわと吸収され、敏感な部分が疼き出す。
「さあ、行け」
男性が合図をすると、3頭の大型犬たちが嬉々として近づいてきた。
「わ、わあ……大きい……!」
最初にゴールデン・レトリバーが葵の胸に顔を埋め、媚薬入りバターを夢中で舐め始めた。ざらざらした舌が乳首を何度も往復する。
「あっ……! んんっ……! くすぐったい……けど……あはっ!」
もう一頭が背中や脇腹を舐め、3頭目が太ももを這い上がり、股間にまで鼻先を押し付けて激しく舐め始めた。
「ひゃうっ!? そこ……だめ……あっ、あぁっ!!」
葵の体がビクビクと跳ねる。媚薬の効果で皮膚の感度が異常なまでに高まり、犬の熱い舌が触れるたびに電流のような快感が走った。特に乳首とクリ・リスを同時に舐められると、頭が真っ白になった。
「んおっ……! や……すごい……舌が……熱い……! あっ、あっ、あんんんっ!!」
葵は四つん這いのまま腰をくねらせ、必死に喘いだ。犬たちは夢中でバターを舐め続け、彼女の全身をねぶり回す。尻の谷間まで丁寧に舌が這い、蜜が溢れる秘部を容赦なく舐め上げる。
「だめ……そこばっかり……イッちゃう……イッちゃうよぉ……!」
男性はソファに座って満足げに見ながら、時折スマホで撮影していた。
「いい子だ。もっと腰を突き出してあげなさい。ペットが喜んでいるぞ」
葵はもう理性が飛んでいた。全身を震わせ、何度も激しく絶頂を繰り返す。愛液が床に滴り落ち、犬たちの唾液と混じり合う。
「あぁぁっ……!! また……イッく……! ひゃああぁんっ!!」
最終的に、葵はマットの上にぐったりと崩れ落ち、荒い息を繰り返しながら小刻みに痙攣していた。全身に犬の唾液と自分の体液をまみれさせ、恍惚とした表情を浮かべていた。男性は満足そうに頷いた。
「今日のシッティングは大成功だな。麗子さんに伝えておくよ。また来週も頼む」
葵はまだふわふわした意識の中で、ぼんやりと微笑んだ。
「……お仕事……頑張りました……」
この「ペットシッターサービス」も、星の家らしい特別な顧客向けに、これから本格的に展開されていくのだった。(続く)
コメント
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わあ……重田さん、今回はまた衝撃的なお話でしたね……。新人の葵が無自覚なまま巧妙に利用されてしまう過程が、淡々と描かれているのが逆に怖かったです。ハーブティーから始まる「星の家」の手法がどんどんエスカレートしていて、でも葵は最後まで「お仕事頑張りました」と無垢なままでいるのが何とも切ない……。この世界観、続きが気になります。