テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
73
7
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
前回のあらすじ
あくあ「皆さんこんにちは。湊あくあです」
あくあ「前回のお話を見ましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「どうやら今回は新たなシャドウライダーが登場するようですね」
あくあ「今回はシャドウガヴが初登場するし、春香さんがk、、、、」
半鬼「ちょ!?あくあ、それ以上はネタバレネタバレ!?」
あくあ「あ、、、、!?」
あくあ「で、では本編をお楽しみください!!」
ホロライブ高等学園、、、、
モブ「おい、半鬼!今日転校生来るってよ!」
半鬼「本当?」
モブ「本当だよ!俺が嘘ついたことあるか?」
半鬼「確か五回は嘘ついてたよね?」
モブ「ウグッ」
半鬼「図星じゃんか?」
モブ「そ、そんなことより転校生の話だよ!」
モブ「噂じゃ、すげぇ可愛いらしいぜ」
半鬼「そうなんだね」
モブ「何で乗り気じゃねえだよ?」
半鬼「だって転校生が来るとうるさくなるしさ、ちょっと面倒くさいだよね」
モブ「へぇ~」
その時先生が入ってくる。
先生「ほ~い皆席に座れ~!」
生徒達は自分の席に座る。
先生「ってことで知ってるかも知れないが転校生が来るぞ」
先生「ほ~い、入れ」
???「し、失礼します、、、、」
先生「じゃあ自己紹介しろ」
半鬼「え、、、、?」
そこに立っていたのは、、、、
???「み、湊あくあです!よろしくお、お願いします!」
あくあだった、、、、
半鬼「え、えェェェェ!?」
先生「うるさいぞ!半鬼!」
半鬼「す、すいません」
先生「じゃあ湊とは半鬼の隣な!」
あくあ「あ、はい、、、、」
あくあは半鬼の隣の席に座る。
あくあ「は、半鬼様、今日からよろしくお願いします、、、、」
モブ「え、半鬼様!?」ボソッ
モブ「あの二人どういう関係!?」ボソッ
半鬼(あぁ~注目されてるな、、、、これ、、、、)
あくあ(あれ、、、、もしかして注目されてる、、、、?)
あくあ「あ、、、、」
あくあは椅子から落ちる。
全員「・・・・・・」
全員「え、えェェェェ!?」
半鬼「あ、あくあ大丈夫!?」
あくあ「、、、、」
シオン「これ多分気絶してるね?」
シオンは指であくあの頬をつねる。
春香「あまり強くしない方が、、、、」
半鬼「だよね、、、、?」
その時、、、、
あくあ「ッ!?痛ァァァァ!?」
あくあが目を覚ます。
シオン「あ、ごめん。強くつねりすぎた」
あくあ「痛いんですけど、、、、」
あくあは自分の頬をさする。
半鬼「大丈夫?」
あくあ「は、はい。大丈夫です、、、、」
昼休み、、、、
香織「ねぇねぇ、貴方は何処から来たの?」
あくあ「わ、私ですか、、、、?」
香織「だよ~」
あくあ「え、えっとその、、、、」
香織「何処何処?」
あくあ(ど、どうしよう~)
その時だった、、、、
半鬼「香織さん、あくあが困ってるから止めてあげて」
香織「え、あ、うん」
香織はその場を去った、、、、
半鬼「大丈夫だった、あくあ?」
あくあ「あ、はい、、、、」
あくあ(何か申し訳ないことを知ってしまった気分です、、、、)
半鬼「ならいいだけど?」
放課後、、、、
香織「ふ、ふ~ん♪」
その時だった、、、、
ブーンッ!
香織は車に気づかなかった。
香織「え、、、、?」
ドンッ!
鈍い音が響く。
香織「、、、、!?」
ドサッ、、、、
地面に叩きつけられる、、、、
香織(私ここで死ぬのかな、、、、?)
その瞬間だった、、、、
時が止まる。
クエンチ「あら死にたくないの?お嬢さん?」
クエンチが現れる。
香織「だ、、、、れ、、、、?」
クエンチ「私はヒストリーチェンジャーの一人クエンチよ、、、、」
クエンチは香織に微笑む。
クエンチ「貴方の命紡いであげる、、、、」
クエンチはニヤリと笑う。
そしてクエンチは香織にシャドウカード(ガヴ)を埋め込む。
香織「!?」
その瞬間香織の体が紫色に変化し始める。
〈シャドウ、、、、ガヴ、、、、〉
シャドウガヴ「、、、、」
香織はシャドウガヴに変貌する。
クエンチ「成功ね、、、、」
クエンチ「さぁ始めましょうか、、、、」
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ、、、、」
シャドウガヴは歩み出す。
帰り道、、、、
半鬼、春香、シオン、あくあは一緒に帰っていた。
半鬼「そういえばあくあって帰る家あるの?」
あくあ「あ、、、、」
シオン「もしかして考えてなかった?」
あくあ「はい、、、、」
春香「あちゃ~」
半鬼「なら僕の家来る?」
3人「え!?」
あくあ「って何でお二人も驚いてるんですか?」
春香「いやあの汚い部屋に女の子入れる気?」
半鬼「あ、、、、!」
半鬼「家着いたら五分だけ待ってくれる?」
あくあ「あ、分かりました、、、、」
数分後、、、、
半鬼「着いたよ!」
半鬼は木の上にある家を指さす。
あくあ「つ、ツリーハウス、、、、?」
シオン「驚くよね!普通はさ!」
あくあ「あ、はい、、、、」
半鬼「じゃあちょっと待っててね!」
半鬼は一回の跳躍でツリーハウスのベランダに飛び乗り、中に入る。
あくあ「え!?」
シオン「やっぱり半鬼って体力化け物だよね?」
春香「だね、、、、」
ドカンガラガァシャン!
大きな音が響く。
3人「、、、、」
3人は顔を引き攣らせる。
そして数分後、、、、
ドアが開く。
半鬼「来ていいよ!」
あくあ「あ、あのちょっと怖いですけど、、、、」
半鬼「分かった。今行くね!」
半鬼は躊躇なく飛び降り着地する。
半鬼「はい、成功~!」
そしてあくあに駆け寄ると、あくあをお姫様抱っこする。
あくあ「!?/////」
半鬼「じゃあ行くよ!」
あくあ「ちょ、半鬼様!?/////」
半鬼「?」
あくあ「な、何でお姫様抱っこなんですか!?/////」
半鬼「え、変かな?」
はるシオ「唐突にお姫様抱っこわね~」
半鬼「まぁいいや!」
あくあ「わぁ!?/////」
次の瞬間また跳躍しベランダに着地する。
半鬼「はい。OK~」
半鬼はあくあを降ろす。
あくあ「あ、ありがとうございます、、、、」
半鬼「中に入って待ってて~」
そしてまた躊躇なく飛び降る。
あくあ「え、、、、?」
あくあは困惑しながらも半鬼に言われた通り部屋に入る。
シオン(羨ましい~)
半鬼「じゃあ次はシオンの番ね!」
シオン「え!?」
シオンは驚く。
春香「ちょ私最後!?」
半鬼「ど、同時にはお姫様抱っこは無理」
春香「あんた馬鹿?」
春香「私はお姫様抱っこじゃなくてもいいけど、、、、」
春香「本当はお姫様抱っこいいけど、、、、」ボソッ
半鬼「、、、、」
半鬼「ねぇ、シオン箒って持ってる?」
シオン「え、持ってきてるけど?」
半鬼「ごめんけど、今日は箒で登ってきて!」
半鬼は春香をお姫様抱っこする。
春香「!?!?!?/////」
春香「半鬼!?何で!?」
半鬼「嫌なの?」
春香「い、嫌じゃないよ、、、、」
半鬼「よかった。じゃあ行くよ!」
春香「ちょ待っ!?」
跳躍しベランダに着地する。
春香「あ、ありがと、、、、/////」
半鬼「う、うん/////」
そしてシオンも箒に乗ってベランダに着地する。
シオン「次はシオンもやってよね~」
半鬼「分かった。約束ね!」
そして3人も部屋に入る。
半鬼の家、、、、リビング、、、、
あくあ「あ、半鬼様」
あくあは人数分のお茶を入れ椅子に腰掛けていた。
半鬼「あくあ、お茶ありがとう!」
あくあ「は、はい、、、、/////」
半鬼「ほら春香もシオンも座って座って」
春香「はいはい」
シオン「綺麗に片づいてるのかな?これ?」
半鬼「ハハ、片隅に纏めだけです、、、、」
春香「まぁいつもよりはマシね、、、、」
半鬼「“あの時”から立ち直ったしね、、、、」
あくあ「“あの時”?」
あくあは呟く。
半鬼「あくあ、ここに来る時二つぐらい空き部屋あったでしょ?」
あくあ「あ、はい」
半鬼「あそこはね。僕の弟と妹の部屋だった、、、、」
半鬼は頑張って哀しみを耐えているようにあくあは感じた。
あくあ「も、申し訳ございません、、、、」
半鬼「大丈夫だよ。でもね!その時思っただよね」
半鬼「へこみたい時はへこんで、でもまた立ち上がれってね!」
あくあ「ッ、、、、」
あくあは何かを思い出す。
21XX年、、、、
エンペラーアヤカシ「あくあよ、、、、今時間はいいか、、、、」
あくあ「は、はい!な、な、何か不手際がございましたか?」
エンペラーアヤカシ「そういうことではない、、、、ただ昔思った言葉がある。“へこみたい時はへこんで、でもまた立ち上がれ”とな」
あくあ「えっとそれはどういう意味で?」
エンペラーアヤカシ「貴様はいつもミスばかりだが誰かを頼ってよいのだよ」
あくあ「わ、分かりました!」
あくあ(多分意味を答えてないよね、、、、)
そしてエンペラーアヤカシはその場を去る。
半鬼「あくあ?大丈夫?」
半鬼があくあの顔を除いていた。
あくあ「あ、はい!」
春香「ボォーとしてたけど大丈夫?」
あくあ「すいません。昔のことを思い出してました」
シオン「どんなこと?」
あくあ「昔未来の半鬼様に同じことを言われたのを思い出しただけです」
半鬼「未来の僕も同じこと言ってたんだね。」
あくあ「はい、、、、」
シオン「そんなことよりこれ飲んでいい?」
あくあ「あ、どうぞ」
シオンはお茶を飲む。
シオン「美味しい!」
春香「本当?私も飲もう~」
春香もお茶を飲む。
春香「本当だ!」
春香も目を輝かせる。
あくあ「それはよかったです、、、、」
あくあは嬉しそうに照れる。
半鬼「じゃあ僕も飲もうかな!」
その時だった。半鬼は何かを感じる。
半鬼(ん、、、、?何だろこの感じ、、、、?)
あくあ「どうしたんですか?半鬼様?」
半鬼「何か嫌な予感がする!」
半鬼はツリーハウスを飛び出した。
3人「半鬼(様)!?」
3人はベランダに駆け寄る。
半鬼「3人は待っててね!」
半鬼は走り出した。
ホロライブ商店街、、、、
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ、、、、」
シャドウガヴは商店街にある駄菓子屋さんのお菓子を貪っていた。
シャドウガヴ「モット、、、、ホシイ、、、、」
シャドウガヴは駄菓子屋のお婆ちゃんを見つめる。
駄菓子屋のお婆ちゃん「ヒィ!?」
シャドウガヴ「アァ、、、、!」
シャドウガヴは駄菓子屋のお婆ちゃんに襲いかかる。その瞬間だった。
半鬼「危ない!」
半鬼が駆け込んでシャドウガヴは蹴り飛ばす。
シャドウガヴ「ガァ、、、、!?」
半鬼「駄菓子屋の婆ちゃん逃げて!」
駄菓子屋のお婆ちゃん「わ、分かりました!」
駄菓子屋のお婆ちゃんが逃げたことを確認すると、半鬼はアヤカシドライバーを装着する。
〈アヤカシドライバー!〉
そしてホロカード(アヤカシ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
半鬼「変身!」
レバーを展開する。
〈アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
半鬼はアヤカシに変身しシャドウガヴと戦闘を開始する。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシはパンチを放つ。
シャドウガヴ「ガァ、、、、!」
しかしシャドウガヴのアーマーがグミのように柔らかくなり攻撃を受け止めた。
アヤカシ「え!?」
シャドウガヴ「ガァ、、、、!」
シャドウガヴはパンチを放ちアヤカシを殴り飛ばす。
アヤカシ「ッ!?」
アヤカシは体制を立て直し着地する。
アヤカシ「なら!」
アヤカシはホロサポートカード(アヤカシブレイド)を装填する。
〈アヤカシライド!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシブレイド!〉
アヤカシブレイドを召喚する。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシブレイドを弧を描くように振るう。
シャドウガヴ「ガァ、、、、!?」
シャドウガヴは吹き飛ばれる。
アヤカシ「これで決める!」
アヤカシはアヤカシブレイドにホロカード(ゼッツ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈アタック!ゼッツ!〉
ゼッツの力を纏った斬撃を放つ。
アヤカシ「ハァァァァァァ!」
シャドウガヴを切り裂く。
シャドウガヴ「ガァァァァァァ!?」
シャドウガヴは爆散する。
その瞬間だった、、、、
時が止まる。
クエンチ「ハァ、、、、失敗ね、、、、」
クエンチがため息を尽きながら歩み寄ってくる。
次の瞬間クエンチとシャドウガヴは姿を消す。
そして時は動き出す。
アヤカシ「あれ、、、、?シャドウライダーは?」
アヤカシは辺りを見回した。
モブ「何だ、彼奴!」
モブ「化け物だ!」
アヤカシ「あ、やば!」
アヤカシはその場から走り去る。
ツリーハウス、、、、
半鬼「戻ったよ~!」
半鬼は窓ガラスを開け中に入る。
春香「お帰り~!何処行ってたの?」
半鬼「商店街!」
シオン「あ、あそこね!」
半鬼「うん!」
あくあ「な、何かありましたか?」
半鬼「何か、シャドウライダーが居たから戦ったけど逃げられた!」
3人「え?」
3人は目を見開く。
あくあ「半鬼様、シャドウライダーと戦闘してたんですか!?」
半鬼「うん!」
春香「うん、じゃないでしょ!」
シオン「どんな奴だったの?」
半鬼「何か紫色のライダーだったよ!」
半鬼は元気よく答える。
あくあ「紫色のライダー、、、、」
あくあはタブレットを開き操作する。
あくあ「あ、これですかね?」
タブレットを半鬼に向ける。
そこにはお菓子のライダー「仮面ライダーガヴ」が映っていた。
半鬼「そうそうこれに似てる奴だった!」
あくあ「これは仮面ライダーガヴと言うライダーですね。お菓子がモチーフだそうです」
シオン「へぇ~お菓子モチーフの仮面ライダーっていたんだ~」
春香「だね~」
半鬼「じゃあ皆食べ終わったらこの仮面ライダーの世界に行く?」
あくあ「あ、はい。春香さんにシオンさんは大丈夫ですか?」
はるシオ「いいよ~!」
あくあ「ありがとうございます!」
シオン「あ、そういえばさ?そのシャドウライダーが生まれちゃったから仮面ライダーガヴの歴史って破壊されたはずじゃ?」
3人「あ、、、、!」
春香「そういえばそうじゃん!?」
半鬼「まぁ行ってみよ?」
あくあ「ですね、、、、」
4人は外に出る。
外、、、、
あくあはタブレットを操作する。
次元に穴が開く。
〈サモン!アヤカシレガシー!〉
タイムマシンのアヤカシレガシーが現れる。
半鬼「じゃあレッツゴー!」
半鬼達はアヤカシレガシーに乗り込む。
アヤカシレガシー、、、、
あくあ「仮面ライダーガヴは2024年っと」
あくあはパネルを操作する。
〈2024年に移動します〉
機械の音声が流れる。
その瞬間アヤカシレガシーは浮かび上がり次元の穴に入る。
そして次元の穴は閉じた。
2024年、、、、
上空に次元の穴が開く。
その中からアヤカシレガシーは現れた。
そしてアヤカシレガシーが地面に着陸する。
半鬼「到着~」
春香「そうね~」
シオン「じゃあその仮面ライダーガヴだっけ?探そうか!」
その時だった、、、、
腹に大きな口のついた怪人が現れる。
グラニュート「何だ、人間か、、、、丁度いい、ヒトプレスにしてやる!」
グラニュートは腹の大きな口から舌を出し4人目掛けて伸ばす。
3人「!?」
半鬼「ッ!」
次の瞬間グラニュートの舌を半鬼は掴み取る。
3人「半鬼!?/様!?」
半鬼「僕の大事な人に手を出すな!」
〈アヤカシドライバー!〉
ホロカード(ゼッツ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ゼッツ!〉
半鬼「変身!」
レバーを展開する。
〈アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈ゼッツ!フォーム!〉
半鬼はアヤカシZFに変身する。
アヤカシZF「ハァ!!」
アヤカシZFはパンチを放ちグラニュートを殴り飛ばす。
グラニュート「ギャア!?」
グラニュートは壁に激突する。
グラニュート「よ、4人目のグラニュートハンターだと!?」
アヤカシZF「何そのグラニュートハンターって?」
アヤカシZFはグラニュートに歩み寄る。
レバーを閉じ再度展開する。
〈インパクト!〉
アヤカシZFの左腕が赤く光る。
アヤカシZF「オラァ!」
グラニュート「ギャア!?」
あくあ「は、半鬼様、、、、?」
春香「あれガチギレしてるわね、、、、」
シオン「こうなったなら止められないよ、、、、」
その時だった、、、、
もう1体グラニュートが現れる。
グラニュート「今がチャンス!」
3人「!?」
その瞬間だった、、、、
〈ホイップチャージ!〉
ガヴKF「危ないのら!」
仮面ライダーガヴケーキングフォームが割って入る。
ガヴKF「んなー!」
〈ケーキングブレイキング!〉
ガヴホイッピアの必殺技を放ちグラニュートを撃破する。
グラニュート「ガァハァァァァ!?」
アヤカシZF「、、、、!」
アヤカシZFはグラニュートを殴り上げる。
アヤカシZF「終わり、、、、」
レバーを閉じる。
〈ゼッツ!チャージ!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシ!ゼッツ!ストライク!〉
アヤカシZF「オラァ!」
アヤカシZFは跳躍しライダーキックを放ちグラニュートを貫く。
グラニュートの背後に三つの七が現れ横線が引かれる。
グラニュート「ガァ!?グゥゥゥゥゥZZZ」
そしてグラニュートは爆散する。
ガヴKF「すごいのら、、、、」
アヤカシZFは変身を解除する。
半鬼「君が仮面ライダーガヴかな、、、、?」
ガヴKF「んなたん探してたの?」
半鬼「まあね。変身を解除してくれる?敵意はないしさ」
ガヴKF「確かになのらね」
ガヴKFは変身を解除する。
???「、、、、」
そこには一人の少女が立っていた。
シオン「え、女の子、、、、?」
春香「前も同じだったしね、、、、」
あくあ「ですね、、、、」
半鬼「君の名前は?」
???「姫森ルーナ、仮面ライダーガヴなのら!」
少女は姫森ルーナ/仮面ライダーガヴと名乗る。
半鬼「姫森ルーナさんか、、、、」
つづく、、、、
次回!
「第四話:2026=ウィッチ・ザ・ライダー」