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第四話:2026=ウィッチ・ザ・ライダー
あらすじ、、、、
あくあ「皆さんこんにちは。湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見ましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「今回は新たなライダーが登場するようですね」
あくあ「一体誰が変身するのか?」
あくあ「では本編をお楽しみください」
半鬼「姫森ルーナさん、、、、」
ルーナ「で、んなたんに何の用なのら?」
半鬼「えっと、何て言おうかな?」
春香「いや言う台詞決めてなかったの!?」
春香は半鬼にツッコミを入れる。
半鬼「だね」
春香「笑」
あくあ「何ですか、その笑って?」
シオン「知らないんだ?」
あくあ「はい、、、、」
その時だった、ルーナのガヴフォンが鳴る。
ルーナ「あ、友達からなのら」
ガヴフォンを開く。
ルーナ「どうしたのら?」
ルーナ「え?んなたんのそっくりさんが暴れてるのら!?」
四人「え!?」
春香「半鬼、それって!」
半鬼「多分シャドウガヴだ!」
シオン「早く行かないとじゃん!?」
半鬼「バイクとかあればいいだけど?」
3人「あ、、、、」
ルーナ「二人はんなたんのブルキャンバギーに乗るのら!」
ブルキャンゴチゾウをガヴにセットする。
〈ブルキャン!〉
レバーを3回回す。
〈EAT!ブルキャン!〉
〈EAT!ブルキャン!〉
〈EAT!ブルキャン!〉
ガヴのボタンを押す。
〈イヤーァァァァァ!〉
ブルキャンバギーが生成される。
ブルキャンバギー「、、、、」
半鬼「じゃあ春香とあくあはブルキャンバギーに乗って!」
半鬼「後はシオンの分の、、、、」
シオン「いやシオン飛んで行こうか?」
半鬼「駄目!疲れてるだろうしね」
シオン「え、あ、うん、、、、」
と、あくあは何かを思い付く。
あくあ「あ、そうだ!」
あくあはタブレットを操作しカードを生成する。
あくあ「半鬼様、これを使ってください!」
カードを手渡す。
半鬼「これなら!ありがと!あくあ!」
半鬼はあくあに微笑む。
あくあ「は、はい/////」
半鬼はアヤカシドライバーを装着しカードを装填する。
〈アヤカシドライバー!〉
〈アヤカシサモンライド!〉
レバーを展開する。
〈アヤカシチェイサー!〉
アヤカシチェイサーが召喚される。
アヤカシチェイサー「、、、、」
半鬼「じゃあシオンは僕の後ろに掴まって!」
シオン「わ、分かった/////」
半鬼はアヤカシチェイサーにまたがる。そしてその後ろにシオンが掴まる。
ルーナ「乗るのら!」
春香「ありがと!」
あくあ「ありがとうございます、、、、」
半鬼「あ、ヘルメット被って!」
シオンにヘルメットを被せる。
シオン「ありがと、半鬼は?」
半鬼「大丈夫!幼なじみの方が大事だから!」
シオン「あ、フェ!?/////」
ルーナ「イチャイチャしてるのら、、、、」
半鬼「?」
春香「鈍感~」
半鬼「まぁ行こう!」
エンジンをかけレバーハンドルを握る。
ブーン!
そして発車する。
ルーナ「あ、待ってなのら!?」
ルーナのブルキャンバギーが後を追う。
半鬼「、、、、」
〈アヤカシドライバー!〉
半鬼はアヤカシドライバーを装着しホロカード(アヤカシ)を装填する。
〈アヤカシライド!〉
半鬼「変身!」
レバーを展開する。
〈アヤカシタイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
半鬼は仮面ライダーアヤカシに変身した。
アヤカシ「掴まってて!」
レバーハンドルを回す。
ブゥーン!
シオン「わぁわぁァァァァァ!?」
ヴァレンCF「わぁ!?」
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ、、、、」
ヴラムPK「ハァ!」
ヴラムブレイカーでシャドウガヴを攻撃する。
シャドウガヴ「アァ、、、、!?」
シャドウガヴは吹き飛ばされる。
ヴァレンCF「ホァァァァァ!」
ヴァレンバスターで銃撃する。
ヴラムPK「此奴!ビターガヴじゃないな!」
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ、、、、」
シャドウガヴは腹のガヴのような物を展開する。その瞬間エージェントに酷似した怪人を生み出した。
シャドウエージェントA「、、、、!」
シャドウエージェントB「、、、、!」
シャドウエージェントAはヴラムPKにパンチを放ちシャドウエージェントBはヴァレンCFにキックを放つ。
ヴァレンCF「ッ!?」
ヴラムPK「なぁ!?」
その瞬間だった、、、、
〈アヤカシ!ライド!〉
〈アタック!ゼッツ!〉
アヤカシ「ハァァァァァ!」
アヤカシがヴァレンCFの間に割って入りシャドウエージェントBを切り裂く。
シャドウエージェントB「、、、、!?」
シャドウエージェントBは爆散した。
ヴァレンCF「ホァ!?誰!?」
アヤカシ「うるさ!?」
アヤカシは耳をふさぐ。
ヴァレンCF「あ、ごめん」
ヴラムPK「ハァ!」
ヴラムブレイカーでシャドウエージェントAを切り裂く。
シャドウエージェントA「、、、、!?」
シャドウエージェントAも爆散した。
ヴラムPK「誰だ!」
ヴラムPKはヴラムブレイカーを弓モードに変更し構える。
アヤカシ「ちょっと待って敵じゃないよ!」
ヴラムPK「本当に、、、、?」
ヴラムPKは怪しそうな目で見る。
と、その時、、、、
ルーナ「ぼたんちゃんにスバルちゃん、その人敵じゃないのら」
ルーナがヴラムPKとヴァレンCFをそう呼ぶ。
ヴラムPK「ルーナが言うなら、、、、」
ヴラムブレイカーを降ろし変身を解除する。
ぼたん「獅白ぼたんだよ」
名前を名乗る。
ヴァレンCF「あ、スバルもか!」
ヴァレンCFは変身を解除する。
スバル「ちわーす!大空スバルです!」
大きな声で名前を名乗る。
あくあ「あれ、また女の子?」
スバル「誰?」
あくあ「あ、えっと、湊あくあです、、、、」
シオン「あ、紫咲シオンだよ~!」
春香「私は加琴春香だよ~!」
半鬼「あ、僕は鬼神半鬼です。よろしくお願いします!」
ルーナ「そういえばんなたんのそっくりさんって?」
ぼたん「それならさっき倒したはず?」
ぼたんの指指す方向を向く。
しかしそこには何もなかった、、、、
四人「あ、、、、!」
スバル「あれ、いなくなってる!?」
四人「うるさ、、、、」
半鬼「もうちょっと声下げてください?」
スバル「え、、、、?」
春香「何か一瞬思っちゃった。絶対にこの声壁貫通してるでしょ!?」
シオン「だね~」
あくあ「耳が痛いです」ナミダメ
半鬼「大丈夫?」
心配そうに顔を除く。
ルーナ「1回んなたん達の家に来るのら!」
四人「え、、、、!?」
ルーナの家
春香「豪邸!?」
シオン「凄!?」
ルーナ「ふ、ふ~ん!どうなのら!」
自慢げに胸を叩く。
あくあ「す、凄いですね、、、、」
半鬼「だね~」
スバル「緊張してるの?」
あくあ「あ、ハイ、、、、」
ぼたん「確かメイドさんだよね?」
あくあ「そ、そうですけど、、、、」
半鬼「そういえばそうだったね」
春香「忘れてたの?」
半鬼「うん!」
シオン「いや元気良く答えるな!」
半鬼「ごめんごめん」
その時だった、、、、
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ、、、、」
???「やっと見つけたわよ。半鬼帝、、、、」
シャドウガヴと女性が現れた。
六人「!?」
半鬼「誰?」
???「私?私は「ヒストリーチェンジャー」の一人クエンチよ、、、、」
女性はクエンチと名乗りニヤリと笑う。
クエンチ「シャドウガヴ!行きなさい!」
シャドウガヴ「オカシ!ホシイ!」
シャドウガヴは半鬼に襲いかかる。
あくはるしお「半鬼!?/様!?」
半鬼「ッ!?」
半鬼は身を翻しアヤカシドライバーを装着する。
〈アヤカシドライバー!〉
左腕でシャドウガヴの攻撃を受け止め、右手でホロカード(アヤカシ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
半鬼「変身!」
レバーを展開する。
〈アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
半鬼は仮面ライダーアヤカシに変身した。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシはパンチを放ちシャドウガヴを吹き飛ばす。
シャドウガヴ「ガァ!?」
クエンチ「流石半鬼帝ね、、、、」
クエンチ「なら、、、、」
と、その時だった。
ガヴPF「んな!」
ヴァレンCF「ホワァ!」
ヴラムPK「ハァ!」
ガヴPF、ヴァレンCF、ヴラムPKがシャドウガヴを攻撃する。
アヤカシ「ルーナさん!」
ガヴPF「んなたん達も協力するのら!」
腹部のガヴからガヴガブレイドが射出される。
ガヴPF「んなー!」
シャドウガヴ「ギャァ!?」
ヴァレンCF「ハァ!」
ヴァレンバスターで銃撃する。
シャドウガヴ「グッ!?」
ヴラムPK「フンッ!」
ヴラムブレイカーでシャドウガヴの肩を裂く。
シャドウガヴ「ギャァ!?」
シャドウガヴは後退る。
クエンチ「流石仮面ライダーガヴ達ね、、、、」
〈ストップ、、、、〉
その瞬間、クエンチとシャドウガヴ以外の時間が止まる。
クエンチ「やりなさい?シャドウガヴ、、、、」
シャドウガヴ「ガァ!」
シャドウガヴはガヴPF、ヴァレンCF、ヴラムPKを攻撃する。そして時は動き出す。
ガヴPF「んな!?」
ヴァレンCF「どわぁ!?」
ヴラムPK「クッ!?」
ガヴPF、ヴァレンCF、ヴラムPKは吹き飛ぶ。
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ!」
シャドウガヴは春香に襲い掛かる。
春香「ッ!?」
アヤカシ「春香!?」
アヤカシは間に割って入り攻撃を喰らう。
アヤカシ「ガァ!?」
アヤカシは吹き飛ぶ。
春香「半鬼!?」
アヤカシ「春香、シオン、あくあは逃げて!」
アヤカシは叫ぶ。
シオン「半鬼達を置いて!?」
あくあ「む、無理ですよ!?」
シャドウガヴ「オカシ!ホシイ!」
アヤカシ「ッ!?」
アヤカシは両手を交差し受け止める。
春香「半鬼、、、、」
シャドウガヴ「ガァ!」
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシはシャドウガヴにパンチを放つ。
その時春香の脳裏に昔のことが過る。
半鬼「春香、頑張って!」
シオン「春香ちゃん!頑張って!」
春香「うん!」
春香(私だって私だって、、、、!)
そして春香は声を上げる。
春香「あくあちゃん!私にも皆を守れる力を貸して!」
あくあ「で、でも、、、、」
春香「でもじゃない!半鬼はいつもいつも自分一人で背負ってるだから私でも助けなりたいの!」
あくあ「ッ、分かりました!」
タブレットを操作しドライバーとカードを生成する。
あくあ「使ってください!」
あくあはドライバーとカードを春香に向かって投げ渡す。
春香「取れて!」
春香は地面を蹴りドライバーとカードをキャッチする。
春香「よし!」
そしてドライバーを装着する
〈ウィッチドライバー!〉
(ブレイバックル似 色:白とピンク)
春香はホロカード(ウィッチ)を装填する。
〈ウィッチ!ライド!〉
そしてレバーを引く。
春香「変身!」
〈ウィッチ!タイム!〉
蝶が現れ蝶の羽が春香を包み込む。
〈仮面ライダーウィッチ!〉
春香は仮面ライダーウィッチに変身する。
ウィッチ「ねぇ!あくあちゃん私のことも祝ってくれない?」
あくあ「え、あ、はい!」
あくあはタブレットを開く。
あくあ「祝え!今新たな魔女の仮面ライダー!仮面ライダーウィッチ、誕生の瞬間である!」
ウィッチ「あくあちゃん、ありがと~!」
アヤカシ「春香!これ使って!」
アヤカシはウィッチにカードを投げ渡す。
ウィッチ「わぁ!?」
ウィッチはカードをキャッチしウィッチドライバーに装填する。
〈ウィッチ!ライド!〉
レバーを引く。
〈アヤカシブレイド!〉
アヤカシブレイドが召喚された。
ウィッチ「これってアヤカシブレイド!?」
シャドウガヴ「オカシ、、、、ホシイ、、、、」
シャドウガヴがパンチを放つ。
ウィッチ「ッ!?」
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシが割って入りシャドウガヴを蹴り飛ばす。
シャドウガヴ「ギャァ!?」
ウィッチ「ありがと!半鬼!」
アヤカシ「うん!」
その時だった、、、、
1枚のカードが飛来する。
アヤカシ「これって!?」
そこにはガヴが描かれていた。
アヤカシ「これなら!」
レバーを閉じホロカード(アヤカシ)を抜きホロカード(ガヴ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈クロスオーバー!ガヴ!〉
そしてレバーを展開する。
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈ガヴ!フォーム!〉
あくあ「祝え!今半妖の仮面ライダー、アヤカシがガヴの力を継承した瞬間である!」
アヤカシGF「ありがと!」
レバーを閉じ再度展開する。
〈アシスト!〉
その瞬間、アヤカシGFの左腕にパンチグミが、左脚にキッキングミが装備される。
アヤカシGF「タァ!」
パンチグミでシャドウガヴにパンチを放つ。
シャドウガヴ「ガァ!?」
アヤカシGF「春香!決めるよ!」
ウィッチ「うん!」
レバーを閉じる。
レバーを引く。
〈ガヴ!チャージ!〉
〈ウィッチ!チャージ!〉
そして再度展開する。
そして再度引く。
〈アヤカシ!ガヴ!ストライク!〉
〈ウィッチ!ストライク!〉
アヤカシGF・ウィッチ「ハァァァァァァ!」
跳躍しライダーキックを放つ。
シャドウガヴ「ガァ!?ガァァァァァァ!?」
そして中のシャドウカード(ガヴ)が裂かれる。
クエンチ「ッチ、、、、」
クエンチは舌打ちをして姿を消した。
香織「、、、、」
あくあ「香織さん!?」
シオン「香織ちゃんじゃん!?」
香織「ん、、、、?あれは私タヒんだんじゃ?」
アヤカシGF「何かあったのかな?」
香織「ば、化け物!?」
香織はまた気絶した。
全員「あ、、、、!」
数時間後、、、、
アヤカシレガシー、、、、
半鬼「ではこれで!」
スバル「こっちも楽しかったすよ!」
春香「春香も!」
シオン「シオンも!」
あくあ「あ、え、えっと、、、、」アワアワ
半鬼「無理しなくて大丈夫だよ?」
あくあ「あ、スイマセン、、、、」
ルーナ「またいつか会おうなのら!」
ぼたん「気をつけて~」
そしてルーナ、スバル、ぼたんはアヤカシレガシーを降りた。
半鬼「じゃあ元の時代に帰ろっか!」
半鬼はパネルを操作する。
〈2026年に移動します〉
機械の音声が流れる。
その瞬間、次元が裂けアヤカシレガシーは飛び上がり次元の穴に入る。そして次元の穴は閉じた。
タイムロード内、、、、
あくあ「ちょっとだけ時間が掛かりそうですね」
その時だった、、、、
赤色の電車がアヤカシレガシーに激突した。
四人「わぁァァァァァ!?」
〈EX2026に移動します〉
あくあ「ちょっと待ってェェェェ!?」
その瞬間、アヤカシレガシーは急降下した。
つづく、、、、
次回!!
「第五話:EX2026=ギャバン・インフィニティ」
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