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4
みほり
明太子に食われる鈴木
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クソ雑なエロです🔞
チェコ・・・無口な男性 攻め
スロバキア・・・上品な女性 受け
個人的に過度にならないように配慮したので多分読みやすいと思います(?)
ではどうぞ✨
薄暗い寝室に響くのは、ベッドの軋む音と二人の息遣いだけだった。
チェコの厚い手がスロバキアの細い腰に触れると、彼女は小さく身じろぎした。
「……怖がらなくていい」
彼の声は低く、ほとんど聞き取れないほど小さい。いつも通りの寡黙な調子だが、その指先からは尋常でない熱が伝わってくる。
「大丈夫……」
スロバキアは震える声で答えた。清楚な外見とは裏腹に、彼女の頬は既に朱に染まっている。
「あなたに触られるのが……好きなの」
彼女がそう言うと、チェコは一瞬動きを止めた。目が合った瞬間、彼の灰色の瞳に情熱の炎が灯るのを感じた。
「言葉にしてくれてありがとう」
彼はようやく心を開いたように、わずかな笑みを浮かべた。
スロバキアの白い肌に落ちるチェコの影。彼の大きな体躯が覆いかぶさるたびに、彼女の柔らかな曲線がシーツに刻まれていく。窓から差し込む月明かりだけが二人の輪郭を浮かび上がらせていた。
「力を抜いて……」
チェコの声はかすれていた。いつもより低いトーンが彼女を包み込む。
スロバキアの長い髪が枕の上で乱れる。
「んっ……」
小さな喘ぎが漏れた時、チェコの動きが止まった。彼は彼女の反応を見つめている—灰色の瞳に映るのは純粋な不安と官能の混ざ
薄暗い寝室に響くのは、ベッドの軋む音と二人の息遣いだけだった。チェコの厚い手がスロバキアの腰に触れると、彼女は小さく身じろぎした。
「……怖がらなくていい」
彼の声は低くかすれていた。寡黙な男らしい抑制された声だが、そこに込められた情熱は隠せない。スロバキアの白い肌に触れる彼の指先が震えていることに彼女は気づいた。
「だいじょうぶ……」
スロバキアがささやくと、チェコはゆっくりと彼女の頬に唇を寄せた。その感触に彼女は小さく息を呑む。普段は無表情な彼の目に揺らぐ光を見て、彼女の鼓動が早くなった。
「あっ……」
彼の手が背中を這うたびに、スロバキアの喉から甘い吐息が漏れる。
「ん……んっ……」
チェコはその声に誘われるように、彼女の首筋に顔を埋めた。深いキスの雨が降る。最初は優しく、やがて貪るように。スロバキアは両手でシーツを握りしめる
「ひぁ……っ!」
スロバキアの体が弓なりにしなった。チェコの舌が首筋から鎖骨へと滑り降りていき、白い肌に赤い痕を残していく。
「ん……ああ……っ」
彼女の両脚が微かに開き、膝をこすり合わせる仕草を見せた。いつもは厳格な印象さえ与える清廉な姿からは想像もつかない艶めかしさ。
チェコは無言で彼女の胸元を解きほぐしながら、その指先が敏感な部分を探っていく。指が触れるたび、スロバキアの体は電流が走ったかのように跳ねた。
「だめ……そんなに……優しくしないで……」
矛盾する懇願に応えるように、チェコの動きが少しずつ大胆になっていく。彼の低い呻き声が暗闇に溶けていった。
「んんっ!あぁ……はぁっ……」
スロバキアの唇から溢れる声が次第に高まり、寝室の空気に溶けていく。彼女の細い腰に回されたチェコの腕が強くなり、肌と肌がぴたりと重なった瞬間、スロバキアは小さく叫んだ。
「熱い……あなたの肌が……」
チェコは何も言わず、ただ彼女の震える肩に唇を押し当てる。その熱さが直に伝わり、スロバキアの全身に火がつくようだった。
「あっ!そこ……だめぇ……」
チェコの手が滑らかな曲線を辿りながら下へと向かい、禁断の領域に到達する。彼の指先が触れた瞬間、スロバキアの体が大きく跳ね上がり、「ひゃあっ!」という切ない悲鳴が部屋中に響いた。
「こんなに……感じてくれるなんて」
珍しくチェコの声には喜びが滲んでいた。スロバキアは恥ずかしさと快感の狭間で身悶えし、
「だって………気持ちいいから」
「はぁ……んっ!」
スロバキアの長い髪がシーツに広がり、その美しい乱れ具合にチェコの呼吸がさらに荒くなる。彼女の爪先が空を掻き、無意識に彼を求めた。
「もっと……強くても……いいのに」
「スロバキア……」
囁くような声と共に、チェコの指が彼女の内側を探り始めた。言葉少ない彼の愛撫は、まるで大切な宝物を扱うような繊細さで、けれど確実に核心へと迫っていく。
「ああっ!そ、そこ……!」
スロバキアの背筋が弓なりに反り返り、真珠のような涙が頬を伝った。羞恥と悦びが入り混じった表情に、チェコの胸が締め付けられる。
「もっと……聞かせてほしい」
彼は耳元で低く囁きながら、慎重に深さを増していく。湿った音と彼女の喘ぎ声だけが、薄暗い寝室に満ちていった。
「ふぁっ……!んぅ……チェコ……!」
絞り出すような呼びかけに応えるように、彼の動きが徐々に激しさを増す。ベッドの軋みがリズムを変え、スロバキアの足先が宙を掻いた。
「わたし……もう……」
スロバキアの言葉が途切れると同時に、彼女の体が小刻みに震え始めた。チェコは動きを止めず、むしろより深く彼女の中に入り込もうとする。
「大丈夫だ……俺に委ねてくれ」
普段は滅多に口にしない彼の言葉に、スロバキアの目が潤んだ。彼の灰色の瞳に映る自分の姿が、信じられないほど淫らに見える。
「あぁっ!そこ……深すぎるっ……!」
スロバキアの長い髪が乱れ舞い、白い肌に汗の粒が浮かぶ。シーツを掴む彼女の指先が白くなっていた。
「スロバキア……綺麗だ」
チェコの低い声が耳元で響き、その瞬間スロバキアの背筋を電流が駆け抜けた。
「いやっ……だめぇ……わたし……」
彼女の声が上擦り、腰が無意識に動く。チェコはその動きに合わせるように、より激しく彼女を追い詰めていく。
「……あっ!ああっ!もう……無理ぃ……!」
スロバキアの体が大きく反り返った瞬間、チェコは彼女の腰をしっかりと抱き寄せた。逃げ場のない快感に彼女の爪が彼の背中に食い込み、薄紅色の痕を残していく。
「スロバキア……俺も」
チェコの低い吐息が彼女の耳朶をくすぐった。普段は鉄壁の自制心を持つ男の声が掠れている。その変化にスロバキアの心臓が痛いほど脈打った。
「一緒に……イこう」
言葉少なながらも情熱を注ぎ込むチェコの動きに合わせて、スロバキアの内部が収縮する。二つの身体が一つになったかのような一体感の中で、彼女の視界が白く弾けた。
「ひゃあっ!チェコぉ……ッ!」
絶頂を迎えたスロバキアの四肢が痙攣し、その反動でチェコの肩に噛みつくような痛みが走る。しかしチェコは低く唸ると同時に、スロバキアの最奥へと熱を放った。彼の広い背中が波打ち、筋肉が硬直する様子が月明かりに照らされる。スロバキアはその力強い動きに押され、肺から全ての空気が押し出される感覚に襲われた。
「んんっ……!ああっ……!」
二度目の絶頂が訪れ、彼女の体がチェコの下で小さく跳ねる。そのたびに彼の熱が彼女の中に深く刻まれていくようだった。繋がったままの状態で二人の呼吸が重なり合い、寝室に湿った音色が満ちていく。
「だめぇ……まだ……動かないで……」
スロバキアの弱々しい声にチェコは無言で頷いた。彼女の額に浮かんだ汗を優しく拭う指先の繊細さが、普段の無表情な彼からは想像できないほどだった。
「愛してる」
久方ぶりに彼の口から零れ落ちた言葉は、闇に溶けるように消えていった。
スロバキアの体は未だ細かく震え、その余韻が彼女を捕らえて離さない。チェコがゆっくりと自身を引き抜くと、小さな「あっ……」という声が漏れた。
月明かりの中、彼女の白い肌には幾筋もの汗の跡が光っている。チェコは無言でタオルを取り出し、彼女の首筋から胸元へと優しく拭き始めた。その動きはあまりにも丁寧で、まるで壊れ物を扱うようだった。
「痛かったか?」
ようやく発せられた質問に、スロバキアは首を横に振る。彼女の指先が彼の頬に触れた——まだ熱を持った肌同士が触れ合い、そこから再び静かな火種が生まれるのを感じる。
「幸せ……すぎて……」
囁くような声にチェコの眉が少し上がる。彼は彼女を頭を撫でた