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ー注意事項ー
・前回参照
いつもと変わらない朝だった
顔を洗い、ご飯を食べ、
syp 「…いってきます」
誰もいない家にそう言い、学校へ向かった
zm 「.!sypくん?」
rbr 「おはー!」
syp 「あ、zm彡とrbr彡」
syp 「おはようございます。」
zm 「おはよ!」
rbr 「てか知っとる?今日転校生来るらしーで」
転校生…
どんな奴やろ。
まぁ関わることもないんだろうけど
zm 「男がえぇな~ 」
syp 「まぁどっちでもいいですけど、」
syp 「早く行かんと遅刻しますよ?」
そうスマホの画面を見せながら言った
スマホに書いてある時間は8:25
遅刻まで後5分だ
rbr 「えぇ!?早よいくぞ!( ガシッ 」
rbr彡はそう言い俺とzm彡の腕を掴み走りはじめた
ut 「お、お前ら珍しく遅いな」
zm 「気がついたら時間めっちゃ経っとったわ…」
tn 「おいお前らHRはじまるで~」
syp 「あ、じゃあまた後で」
俺は自分の席に座り、HRは寝ることにし、
机に顔を伏せた
先生 「今日は転校生が来た」
先生 「入ってるいいぞ」
…あぁ、そういえば転校生来るんだった
顔だけでも見るか、
ci 「初めまして!チーノと申します!」
ci 「仲良くしてくれると嬉しいです!( ニコッ」
…
元気で明るい奴。
けど大先生とかzm彡とかの『明るい』とは
なんか違うんよな…
まぁいいか
もう寝よ。
zm 「s____!」
zm 「s__くん!」
zm 「sypくん!!!」
syp 「んぇ、zm彡?」
どうやら、もう俺が寝ている間に
4限目が終わっていたらしい
tn 「昼早よ食べよ~」
rbr 「んじゃ今日も屋上で」
zm 「人来る前に行こーぜ」
ut 「てか転校生元気やったな」
rbr 「あー、ciやったっけ?」
zm 「男女関係なく好かれるタイプなんやろうな~」
syp 「…あの人、なんか『嘘』吐いてる感じするんすけど」
tn 「ん?そうか? 」
ut 「気のせいちゃうん」
気のせい…
まぁそんな気もしてきたな
syp 「じゃあ大丈夫っす。」
俺には関係ないし、
そう思いご飯を食べはじめた。