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皆さんこんにちは!
♡の数がどんどん増えていってとても嬉しいです!
前回はやわしゅんを書いたと思うので、さのじんを書いていこうと思います。R18は今回はないです
地雷さんUターンしてください!
勇斗『』
仁人「」
太智<>
柔太朗〈〉
舜太《》
電話の向こう側の声 ()
【迎えに行くね】
💛side
いやーおはようございます。
今日はダンスの振り入れなので頑張るぞ!
とか言ってたら柔太朗と舜太のパートお互いなんか間違えてるじゃん。大丈夫かな、
「柔太朗と舜太大丈夫?体調悪いとか?」
《〈へぇッ?!、全然大丈夫!〉》
『……ねぇ、じんと』
「ぅん?」
『なーんか、あの二人隠してるよね』
まぁ、たしかにそれは思った。
柔太朗と舜太が見つめ合うシーンでは柔太朗が目を逸らして、それで舜太も気まずい感じになっている。
「何かあったのかな…喧嘩とかじゃないよね…?」
『あいつらに限ってないだろ、まぁちょっと様子見で良いんじゃね?』
「そうだよねー…」
それからダンスの振り入れは無事終了して
俺は柔太朗と太智が話しているのを横目に舜太に話しかけた。
「舜太、今日この後時間ある?」
《うぇ?!、うん!ええよ》
なんかすごいびっくりしてたんだけど、
そんなことを思いながら俺は舜太と二人でご飯に行くことにした。
いや、ご飯屋さんに着いたのはいいんだけど、さっきから舜太の落ち着きがなくてずっとソワソワしてるんだけど…これはやっぱりなんかあったな。
「舜太、なんか嫌なことかもしれないけど、聞いてもいいかな?」
《え、ぉおん。ええよ》
「柔太朗とさ、なんかあった?」
おっと〜、これはやばいかもだな。
舜太の目がめちゃくちゃ泳いでる。
俺に怒られるとでも思っているのだろうか、俺ってそんなにも怖い感じ?!
「舜太、俺は怒ってないよ笑。」
《でも…これ言ったら仁ちゃん引きそうやし、俺こんなのあかんのにって…》
「うん、俺は引かないよ。大切なメンバーが悩んでるんだからさ笑、ゆっくりでいいよ。」
《ぅん、あのな。俺多分やけど、柔太朗のこと好きやねん。でも、メンバーやし迷惑かけた無いし、柔太朗が俺の事好きやないかもしれへんし…》
あぁ、舜太もそうなんだな。
ちょっと前の俺みたいだ、メンバーに迷惑かけたくないだからかの気持ちに蓋をしようと思っていたそれが今舜太にもあるんだ。
「舜太、俺もね勇斗のこと好きなんだよ。でね、今舜太が思っている気持ちが俺にもあったんだ。」
《え、じゃ…じゃ仁ちゃんと勇ちゃんって…》
「うん、付き合ってるよ。ごめんね何も言えなくて」
《ううん!ほんまに良かったな笑、…その、そんで聞きたいことがあ、あんねんけど…》
舜太がまたモゴモゴとしながら俺に聞きたいことがあるらしい。
「うん。いいよ」
俺は飲み物を口に含んだ時に舜太が予想外なことを聞いてきた。
《あの、もう勇ちゃんとはその…そういうことし…し、たの?》
「ブフォ、ゴホッゴホォゲホオエッ」
《あ!え、時、仁ちゃん?!ごめんごめん!俺の質問が悪かったな!ほんまごめん》
「え?!いや、ゔぅん、、大丈夫///。
え、なんかその〜、ね!」
舜太が嬉しそうな顔しながらうへぇ〜みたいな表情するからこれはどんな感情なんだろうかとか思ってしまった。
《そっか、まぁするよな笑。で、仁ちゃん俺どないしよ…柔のこと見たら心臓もたないねん。》
「そしたらもう思いを伝えてみたら?」
その時俺の携帯に世界で一番愛してる勇斗からの着信音がした。
《あ!ごめん、もうええ時間やな。勇ちゃんからの電話やろー?俺が払っとくからはよ帰り!勇ちゃんに怒られてまうで〜笑》
「ごめん!ちょっと出てくるわ、次絶対なんか奢るね」
《え!やった笑、今日仁ちゃんとご飯来て良かったわ笑》
「はいありがと笑」
それから俺は勇斗の電話に出た。
「あ、もしもしはやと?どしたの?」
俺が電話越しに勇斗に話しかけたら勇斗の声ではない透き通った綺麗な声が聞こえた。
(ごめん、勇ちゃん久しぶりにお酒飲んで潰れちゃったから仁ちゃんに迎えに来て欲しくって。さっきから仁ちゃん仁ちゃんうるさくてさ笑)
「あ、あぁ!柔太朗か。今どこにいる?向かうから」
(今俺ん家にいるよ。あ、ちょ?!勇ちゃん)
電話の向こうが騒がしいなと思っていたら勇斗の声がした。
(じ〜んと〜笑、ねぇはやくかえってきて〜。おれまってるよぉー?)
ほんっとにもぉー、
「お前、柔太朗に迷惑かけてないだろうな?今から迎えに行くから…あとそこ柔太朗の家だからねじゃ、電話変わってくれん?」
(うぇ〜、はーい。ん!太智)
え?!そこに太智もいんの?!とか思いながら太智の声がした。
(おーじんと!佐野さん潰れてるからはよ来てなー、ほんでおめでとう!ちょ太ちゃん!それ言わないやつ!あ!ごめん柔太朗。じゃ、じゃーじんとまた後でなほな!)
「あ、ちょまッ!」
そこで電話は切られてしまった。なんやかんやで勇斗は俺たちの関係を言っていたと思われる。まぁ、受け入れてくれたからいいんだけど、
「さぁ、もうちょっと急ぎますか」
俺は運動神経苦手なりに頑張って寒い中走って凍りそうな手を振って走り続けた。
🩷side
あー、はやくじんと来ないかな〜
早く会いたいよじんと。
そんで家に帰ろうよ〜
〈うわー、勇ちゃん絶対仁ちゃんのこと考えてる笑〉
<な笑、まぁ幸せやったらええちゃうの?>
〈そだね笑〉
俺は2人が何を話してるかなんて分からなかったけど、仁人に会えることが楽しみでワクワクしながら待っていた。
その時だ、インターホンの音が聞こえて俺はドタドタと走りインターホンをとった。
『は〜あ〜いぃ〜笑』
「勇斗、迎えに来たよ笑」
あぁ、俺が好きな声。
柔らかくて壊れてしまいそうな声と笑顔。
なんか柔太朗と太智がニヤニヤしながら見てきたけど、俺はお構い無しに返事をした
『うん!待ってたよ〜笑』
スクロールお疲れ様でした!
明日から投稿時間が夕方ぐらいに変わりますのでご了承ください。
ほんとに変なところで切ってしまって申し訳ないです。
今度はR18のさのじんなのでお願いします!
♡をたくさん押してくださるととても嬉しいです。では次回のお話でー笑
コメント
1件
あまねさん、第12話読みました〜!🌸 さのじん回、めっちゃ良かったです…!仁人が舜太に「俺も勇斗のこと好きなんだよ」ってカミングアウトするシーン、胸がきゅーってなりました😭💕 同じ悩みを抱える後輩に自分の経験をシェアする仁人、かっこよすぎる…!最後の勇斗からの電話で「おれまってるよぉー?」って酔っ払い勇斗、可愛すぎて反則です(笑)次回R18のさのじん、楽しみにしてます!