テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1
82
#オリジナル
258
最近、結構昔に書いた小説を貼って投稿するのにはまってる。
できればリクエスト募集してるからリクエストで書いてみたいけどね、、、
今回は「拝啓、死んでしまった君へ」だよ。
死ネタ、オリキャラ注意。本編ではない。
「拝啓、死んでしまった君へ」
第一話 「え?」
・・・ある日私の親友であり、初恋の相手だったハートが死んだ。
それはある日のことだった。いつもの通りに一緒に遊んでいた。まさかああなるとは
ピンポーン
ハート 「はーい」
スター 「遊びに来たよー!」
ハート 「わかった今行く!」
スター 「わかったー!」
いつも通りの時間。いつも通りの日常。いつも通りに地球がまわっている。
ハート 「ごめんまたせた?」
スター 「いや全然まじ一秒も待ってない」
ハート 「絶対嘘w」
スター 「せいかーいw」
いつも通りの冗談。いつも通りの笑顔。
ハート 「ねぇねぇ!いつも行ってる公園のちかくに新しいカフェができたんだって!行こう!」
スター 「おっけー!いこう!!」
このとき、行かなければよかったのかな。
ー信号待ちー
スター 「楽しみだねー!」
ハート 「うん!」
その時ハートが後ろにいた人におされ、そのまま。。。
キキー!!バン!!
「お、おい誰かひかれたぞ!!」
「きゃぁぁぁぁ!!!」
「誰か救急車!!!」
一瞬のことで頭がまわらなかった、ハートがトラックにはねられ結構な距離で飛んだ、
スター 「・・・え?」
コメント
1件
うわあ……冒頭の“いつもの日常”がすごく丁寧に描かれているだけに、信号待ちの一瞬で全部が変わってしまう展開に胸が締め付けられました。特に「このとき、行かなければよかったのかな」という地の文に、語り手の後悔と悲しみがにじんでいて切なかったです。続きがすごく気になります……!