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えっくすでの桃さんのつぶやきが青さんへのご機嫌取りにしか見えなかった。
微R15
桃side
「天気は悪いけどせっかくだからまろんけーきの3人にお土産買ってってやるかฅ”
今日の夜6人配信だし!」
そんな呟きをしたのは数時間前の事。
まろへのご機嫌取りをしなければ、間違いなく俺は無事死亡するだろう。
『…ないちゃん、買いすぎやて…w』
「無理無理、俺これくらい買わないとまろに何されるか分かんない。」
『まろをなんだと思ってるのww』
「え?兵器。」
『しぬwwwwww』
『ガーWWWWW』
ほんとにこんなもんじゃ済まない。
どっかの世界線のまろにトラウマにされた記憶がある。(メタい)
「あー…もうまじで、怖すぎる、」
『まぁまぁ、りうら達が助けてやるって♪』
「…言ったな?」
『…え。』
「言質取ったからな。」
『えなになになになになに、』
「ふん…ッ、」
俺はこの後来る6人配信に、びくびく震えていた。
「まろんけーきまち!
りうしょとパーティの準備中🙆♀️」
こんな事を数秒前に呟いたが、ほんとに待ってない。来るな。まじで来るな。
「あ゙ーーーー…。 」
『まじで魂抜けとるwwww』
『配信ではちゃんとしてよ?ww』
「分かってるし…。」
それはそうだ。もちろん俺もプロ意識はあるし、配信ではいつもの様におちゃらけようとは思っている。
「…てかまろに言ってくんない、それ。」
『僕らから言ってもなんも意味なさそうやん。』
「…余計悪化するだけか…、」
そうだ、こいつらは俺の裸を撮った張本人共。
余計にまろを怒らせるに違いない。
『そうそう♪』
「…はぁ…、」
そんな時、ぴろんっと、スマホの通知が鳴った。
「…(ピクッ」
『反応しすぎ…w』
『すみませえええんばたばたで少しだけ配信開始おくれちゃいます!!いそぎます!!!!!🏃♂️🏃♂️🏃♂️』
「…っしゃ。」
少しだけまろと会う時間が少なくなった。
『…ないちゃん、そんなんしても変わらんで…ww』
「わ、分かってるし…!!」
俺は馬鹿じゃない。そんなことはもちろん承知の上だ。災害でも、少し被害が少なかったら助かる命があるかもしれないだろ?
「ふー…。」
「…あ。」
いい事を思いついた。
『…なんかすっごい悪い顔してる。』
『…』
「…こ、こんばんわ。」
『やっほーん♪』
『初兎さーーーーん!!!』
『おわッ、なんやねんくっつくな…w』
『何作ろかなぁ…。』
『りうらまろんけーきが配信で作ってたやつ食べたい…!!』
まろんけーきの3人が家に来た。まろは無言のまんま。ほんとに助けてくれ。
『…ないこ、こっち。』
喉の奥がひゅっ…ってなったのが分かった。
「…うす、」
『…連れてかれちゃったよ。』
『…で、なに、あれは。』
「…す〜…あれは…です…ね、」
「…りうらと初兎に勝手に撮られたっていうか…なんというか…。」
『だからって上げてええの??自分のアカウントからよな?あれ。』
「…っすよね…、」
『…はぁ…、』
『…戻るぞ。』
「…えッ、」
『…あ?』
「あ、はい…はい、」
…何もされなかった…??
そんなこんなで配信が始まった。
『あぁご主人様…ww』
「助けてくださぁ゙ぁ゙いwww」
今のところ、何もされてない…大丈夫…なのか?
『…』
くいっ…と、まろに袖を掴まれた。
「…?なに、まr…」
ぐいっ…と、今度は腕を引っ張られた。
「んゎ…ッ、」
『…しー…。』
「…え…ッ、?」
するっ…と、服の中に手を入れられる。
「ひゃ…ッ、//(ピクッ」
『…あーー!!!www(察』
『なに急にwwwww(察』
『…w』
体の隅々を触られる。
「ひ…ん…ぁッ、//(ピクッ」
「ま、ろ…やめッ…、//」
『…しーって言ったやろ。』
腰、お腹、と来て…次は胸。胸はほんとにダメだ。
「まろ…そこだけは…ぁッ、//」
『…ないこが悪い、』
くりっ…と、胸の突起物を触られた。
「んッ、んぁ…ッ、//(ピクッ」
『よーそろー!さーゆこー!!!!(バカデカボイス』
『ちょうるさいてwwww』
頑張ってメンバーたちが俺の声をかき消そうとしてる。
『…まろ、やめや、(小』
あにきがそう言っても、まろは辞めない。
段々と頭がぽわぽわしてくる。快楽しか考えられない。気持ちいい。もっとして欲しい。
「はぁ…ぁッ、ん〜…ッ、♡ピクッ」
『愛してるとごめんねの差って〜!!♪』
『まるでー!!月と太陽ねー!!♪♪』
「ひッ、ぁ、あ、イ…くッ、♡ビクビクッ」
『…だめ、』
寸止めをされた。酷い。もどかしい。早くイきたい。
「な、なんで…ッ、」
『んなもんお仕置に決まっとるやろ…、?♡』
そしてまた突起物を弄られる。
「んんぅ…ッ、♡ビクッ」
『ちょ、まろ…ッ、(焦』
『…あ??』
りうらが輪に入ってきた。
『…ごめんなさい、りうらが撮ったの…、(小』
『だから…』
『…でもチェックしてあげたのはないこやろ??』
『…ぁ、え、え…とっ、』
『…ま、まろちゃん、俺、俺がスマホいじったんよ…、』
『…ふーん?』
『…じゃあなんでないこは言わんかったん?それは違う人が上げたものだって。』
「ふ…はッ、ひ…、//(ピクピクッ」
『…と、取り敢えずさ…その手を下ろさない…??』
『ほぼ歌枠配信で草ぁ!!!』
『イケナイ太陽〜♪♪』
あにきとりうらが配信をなんとか回してくれている。
…おいイケナイ太陽はいじってんだろ。
『…はぁ…、』
すっ…と、まろの手が俺の服から出てきた。
「はぁ…はぁ…ッ、//」
『…同棲期間終わったあと、ほんまにやるからな。』
「…ふ…、はぃ…、」
『…あとりうらとしょにだ、お前らは後で別部屋な。』
『…うす、』
俺の代わりに2人が犠牲になってしまった。
…だけど、同棲期間後に期待してしまっている自分が居た。
ひゃーーー。
配信の内容ガン無視でごめんだょ。
青さんが桃さんに向けてプレゼントしてんの真面目に叫んだありがとうございます公式さん需要を分かってますね。
配信見ながら書いてるんですけど、桃さんも青さんに向けてあげてて萌えた。
(ほぼ)ネタ提供ありがとうございます。
コメント
1件
急いで書いたから改行とかめっちゃき〇いけど許してください🙄