テラーノベル
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注意事項は1話を見てね!
今回はsho,rbrが中心だよ!
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sho視点
今日は何とかして書類を終わらせてきた。
今は午後2:00。
なんで終わらせたかって?
なんてったってrbrが模擬戦してくれるんだ!
あのなかなか模擬戦なんてしないrbrが!
急いで訓練場へ向かう。
sho「rbr〜!」
手を振る。
rbr「遅いでsho」
sho「仕方ないやろ!」
rbr「はぁ、始めるで」
sho「そうやな!」
キン キン
刀と刀がぶつかり合う音。
激しい戦闘。
そして、
sho「負けたぁー!!」
rbr「ふぅ。」
sho「にしても、なんで急に模擬戦やろうって言い出したん?」
rbr「ん〜。体がなまってたから、?」
sho「そんだけ?」
rbr「うん」
sho「ちぇっ。なーんだ(・ε・`)」
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rbr視点
sho「ちぇっ。なーんだ(・ε・`)」
…なんでって、そんなにしつこく聞くか?
rbr「じゃ、戻るか」
sho「はぁっ?!」
いかにも嫌そうな顔。
sho「もうちょっとだけ!」
rbr「はぁ。さっさと戻る、」
ズキッ
痛みが走る。
rbr「い︎︎゙ッ?!」
sho「?!」
痛みが走った足を見る。
捻ったらしい。
sho「大丈夫か?!」
rbr「あ、あぁ。捻っただけ」
shoの勢いの良さに驚きつつ、返事をする。
sho「医療室行くか」
rbr「1人で行ける」
sho「本当か〜?」
ツンっとshoが俺の足をつつく。
rbr「ッ〜?!」
捻っただけ、だよな…?
sho「ほらぁ〜血も出てるんだし」
rbr「は?」
sho「え、まさか自覚なし?」
そう言われ、足に目を向ける。
確かに血が滲んでる。
でも、切られたか?こんなところ。
rbr「なんで、?」
sho「知らんがな」
kn「おーーーい!2人ともぉー!!!」
shp「うるさいですクsん︎︎゙ん先輩」
kn「誰がクsや!」
sho「rbrが怪我したー」
kn「大丈夫なん?!」
rbr「全然平気や」
shp「snさんの所行っといてください」
rbr「わかっとる」
sho「着いてく〜」
rbr「はぁ…勝手にせい」
sho「ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪」
そう言うと、shoは俺を抱き抱える。
いわゆる、お姫様抱っこ。
rbr「はぁっ?!shoお前っ」
sho「レッツゴー!」
rbr「はぁぁぁぁ?!?!」
kn「仲良しやな!」
shp「✧p📷qω•,,´)パシャ」
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その後怪我は治ったものの、shpとknから散々煽られましたとさ。
rbr「ふっざけんなぁぁぁぁぁ!!!!」
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𝑒𝑛𝑑
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ひまり
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