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R18集

2 - 第2話 エレリヴァ

♥

8

2026年01月08日

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 こんにちわー!!主です!!

エレリヴァのふんわりBLを投稿します!!

ふ・ん・わ・りですよ!!!!!!

R18は、ちらつかないはず?!

  ⚠️地雷さん回れ右!!



 夕方の兵舎は、珍しく静かだった。

訓練が早めに切り上げられ、風が窓から入り込んで、カーテンをわずかに揺らしている。


エレンは机に向かったまま、書類を前にして固まっていた。

文字は読めているはずなのに、どうにも頭に入ってこない。


「……ため息がうるせぇ」


背後から低い声が落ちてきて、エレンはびくっと肩を跳ねさせた。


「へ!? へ、兵長……」


いつの間にか、リヴァイが窓際に立っていた。

相変わらず足音がしない。


「集中できねぇなら休め。無駄に時間を使うな」


そう言いながら、リヴァイはエレンの横に腰を下ろす。

近い。

それだけで、エレンの心臓は落ち着かなくなる。


「……考え事か?」


「い、いえ! その……」


言葉に詰まるエレンを、リヴァイはじっと見たあと、ふっと視線を外した。


「まぁいい。今日はよくやった」


その一言が、思った以上に胸に沁みた。


「……兵長にそう言われると、全部報われる気がします」


ぽつりと零した言葉に、リヴァイは少しだけ目を細める。


「大げさだ」


そう言いながらも、エレンの頭にそっと手を置いた。

撫でるというより、確かめるような、静かな触れ方。


エレンは動けなかった。

ただ、その手の温度が心地よくて、目を閉じる。


「無理すんな。お前は……もう十分やってる」


低く、優しい声だった。


「……はい」


短く返事をして、エレンはほんの少しだけ、リヴァイの方へ身を寄せた。

リヴァイは何も言わなかったが、そのまま手を離さなかった。


夕暮れの光が、二人の影を静かに重ねていた。

おかえりなさぁい!!

初めて、 BL作った〜下手かも知れないけど、最後まで観てくれて、ありがとうございましたー!!

リクエストまってます!!

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