テラーノベル
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こんにちわー!!主です!!
エレリヴァのふんわりBLを投稿します!!
ふ・ん・わ・りですよ!!!!!!
R18は、ちらつかないはず?!
⚠️地雷さん回れ右!!
夕方の兵舎は、珍しく静かだった。
訓練が早めに切り上げられ、風が窓から入り込んで、カーテンをわずかに揺らしている。
エレンは机に向かったまま、書類を前にして固まっていた。
文字は読めているはずなのに、どうにも頭に入ってこない。
「……ため息がうるせぇ」
背後から低い声が落ちてきて、エレンはびくっと肩を跳ねさせた。
「へ!? へ、兵長……」
いつの間にか、リヴァイが窓際に立っていた。
相変わらず足音がしない。
「集中できねぇなら休め。無駄に時間を使うな」
そう言いながら、リヴァイはエレンの横に腰を下ろす。
近い。
それだけで、エレンの心臓は落ち着かなくなる。
「……考え事か?」
「い、いえ! その……」
言葉に詰まるエレンを、リヴァイはじっと見たあと、ふっと視線を外した。
「まぁいい。今日はよくやった」
その一言が、思った以上に胸に沁みた。
「……兵長にそう言われると、全部報われる気がします」
ぽつりと零した言葉に、リヴァイは少しだけ目を細める。
「大げさだ」
そう言いながらも、エレンの頭にそっと手を置いた。
撫でるというより、確かめるような、静かな触れ方。
エレンは動けなかった。
ただ、その手の温度が心地よくて、目を閉じる。
「無理すんな。お前は……もう十分やってる」
低く、優しい声だった。
「……はい」
短く返事をして、エレンはほんの少しだけ、リヴァイの方へ身を寄せた。
リヴァイは何も言わなかったが、そのまま手を離さなかった。
夕暮れの光が、二人の影を静かに重ねていた。
おかえりなさぁい!!
初めて、 BL作った〜下手かも知れないけど、最後まで観てくれて、ありがとうございましたー!!
リクエストまってます!!
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