⚠︎奇病ではありません⚠︎
呪鬼
基本的ほのぼの
記憶喪失あり
BLっぽい要素あり
猿山「あ”〜疲れた。」
桃瀬「そう??元気いっぱいだよ?」
猿山「桃瀬の体力馬鹿w」
桃瀬「ひどぉい!!!このッ体育教師野郎!!」
猿山「悪口じゃないしw」
桃瀬「フフッ」
絵斗「あれ?見たことある人、?」
ケイサツノモブ「ちょっ!?天乃さんッ」
絵斗「あのッ」
桃瀬「えッ?絵斗くん??」
猿山「え、天乃??」
絵斗「やっぱりッ俺の知り合いだよねッ!!」
猿山「は?」
桃瀬「え??知り合いっていうか、え!?」
ケイサツノモブ「すみませんッ…」
猿山「あ”〜。」
ケイサツノモブ「ちょっと事件で記憶喪失になってしまって…守れなくて不甲斐ない限りです。」
猿山「ふぅん。」
猿山「預かりましょうか?」
ケイサツノモブ「宜しいですか?」
桃瀬「おいでおいで〜♡♡♡♡」
ケイサツノモブ「では!!よろしくお願いいたします。失礼します。」
お家なう
絵斗「あのッ!単刀直入に言います。」
絵斗「俺たちってどんな関係なんですか?」
猿山「ん?同級生。」
桃瀬「うちらの学校に弟くんいるんだよ?」
絵斗「弟…」
猿山「呼んどいたから。」
桃瀬「お!!ナイス!!」
絵斗「(嗚呼。この2人は眩しいなぁ。)
ロボタ「兄さん!!!」
猿山「あ、ろぼた。」
絵斗「ろぼたっ!!!」
ロボタ「兄さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん”ッッッ!!!」
ロボタ「会いたかった!!心配したんだぞッ」
ノゾム「お!!猿と桃瀬先生!!」
猿山「おい、ぞむぅ〜?」
ノゾム「うぃッチンパンジーは置いといて、ろぼたの兄さん大丈夫か!?」
ウツシマ「うげ、猿山ァ…!!!あ、桃瀬せんせぇ♡」
ウツシマ「今度デート行きましょう♡!!!」
猿山「おいぃぃぃ?」
コネシマ「兄さんッ大丈夫っすか??」
絵斗「えっ、、と、、?」
猿山「記憶ねぇんだから話してもわかんねぇだろ。みんな自己紹介。」
桃瀬「うちからやろうかなッ!!桃瀬薫ですっ!!同級生だよっ!!よろしくね♡」
ウツシマ「女神だぁ」
ノゾム「www大先生w」
猿山「じゃあおれ。猿山らだ男。桃瀬と一緒で同級生な。よろしく。」
ロボタ「つぎっ俺ッ。えっと、兄さんの弟で、猿山先生達の学校の生徒だよッ、、」
絵斗「ろぼた…覚えたよ!ニコッ」
ロボタ「兄さんの笑顔やぁ…」
ウツシマ「んじゃ俺で。僕です。」
絵斗「んぇ?」
ノゾム「かわりにしたるでぇ?あいつはウツシマダイ。大先生とも呼ばれてんで。俺はノゾム。よろしくな!!」
絵斗「フフッありがとう。」
コネシマ「んじゃ俺やな!!俺はコネシマや!!シッマでええで!!よろしくな!!」
絵斗「よし!!覚えたよっ!!」
猿山「ろぼたと帰るの?」
ロボタ「あ〜今日お泊まり会の予定があって…」
猿山「じゃ、泊まってく?」
絵斗「!!!うん!!」
ロボタ「じゃ!兄さんをよろしくです!!」
桃瀬「先生にまかせなさい!!」
ウツシマ「心強いなw猿山よりw」
猿山「うつぅ?」
ノゾム「wwwww猿ぅw煽られてるwww」
猿山「ゾムは絶対許さん。」
ノゾム「おれだけwww」
桃瀬「も〜うッ‼︎不仲めッ!!仲良くして?♡」
猿山「うッ」
ノゾム「無理やなwww」
桃瀬「も〜う!!のぞむくんっ!!だぁめ‼︎」
ウツシマ「あ、言われたい。」
ロボタ「トントン待ってんねんからもう行かないと!!みんなっ!!」
ウツシマ「うぅッ、桃瀬先生!会いにきますから‼︎」
桃瀬「フフッおいで〜〜!!!!」
ウツシマ「う”ッ」
ノゾム「大先生置いてくで?」
ウツシマ「ちょッまってやぁ!!!」
絵斗「フフッ騒がしい人たちッw」
桃瀬「ッ…〜〜〜〜♡!!!絵斗くんッ」
猿山「苦労してきてんだな。」
絵斗「えッ!?どゆこと!?」
猿山「なんでもない。ご飯作るからッ、!」
桃瀬「あっ、お願い♡!!!」
桃瀬「らぁくんのごはんおいしいよッ!!」
絵斗「本当ですか!?楽しみですッ♪」
桃瀬「あ、ためでいいよぉぉぉッ!!!」
絵斗「えっと、、、」
猿山「【ももせ】って呼びな。」
絵斗「!!うんッ!!」
桃瀬「あ〜らぁくんが冷たいの気にしてた?」
桃瀬「感情が表に出にくいのよねぇ〜w」
桃瀬「でも、絵斗くんがうちで泊まってくの、喜んでるよぉっ!!♡」
猿山「わざわざ言うなって!、」
桃瀬「ね?♡」
桃瀬「あ!!本でも読んでる?」
絵斗「いいん、ですか?」
桃瀬「タメでいいって!!タメにして!!♡なんの本読む?♡」
絵斗「うーんと、、」
桃瀬「あ、らぁくんの卒アル見る?あると思うっ!!♡可愛んだよぉ?」
絵斗「見てみたい!!」
猿山「えぇ?面白いもんじゃないよ?」
桃瀬「ええ?かわいーじゃんッ♡!!!」
絵斗「(嗚呼。ここにいていいのかな。)」
ご飯をいただいた後、ワクワクしながら卒アルを眺めていると急に眠気が襲ってきた。
そのまま眠りについてしまった。
桃瀬「で?なぁんで絵斗くんをうちに招いたの?」
猿山「ん?嗚呼。あの警察官いただろ?」
桃瀬「警察官?その人がどうしたの?」
猿山「『守れなくて不甲斐ない限りです』って言ってたから好意を抱いてるんじゃないかなって思って。」
桃瀬「ッ…絵斗くんが襲われるなんてありえない。そんなの想像のしすぎよ」
猿山「万が一の為にも。さ?」
桃瀬「別に楽しいからいいけどさぁ…」
桃瀬「ま。絵斗くんが無事ならなんでもいいや!!寝よ!!」
猿山「寝よっか。」
桃瀬「さっきは言いすぎたね、、ごめん。」
猿山「いや俺が憶測で話したのがわるかった。ごめん。」
桃瀬「絵斗くんは守るの。それは『2人の約束』でしょ?」
猿山「もちろん。死んでも守るよ。」
絵斗「フフッ聞こえてるよぉ?
絵斗「はっ!?何!?今の…」
ロボタ「スースー」
絵斗「(存在しない記憶?でも、懐かしい気がするなぁ。)」
絵斗「(あの2人の夢を見るなんてッ精神不安定か?…。好きだったなぁ。あの2人の雰囲気)。」
絵斗「また会いたい。ボソッ」
猿山『しょうがねぇなあw』
桃瀬『いつでもおいで〜♡絵斗くんっ!!』
絵斗「ハハッ」
瞳からは自然とポロポロと涙が溢れる。
一体あのときどうするのがよかったのだろう。
どうしたら3人とも救えたのだろうか。
そんなことを妄想してる__________
END___________
お疲れ様ですo(^▽^)o
ごちゃごちゃでごめんなさい_| ̄|○
【解説】
絵斗は、とても懐かしい夢を見ていた。
記憶を失った絵斗と、桃瀬と猿山の微笑ましい記憶。
あの雰囲気が好きだった絵斗はあの日常を取り戻したいといつも考える。
一体どうすれば2人を救えたのだろうか。 __________
それじゃ!いってらっしゃい
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