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RSZzzzz
20
分けたのに長いっていうね!
自己満投稿にこんなにいいね♡
いただきありがとうございます
今回は初のベッドシーン
※最後まではしてないよ!
あるのでセンシティブ
変態に触られたままが嫌でした
なんか二人が暴走して
私の予定より先に進んじゃった感あります
💛視点
❤️「お邪魔しまーす。
えぇー♡今日泊まっていいとか、
ほんま嬉しいわぁ」
💛「泊まりは言ってねぇよっ笑」
満面の笑みでご機嫌な舜太に、
こっちまで頬が緩む。
💛「適当にしてて。ご飯作るから」
❤️「ええの? 勝手に見て回って」
💛「別に変なのないし、いいよ」
楽しそうに部屋を物色する舜太。
よしっ、料理作るか。
帰りに寄ったスーパーで、
奮発して買ったホタテ。
かごに入れたとき、
あいつ、嬉しそうだったなぁ。
思い出しながら、着々と料理をしていると、
キッチンに舜太がやってきた。
❤️「どこもかしこも、仁ちゃんのもので
いっぱいで……なんか嬉しかった」
💛「あたりまえだろ。俺の家なんだから」
そう言うと、スルッと後ろから
お腹に手を回され、
そのまま抱きしめられる。
❤️「何か手伝う?」
💛「手伝う気がある人は、
こんな体勢になりません。
……ほらっ! 忙しいんだから、
飲み物とかフォークとか出しなさい」
❤️「もぉーー仁ちゃん、色気ない」
💛「あってたまるかっ!」
夜ご飯の用意を終えて、
二人でテーブルにつく。
❤️💛「いただきますっ!」
ホタテの和風パスタに、サラダ。
あまり凝ったものは作れないけど……
❤️「これ、めっちゃ美味しい!!!
仁ちゃん天才やわ! 結婚してっ」
💛「ほんとかよ笑
お前、前のペペロンチーノも
同じ感じだったじゃねぇか」
首を横にブンブン振る舜太。
❤️「ほんまやって!
仁ちゃん、早よ食べてみてや!
めっちゃうまいから」
パクッ。
一口食べた瞬間、
思わず目を見開いた。
💛「なにこれ、うっまぁ」
❤️「だからゆうたやん。
美味しいねんて!」
俺の顔を見ながら、
嬉しそうに笑う舜太。
❤️「俺、美味しいもの食べる仁ちゃんの
顔、めっちゃ好きやねん」
💛「……またそういうこと。
ほら、早く食べちゃいな」
ご飯も食べ終え、
二人でゆっくりしていると、
❤️「仁ちゃん……
なんか話あるんやろ?」
💛「うん……」
なんて言えばいいかな。
少しだけ息を吐いてから、
俺は口を開いた。
💛「舜太、最近スタッフさんと
あんまり話さなくなったよな」
❤️「……うん」
💛「舜太さ」
❤️「ん?」
💛「スタッフと距離置いてる?」
❤️「……」
💛「やっぱり」
❤️「……ちょっとだけ」
💛「嫌いになった?」
❤️「違う」
💛「じゃあ、なんで?」
❤️「……分からん」
少し黙ってから、
舜太がぽつりと口を開く。
❤️「今まで、自分の周りに
悪意がある人がおるって、
考えたことなかったから」
💛「うん。そうだよな」
❤️「みんな普通に優しくしてくれるし、
仕事仲間やし……
そういう人が仁ちゃんに
あんなことするなんて、思わんかった」
💛「……そっか」
❤️「俺のことはいいけど……」
そこで一度、言葉を止める。
❤️「仁ちゃんが他の人と話してると、
すごく不安になる。
また守れないんじゃないかって。
俺が知らないところで、
仁ちゃんが傷つくのが怖い。
疑いたくないのに……」
悪意に慣れていない舜太にとって、
今回の件は、それほどまでに衝撃が
大きかったんだな。
俺がもっと早く対処していれば。
……ごめんな、舜太。
💛「誰が味方か敵かなんてわからないよな。でも、今まで支えてくれてた人たちは
信じれるだろ?メンバーは100%味方だし。」
❤️「……」
💛「少しずつ慣れていこ?
俺もちゃんと気をつけるから。
何かあったら、次はちゃんと相談する」
少しだけ舜太との距離を縮める。
💛「でも、不安なうちは
俺のそばにいていいよ?」
舜太が顔を上げる。
💛「それで、俺のこと守ってね」
舜太が少し泣きそうに笑った。
❤️「……仁ちゃんには敵わんなぁ」
💛「なにそれ笑。あたりまえだろ?」
❤️「……ほんま、ずるいわ」
💛「え?」
舜太が少し俯いて、
何かを決心するように息を吐いた。
❤️「俺な、本気で仁ちゃんのこと
好きやねん。ちゃんと恋愛的な意味でな
仁ちゃんといたいし、守りたいし
俺の隣で笑ってて欲しい。
頼りないかもしれんけど
頑張るから、俺と付き合って下さい」
💛「本気なんだな」
❤️「うん、本気。答えを聞かせて欲しい」
目をぎゅっとつぶり
返事を待つ舜太
ほんと、可愛いよな。
舜太を意識し始めてから、
少しずつ変わっていった。
メンバーとして大切で、
一緒にいると楽しくて。
それだけだったはずなのに。
俺を見つけると嬉しそうに笑うところも、
何かあるとすぐ俺のところに来るところも。
いつの間にか、
そんな一つひとつが愛おしくなっていた。
メンバーに向ける「好き」とは、
明らかに違う。
もっと近くにいたい。
もっと俺のことを見ていてほしい。
💛「目をあけて?」
おそるおそる目を開けてくれる
💛「もう一回言って?」
一瞬、びっくりした表情をした後
❤️「仁ちゃん、好きや。大好きや
俺と付き合って下さい」
真剣な表現でいってくれた
💛「ふふっ!よくできました
よろしくお願いします」
❤️「えっ!?ほんまに?ほんまにいいん?
付き合うてくれるんっ!!?」
俺の肩を揺さぶりながら何度も確認
してくる
💛「ほんとだって笑。
俺も舜太のこと好きだよ」
❤️「仁ちゃん嬉しいっ!」
嬉しさのあまり飛びついてくる
💛「あぶなっ!笑笑 ほんと犬だな」
❤️「犬やない彼氏やもん」
💛「切り替え早いな。….犬にはなってくれないの??」
❤️「やっぱ仁ちゃん
俺に犬になって欲しいんやん笑笑。
なんでもいいよ。
仁ちゃんのそばいれるなら」
二人で顔を見合わせて、
自然と笑みがこぼれる。
そして、
どちらからともなく唇を重ねた。
舜太とのキスは、心地よかった。
身を委ねると、
その感覚がすごく心地いい。
唇が重なったまま、
少しずつ深くなる。
💛「……ん、っ……」
抑えきれないような吐息が漏れる。
一度離れた唇が、
またすぐに重なる。
💛「……はぁ……」
息を整える間もなく、
もう一度、唇を塞がれた。
❤️「……仁ちゃん、可愛い」
その声に胸が跳ねる。
けれど――
舜太の手がシャツの下へ伸びた瞬間。
💛「っ……!!」
反射的に、その手を掴んでいた。
嫌な記憶が、 一気に蘇る。
あいつの手。
あのとき感じた、
唇や舌の感覚が全身を駆け巡る
身体が勝手に強張っていく。
❤️「……ごめん、仁ちゃん」
舜太がすぐに手を引く。
❤️「急ぎすぎたな」
申し訳なさそうに、
少し距離を取ろうとする。
その姿を見た瞬間、
俺は慌てて舜太の服を掴んだ。
💛「待って……!」
舜太が振り返る。
💛「お願い……」
自分でも、
何を言っているのか分からない。
ただ――
このまま離れられるのが嫌だった。
💛「続けてほしい」
❤️「……仁ちゃん」
💛「俺の嫌な記憶を……全部」
震える声で、
それでもちゃんと舜太を見る。
💛「舜太でいっぱいにして……」
❤️「……何されたか、聞いてもええ?」
一瞬、言葉に詰まる。
でも、舜太なら大丈夫だと思った。
💛「口にキスはされてないよ」
一度、息を吐いてから続ける。
💛「首から胸にかけて……その……
キスされたり、舐められたりした」
言葉にした途端、より鮮明に
あのときの感覚が蘇ってくる。
気持ち悪い……….
舜太は何も言わなかった。
ただ、ゆっくりと目を閉じる。
その拳が、ぎゅっと握られていた。
――――――――――
❤️視点
目を閉じる。
怒りで、身体が震えてくる。
今すぐ、あいつのところへ行って
殴りたい。
……でも。
今は、そんな時やない。
目の前にいるのは、
怖い思いをしながら、それでも俺に話してくれた俺の愛しい人
俺が今するべきなのは、
怒りをぶつけることやない。
仁ちゃんを安心させてあげること。
ゆっくり息を吐いて、
なんとか怒りを押し込める。
そして、目を開ける。
そこには、
不安そうに俺を見つめる仁ちゃんがいた。
💛「……舜太?」
その声に、胸が締めつけられる。
❤️「……ええよ」
できるだけ優しく笑って、
仁ちゃんの手を握る。
❤️「ゆっくり進めていこうな」
まずはゆっくり首筋にキスをする
💛「ふぅっっ!!」
シャツをゆっくりと脱がす
すべすべで柔らかい仁ちゃんの肌
どこもかしこも綺麗で目が眩む
顔を真っ赤にしながら耐えているとこも
可愛すぎる
そんな仁人をみて下半身があつくなる
だめだ…..可愛いすぎて襲ってしまう
すべてが愛おしくて、
仁人の身体にそっとキスをする。
仁人も恥ずかしそうにしながら、
それでも俺の気持ちを受け止めようとしてくれていた。
けれど――
胸に触れた瞬間、
仁人の様子が変わった。
さっきまで俺を見ていた目が、
怯えたように揺れる。
身体が強張り、
反射的に俺から離れようとする。
❤️「仁ちゃん俺をみて?
今触ってるのはだれ?」
💛「…..舜太」
❤️「そう、そのまま俺のこと見ててな?」
仁ちゃんと見つめ合いながら
ゆっくり胸に触る
❤️「今触ってるのは俺やから
これからも仁ちゃんに触っていいのは
俺だけ…….俺のことだけ見てて」
💛「うん」
ゆっくりと胸を揉みながら
落ち着くのを待つ
徐々に柔らかくなる表情
💛「あっ….ん….っ!
恥ずかし。見ないで」
❤️「大丈夫、可愛いよ」
桜色に色づいた小さな先端にキスをする
💛 「……っ、はぁ……」
感じてくれてるのが嬉しくて
少しのイタズラ心で
軽く吸ってみる
💛「ひゃ……っ」
仁ちゃんの身体が、びくーーっと跳ねる。
その一瞬の反応を見逃さなかった。
思わず息を止める。……あかん。
可愛すぎる。
驚愕の表現をしているら仁ちゃん
でも怖がってはないみたい
❤️「あーもぅ!可愛いすぎるって!」
もう一度口に含み
さっきより強く長く吸ってみる
💛「ッ!!?はぁ…..んっ!だめっ!
もぅそこおわりっっっ!!」
❤️「ちぇ〜可愛かったのに。
まぁゆっくり慣れてこか??
今日はここまでにしよっか
焦らんでいいよ?」
これ以上は暴走しそうだしな
ん?何か言いたげな仁ちゃん
俺の下半身をチラチラみながら
言い淀んでる
💛「あっでも…..それ、どうするの?」
❤️「そりゃこうなるよ。好きな人
触れたんやもん
トイレ借りていい?抜いてくるわ
仁ちゃんもその間に抜いてな?」
仁ちゃんのズボンの下も張り詰めてるのがわかって、感じてくれてたのが嬉しい
💛「……一緒にすればいいじゃん」
勘弁してくれ
❤️「いいねんな?」
顔を真っ赤にしながら頷いてる
仁ちゃんの手を引き
ベッドルームに向かう
仁ちゃんをベッドに横たわらせてから
服を全部脱ぎ捨てる
仁ちゃんのズボンに手をかけ
❤️「腰あげれる?」
ゆっくりあがる腰
ズボンをおろす
生まれたままの姿の仁ちゃん
綺麗
💛「そんなガン見すんなよ恥ずかしい」
手で顔を覆い隠される
❤️「ダメやって!仁ちゃん
俺のこと見ててってば」
💛「なんでお前は余裕なんだよっ!」
❤️「余裕ちゃうよ!!見てよ俺の
えらいことになってる」
💛「それは…..見えてたけど」
やっと顔を見せてくれた
❤️「んじゃあ触るで」
上から下に手を這わす
💛 「……ん、っ……はぁ…」
色っぽい仁ちゃんにあてられて
俺のも痛くなってきた
❤️「ごめん、我慢できん」
二つのものを合して
一緒に握り、そのまま激しくこいた
💛 「舜ぁ、っ…あ!むり…っ。や、らぁ…舜お、れ…っも出ちゃう」
❤️「俺も….限界っ。くっ」
💛「あっ、ぁ、ッぅあ……っ!」
あかん。暴走した
ベッドに横たわる仁ちゃんを見つめる。
乱れた髪。
少し上気した頬。
それでも、何より目を奪われたのは肌だった。
柔らかな明かりを受けて、
白く、なめらかに光っている。
触れたら消えてしまいそうなくらい繊細なのに、どこかあたたかくて。
こんなに綺麗な人が、
今、俺のすぐ隣にいる。
そう思うだけで、
胸の奥がいっぱいになる。
❤️「……ほんま、綺麗やな」
💛「……っ」
一瞬で頬が赤くなる。
💛「そういうこと言うなよ……」
恥ずかしそうに呟いたかと思えば、
仁ちゃんは布団をぐっと引き上げた。
そのまま、
すっぽりと頭まで潜り込んでしまう。
❤️「仁ちゃん?」
返事はない。
布団の中で、
もぞもぞと動いているのだけは分かる。
❤️「……隠れてもうた笑」
布団から、
ほんの少しだけ顔を出す。
💛「……恥ずかしいんだよ」
その顔がまた可愛くて、
思わず笑ってしまった。
💛「これからは仁って呼んで欲しい」
そう言ってまた布団の中に
隠れてしまった
❤️「えぇー!ええの??
仁って 呼んでもええの?」
照れてしまって布団にこもった
恋人を布団ごと抱きしめる
❤️「ありがとう、仁。….愛してるで」
もぞもぞとやっと出てきた恋人
💛「俺も愛してる」
二人で布団に入り、そのまま
幸せな気持ちで二人きりの時間を
過ごした。
さっきまでのことが嘘みたいに、静かな時間が流れていた。
ちらっと隣を見ると、仁ちゃんは少し恥ずかしそうに視線を逸らしている。
……ほんま、可愛いな。
でも、今はそれ以上に。
こうして俺の隣にいてくれることが、
ただ嬉しかった。
もう怖い思いはさせたくない。
これからは、仁ちゃんが安心して俺の隣にいられるようにしたい。
そう思いながら、そっと手を伸ばして、その手を握った。
コメント
1件
わあ……第7話、めっちゃ切なくて甘くて、胸がぎゅってなったよ😢💘 仁ちゃんがトラウマ抱えながらも舜太に「続けてほしい」ってお願いしたところ、本当に震えた……。舜太が自分の怒りをグッと抑えて「ゆっくり進めていこうな」って言ったのも、愛情しかなくて泣ける。 最後の「愛してるで」も、仁ちゃんが「仁って呼んで」って言ったのも、全部が尊い……。二人のペースでゆっくり進んでいく感じがすごく丁寧で好きです。次も楽しみにしてるね🫶