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琴葉
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はい!!続きやでぇ!!!んとね、あんまりこの続き(公式)のお話知らんくて、、
私の中での話みたくなりますよ!!地雷さんバイバイ😘
絵「ッッ何処にいるのよ、、」
「、、瑞稀」
「、、いない、か」
数日後
奏「、、、、」
ニリ「瑞稀いた?」
蓮「、、いない、ね」
奏「蓮、リンここに生地屋さんないかな?」
ニリ「生地屋さん?どうして?」
奏「嫌、瑞稀前に可愛い生地があるって言ってたから」
「もしかしたら、そこに居ないかなって」
蓮「どうだろう、、調べてみます」
ニリ「そうだね。見つかればいいけど、、」
数日後
ま「、、、、、、」
ニカ「どうだ、いるか?」
ま「わからない、、すれ違ってるのかもしれない」
「でも、まず学校にも来てないかもしれないし」
?「あれ、朝比奈さん?」
ま「ぁ、、、、翔太?」
翔「はい、朝比奈さんはどうして?」
「KAITOさんも、、」
ニカ「瑞稀を探しに来た」
翔「暁山さんを、、、」
ま「どう?学校、、、、来てた?」
翔「、、、、嫌居ませんでした」
ニカ「そうか、、、、」
ま「あ、翔太冬弥君ってまだいる?」
翔「冬弥君ですか?はいまだいると思います」
「呼んできましょうか?」
ま「うんお願いしてくれるかな?」
冬「ごめんなさい、朝比奈さん遅れてしまって」
ま「ううん!大丈夫だよ!」
「こっちこそ急に呼んでごめんね!」
冬「いえ!全然平気です!」
ま「それで、冬弥君に聞きたいんだけど、、」
誰もいないセカイ
絵(やっぱいない、、どうしよう、、、、)
奏「、、絵名大丈夫?」
絵「あ、、、、大丈夫、、だよ」
蓮「本当に、、?顔色悪いですよ?」
「少し休んでくださいね、、、、」
翔「、、、、暁山さん見つかりませんね」
絵「、、、、ッッ」
「ごめん、、私があの日ッッ」
翔「違います、、東雲さんのせいじゃないですよ」
ま「、、そうだ私昨日聞いたんだけど」
「瑞稀、、かなり休んでるらしいから補修があるらしいよ」
蓮「え、そうなんですか?」
奏「まふゆ、、それ何処で知ったの?」
翔「、、、、もしかして」
「あの時冬弥君に聞いてたのって、、、、」
ま「うん、休んでたら補修があると思って」
絵「本当にッッ?ありがとうまふゆ!!!」
「補修があるのっていつかわかる?」
ま「流石に聞いてない、、、、ごめんね」
蓮「あの、、俺補修の日先生の手伝いするのでもしかしたら会えるかも」
奏「それじゃあ、、その日蓮は会えたら会ってほしい」
「翔太は大丈夫?何か用事とか」
翔「はい大丈夫だと思います」
瑞稀の部屋
瑞「はぁ、、、、補修、か」
「めんどくさいな」
ピコンッ
瑞「あ、、、、」
ニメ「瑞稀」
瑞「、、MEIKOどうしたの」
ニメ「、、、、、、大丈夫ではないわよね」
瑞「何、、?私達には干渉しないんじゃないの?」
ニメ「瑞稀、、もうセカイにはこないの?」
「皆んな、心配してるわ」
瑞「、、、、そんなの知ってるよ」
「でも、、、、会いたくないんだ」
ニメ「、、そう。でもこれがみんなと話す最後の機会よ」
瑞「そうかもね、、、、」
「、、、、あと、少し待って、、、、ほしいんだ」
ニメ「、、えぇ」
数日後
絵(今日が、補修日だ)
(もし、もし瑞稀が来なかったら、、、、?)
(もう話せないかもしれない、、、、)
絵「怖い、、、、でも私は逃げない」
奏「「絵名?どう?」」
絵「「ううんまだ来てない」」
「「まふゆもごめんね学校サボらせちゃって」」
ま「「嫌、こっちの方が大事だから」」
翔「東雲さん!」
絵「!翔太!!良かった!」
翔「すみません遅れて」
ピコンッ
翔「?何だ」
「、、、、これって」
「東雲さん少し外に行きましょう」
絵「え?何で?」
翔「「すみません宵崎さん朝比奈さん少し待っててください」」
絵「ちょっと!!翔太何処行くの!!」
スクランブル交差点
瑞「、、あぁ補修日が来ちゃった」
「でも流石に留年は、、、、」
「家族にこれ以上ッッ迷惑はッッ、、、、」
瑞「う”ッッ、、うぇッッ”“」
「き、気持ち悪いッッ」
(、、あぁ、もういいや)
瑞(学校も、家族も、、、、友達も)
宮益坂
瑞(ん?あれ、、、、DearRibbonの新作、、?)
(、、、、あぁッッ やっぱり)
「、、可愛いなぁッッ」
?「暁山さん!!!居た!」
瑞「ッッ!!!翔太?」
翔「はぁはぁ」
「暁ッッ山、、さん」
絵「翔太?」
「あ、、、、瑞稀!!!」
瑞「ッッ!!!!」
翔「東雲さん!追いかけてください!!」
絵「ありがとう、、!!」
絵「瑞稀!!!待って!!!お願い!!」
瑞「ッッ!!!はぁッッ、はぁッッ」
「、、、、これでいいんだ」
絵「瑞稀ッッ!!!!」
瑞「、、、、もう辞めてくれ、、」
「ごめん、、、、絵名、、、、」
絵「はぁはぁ、、待ってッッ!瑞稀!!」
「何で逃げるの!!!!」
瑞「、、、、僕は、、本当はわかってるはずなんだ、、ッッ」
絵「え、、、、?」
瑞「僕の秘密を知ったってッッ、皆んなはいつも通りに接してくれる」
「何もなかったように、、笑顔で僕を迎えてくれるッッ、、」
「、、、、それが嫌、何だッッ。どうしようもなく、、、、」
絵「それはッッ瑞稀の事を大事に思ってるから、、」
瑞「わかってるよ、、だってさ皆んな優しいもんッッ」
「こんなにも辛いなら離れた方がずっとずっとッッ、、」
「ましじゃないかッッ!!!!」
絵「そんなッッ!!」
「だったら、なんでさっきみたいに逃げないの!!」
瑞「、、、それは!!!」
絵「私達は、、瑞稀を拒絶しない!!」
「気を使うのも、それは瑞稀が大切だから!!」
「傷ついてほしくないからなの!!」
瑞「ッッわかってるよ、」
絵「わかってない!!!」
瑞「ッッ!!」
「、、、、僕はみんなの友達でいていいのかな、、?」
絵「いいわけない、、!」
瑞「え?」
絵「友達でいていいとか、いちゃダメとかそんなのあっていい訳ないっていってるの!」
「言っとくけどね、私は正直瑞稀が男だとか女だとかどうでもいいの!!」
瑞「え、何で、、そんなのッッ!」
絵「瑞稀はそうかもだけど!私は気にしない!!」
瑞「でもッッ!僕といたら知らない人から噂されて、変な目で見られるんだ!」
絵「そんなの!いつも見たくみんなで支え合えばいい!!」
「わかってよ!!何でわかってくれないのよ!」
瑞「ッッ、、!!」
絵「かわったのは瑞稀じゃない!!」
「人の話聞かないで、、すぐ逃げて、、」
「前の瑞稀は何処に行ったのよ!!!」
瑞「ぁ、、、、」
「僕は、、、、又逃げたくなるッッ!!」
絵「、、うん」
瑞「どうしようもなくなる時が絶対にくる!!」
「それでも、、皆んなは、、、、いいの?」
絵「いつでも、頼ってよ、、」
「友達でしょ?」
瑞「ッッ、、、、うん」
絵「帰ろう瑞稀、、皆んなも待ってるよ、、?泣」
瑞「ぅ、う”わぁぁぁぁぁ”“ん”泣」
瑞「ごめんね皆んな、、」
ま「大丈夫だよ、、」
奏「よかったよ、瑞稀が無事で」
「心配したんだから」
蓮「はい、又話せて良かったです」
翔「暁山さん、、、、」
瑞「ん?何」
皆「おかえり/おかえりなさい」
瑞「ッッ!ただいまッッ!!!」
「それと、、、、皆んなに話したい事があるんだ」
「ずっと言えなかった事と隠してた事、、全部」
数分後、、
ま「そっか、、、、ずっと悩んでたんだね」
奏「、、伝えてくれてありがとうね」
蓮「俺達はずっと瑞稀さんの味方です」
翔「辛くなったりしたら沢山迷惑かけてください」
絵「ね?言ったでしょ?瑞稀」
「そんなに心配しなくてもいいって」
瑞「うん、そうだね!!」
めでたしめでたし、、、、