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天神みねむ チャン
天神みねむ チャン
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はい!えぇーーーと今回はね蓮たそ(?)の過去になりまぁーーーす
それではどぞ!!!!!
蓮「、、、、、、はぁ」
「朝、、かぁ。めんどくさいな、、、、」
ピコンッ
蓮「?ナイトコード、、ではないか」
「、、、、、、ん?」
「えッッッッ?あ、、、、何でッッ」
蓮「し、翔太君ッッ」
翔太の部屋
翔「んーー?何?目黒からだ」
「朝に連絡って珍しいなぁ」
LINEトーク
翔「「どうしたの?何かあった?」」
蓮「「あの、、今日一緒に学校いきませんか?」」
翔「「ん?全然いいよ?どうしたの?」」
蓮「「いや、一緒に行きたくて」」
翔「「えっと、俺もう行くけど準備大丈夫?」」
蓮「「はい!大丈夫です!」」
「「ごめんなさい。急に、」」
翔「「いいよ。じゃあ俺がそっち行くね」」
蓮「「ありがとうございます。」」
蓮の部屋
蓮「、、、、大丈夫。大丈夫。」
「俺なら、、大丈夫だから、、、、うん」
数分後、、
ピンポーン
翔「目黒、来たよ」
蓮「あ、翔太君ありがとうございます」
「本当に急にごめんなさい」
翔「大丈夫だよ。じゃあ、、行く?」
蓮「はい、行きましょう」
翔「そう言えばどうしたの?急に」
蓮「、、、、えっと。久々に、って」
「ほ、ほら!最近一緒に行けなかったし、、」
翔「、、、、そっか」
?「、、、、あれって」
?「あ アイツって、、、蓮だよな」
?「そうよね、、、、」
?「やっと見つけたぞ、、、、」
蓮(え、、、、なんか聞こえた?)
(、、気のせいだよね?大丈夫、、だよね?)
翔「目黒?どうしたの?」
「誰か目黒の知り合い居た?」
蓮「嫌居ませんでした。大丈夫ですよ」
翔「そっか、、なんかあったら言ってね」
蓮「はい、わかりました」
(、、、、、、うん。大丈夫)
学校到着
翔「あ、目黒ごめんね」
「俺さ今から委員会なんだ」
蓮「あ、大丈夫です!俺も委員会なんで」
翔「そっか!良かったよ。」
蓮「それでは又」
翔「うん。あ、一緒に帰る?」
蓮「え!いいんですか!」
「でも、他の人とか大丈夫ですか?」
翔「大丈夫。今日は居ないし予約してる人」
蓮「ありがとうございます!翔太君!」
「それじゃあ!」
翔「、、、、うん。」
「、、、、目黒大丈夫かな?」
(ずっとそわそわしてた)
ラ「翔太君!おはよう!!!」
翔「うんおはようございます。」
亮「嫌ぁ久しぶりだね、委員会の仕事」
翔「、、はいそうですね。」
ラ「あれ?翔太君大丈夫?」
「元気ないよぉ〜、、、」
亮「確かに、、、、いつもよりね」
「顔が暗いって言うか、、」
翔「えっ?嫌大丈夫です」
ラ「本当?それならいいけど、、」
亮「辛くなったら言ってよ?」
翔「はい。わかりました」
放課後(死ぬほど飛んだな)
翔「えっと、、。」
「あ、目黒のクラスここか」
「目黒?いる?」
蓮「あ!翔太君!来てくれてありがとうございます!」
「行きましょう!!」
翔「、、、、随分と元気だね、、w」
蓮「んふふ!!嬉しくてぇ」
(、、、、最後かもしれないし、、ね)
翔「、、、、目黒」
蓮「え?何?どうかしたの?」
翔「あの人達知り合い?」
「ずっと俺達の事ついてきてるけど、、」
蓮「ん?ついてきてる?」
「、、ぁッッ!ぇうッッ!」ダッ💨
翔「ちょ!目黒!何処行くの!」
?「くそッッ!!逃げたぞ!!」
?「追わないと!!!」
蓮「はぁッッ、、はぁッッ、、、、」
(どうして、、、、ここにいるんだよッッ!!)
(、、、、逃げないとッッ!!)
翔「待ってよ!!目黒!!」
蓮「ぁッッ、、、、」
(翔太君、、、、)
翔「どうしたの!!目黒ってば!!」
蓮「、、、、ッッ!!」
「ごめんなさいッッ翔太君!!」
翔「ぁッッ」
「ッッくそ!まだ来てるのかよッッ!」
?「待ちなさい!!あんた!」
?「おい!!!蓮もだぞ!!」
翔(蓮?親族か?年齢的に両親、、?)
(それならッッ!)
?「追うわよ!!あなた!!」
?「わかってる!!」
翔「、、大丈夫かな?」
「はぁはぁ、、、、」
「明日目黒に聞いた方が、、?」
翔「嫌、、まだ聞かない方がいいな」
「家着いたけど、、、、目黒出てくるかな?」
ピンポーン
「「はい、、、何ですか?」」
翔「目黒いますか?」
「「えっと、、、、居ません」」
翔「誰ですか、、貴方」
「「蓮の親族ですよぉ〜」」
翔「おい!開けろ!!」
「目黒!!いるなら叫んで!!」
「「助けてッッ!!」」
「「お前!!喋んな!!」」
翔(やっぱいる!!さっきのやつらだなッッ!)
「クソがッッ!!」
涼「「翔太?どうしたの?電話とか珍しいね」」
翔「「涼太!!今すぐ照君達呼んできて!!」」
「「とにかく!!力強い人!!!早く!」」
涼「「え?どうしたの?なんかあった?」」
翔「「ごめん!!伝えてる暇ない!!」」
涼「「わ、わかった!!場所は⁉︎」」
翔「「LINEで送る!!早めにきて!!」」
涼「翔太!!大丈夫⁉︎」
照「何?どうしたの?」
「事件かなんか?大丈夫?」
亮「翔太ッッ!!大丈夫?」
翔「ごめんありがとうございます」
「って、めっちゃきてる」
ラ「だって!!翔太君心配なの!」
辰「本当だよ!舘様がめっちゃ焦ってたし」
冬「どうしたんですか?」
翔「ごめんね来て急に」
「このドア蹴破ってくんない?」
彰「え?蹴破る?」
「急に?どう言う事っすか?」
司「ここ翔太先輩の家ではないのか⁉︎」
翔「あ、違います。目黒の家です」
類「え?ますます蹴破っていいのかい?」
翔「わかんないけど!お願い!!誰か!」
涼(翔太が焦ってる?珍しいな、、)
「照!!早く!」
照「わ、わかった!!」
ドンッドンッ
照「クソッッ!!誰か抑えてるのか?」
類「僕も手伝うよ!」
司「俺もだ!!!!」
「む!!全然開かないぞ!!」
ドンッドンッ
冬「何でこんなに開かないんだッッ」
彰「力強すぎるだろうが!!」
翔「、、、、、、ごめんちょっとどいてくれる?」
辰「え?いいの?開いてないけど」
翔「大丈夫」
「、、、、、、」
ラ「なんか翔太君怖くない?」
亮「確かに、、、、敬語じゃないし」
翔「、、、、開けろ”ッッ!!!ごぉら”ッッ”!!」
ドンッ!!
皆「ビクッ!!」
涼「し、翔太?どうしたの、、、、?」
翔「、、、、クソがッッ!開けろ”ッッて言ってんだよッッ!!」
ガンッ!!
辰「あ、開いたんだけど、、、、」
ラ「え、まじで?」
?「うわッ!!」
翔「おい”ッッ!!目黒何処いんだよ”ッッ!!」
?「ひッッ!!ごめんなさい!!」
照「翔太!ちょっと待て!!落ち着け!」
翔「ッッ!!目黒!!」
蓮「ぇ、、、、翔太君?」
翔「目黒、ちょーーーーーーと待ってて」
蓮「え?あ、はい」
翔「おい?お前ら目黒の両親?」
父「クソ!!!だから何だよ!!」
母「そうよ!!!あんたに関係ないし!」
翔「ぁ”?てめぇらなんか言ったか?」
「言っとくけど親が子供のことこんなことしないだろ」
亮「目黒?大丈夫?」
蓮「ごめんなさい、、、、大丈夫です」
翔「出てけッッ!!!今すぐ!!」
父「お、覚えてろよ!!!」
翔「はぁ、、、、」
「あ、!目黒大丈夫?」
蓮「、、、、え、翔太君こそ大丈夫ですか?」
翔「え?全然大丈夫だけど」
司「、、、、。」
類「あの司くんが黙ってるッッ!!」
翔「ごめん皆ありがとうございます。」
「後は俺と目黒が話すので」
涼「え、嫌流石に」
翔「涼太?大丈夫だから?ごめんね」
「急に呼んだのにごめん」
涼「、、、、、、皆帰るよ」
冬「わかった、、、、涼太が言うなら」
彰「翔太先輩気をつけてくださいよ?」
帰宅後、、
翔「、、、、ねぇ目黒?」
蓮「は、はい」
翔「まぁ、いいや、、」
「今日は深く聞かないよ、、でも」
蓮「、、、、はい」
翔「これからなんかあるかもしれないしさ」
「俺の家泊まって」
蓮「え?」
翔「はい、荷物まとめて」
蓮「え、いいの?」
「、、、、迷惑かけるよ?」
翔「自分のこと気にしてよ」
「俺は大丈夫だし」
蓮「ッッありがとうございます、、」
続く、、
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