TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

僕らの日常生活 特別編

一覧ページ

「僕らの日常生活 特別編」のメインビジュアル

僕らの日常生活 特別編

7 - 第7話「クリスマスの時間」

♥

26

2024年12月26日

シェアするシェアする
報告する

「」:晴奈 『』:琴野

今回の話の目線:晴奈


今日は絶対可愛いって言ってもらう!!女子全員からは可愛いって言われたから、琴野にも言われるはず!

「ねね!琴野!」

『ん…?どしたん?』

あ、あれ?琴野寝起きだったのかな?

「あ、あの!着てみたんだけど…どう?!」

『え、うん…いいと思う』

「う、うん…!だ、だから!」

『zzz….』

「もうーーーーー!!!!!!」

あれから3時間経った、少し色気出せば言ってもらえるかな?

「ね、琴野」

『ん…うぁ!』

「ちょ、そんな驚く?」

『い、いや…目のやり場に困っちまうそれは…』

「目のやり場ってw別にいいんだけどww」

『くっそ、なんちゅう変態だよ』

「へ、変態じゃないよ!!」

『ww冗談だよw』

中々言ってもらえない…少しすると琴野はソファに座ったので

「隣座るね」

『うん、いいで』

「ね、ねぇ…」

『うわっ、ちょどした?!』

私は琴野に近づき、私が上に乗ってる状態

『な、なんだいきなり』

「あのさ…私にずっと言ってほしいことあるんだけど…」

「いい加減さ…可愛いって言ってよ!!」

『え…?』

「だから!可愛いって言ってほしいの!!」

『…そういうことだったのか』

「う、うん!って、うわっ!!」

私はいきなり、琴野にひっくり返されて今度は琴野が上に

『何だか変だと思ったんだよ、急に色気出したり、襲ったり…そしたら可愛いって言ってもらえたかっただけか?』

「ちょ、ちょっと!これは…!」

『バーカ…我慢してたっつぅの、やり返ししてやるよ』

「や、やめてよぉ」

『可愛いな、晴奈』

「今言われても嬉ちくないぃぃ//」

でも嬉しい…この後、琴野のやり返しが始まって、私はとろけてしまうのであった

この作品はいかがでしたか?

26

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚