柔らかな朝の光がカーテンの隙間から差し込み、部屋を静かに照らしていた。
目を開けると、すぐ隣にいる照の寝顔を見つめる。
穏やかな寝息を立てる照の顔は、いつもよりも幼く見えた。
その姿を見ていると、昨日の夜の感情がじんわりと胸に広がる。
(こうやって、ずっと隣にいられたらいいのに)
そっと手を伸ばし、照の髪を指先で梳く。
その瞬間、照が微かに目を開け、眠そうな声で呟いた。
「……朝か」
「おはよ」
「おはよ……って、ずっと俺のこと見てた?」
「まぁな」
恥ずかしくなって笑うと、照は少し困ったように目を細める。
「変なやつ」
そう言いながらも、照は俺の手を引き寄せ、再び腕の中に閉じ込めた。
「もうちょっと……このままでいさせて」
「……うん」
ふたりの時間は、静かに続いていくのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おかしな所もあったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございます!
新しい作品も考えているので、見てくださると嬉しいです!
また、リクエストも受け付けているのでコメントしてくださると嬉しいです
基本的になんでも大丈夫です。
◦このグループがみたい
◦紅一点ものがみたい。
◦このペアがみたい
などなど
※他のサイトにも同じ作品を投稿しています。
コメント
8件
めっちゃめちゃ良かったです✨こっちもドキドキハラハラで読んでて楽しかった!!これからも応援します!
とわさんのお話を全部読ませていただいたんですけど、すごくストーリー好きです!!!これからもSnowManたくさん書いていただけたら読みたい!!😍😍