変態と小説家と 漫画家と
※低レベル・男夢主・腐向け・文才なし
と言う四銃士が揃っていても良い
という方のみ 読んでいただいて、、、
此方はジョジョの奇妙な冒険、第4部です。
お相手なんぞは決して考えておらず、夢主くんが愛されている所が書きたいだけです。
完結時にお相手なしの場合もあります、完結までいけるかも怪しいですが。
マイペースに更新していきますが、読者様が楽しんで読んで頂けるよう頑張ります。
ネタバレになりますが絡ませたい人達です。
確定
東方仗助 岸辺露伴 吉良吉影
出来れば
虹村億泰 空条承太郎 川尻早人
だから僕は、その小さい背中に鋭い刃を刺した。
「、、、没だね」
この1つの単語のみが映る、白く光るモニターに向かい呟く。
たった最後の一言が気に入らないだけで、
この作品は没となった。
気分転換に散歩でも行こうかな
ピンクダークの少年の新刊買いたいし、コンビニにも行こ
今月のも楽しみだな〜
片手にビニール袋を持ちながらウキウキな気分で夜道を歩く。
背後から忍び寄る影にも気付かず__
__「ねぇ君」
「うぁっ、」
__「おっと済まない。驚かせてしまったね」
「、、、?何の用ですか?」
__「別にそんな警戒しなくてもいいさ、ちょっとした、、、そうだ、インタビューだ」
「インタビュー?」
__「嗚呼、君、さっきのコンビニでピンクダークの少年買っただろ?もう読んだかい?」
「まだですけど、、、」
__「ならそこの公園のベンチですぐ読むんだ。早く行くぞ」
「、、、え、」
__「さっさと行くぞと言っているんだ、聞こえていないのかい?」
「あ、すみません」
突如背後から現れた自分よりも背丈の高い男、意味も分からず怖い為(なまえ:漢字)は取り敢えず従う事に。
__「どうだ?」
「面白いです、、、絵とか、世界観が面白いです」
__「ほう?例えば?」
「今回は主人公が1話しか出てこなのに話が確りとまとまっていて、色の配色や塗りも綺麗。でもそれでもこのピンクダークの少年独特の世界観があるのが面白い、、、です。」
__「そうか、熱弁ありがとう。君はこのピンクダークの少年が好きなのか?」
「ピンクダークの少年というか、いや、ピンクダークの少年も好きなんですけど、どちらかと言えば露伴先生が好き、、、です。」
__「そうか、それは中々聞かないな。それと、今の表情とても良かったぞ、もう一度してくれ」
「ひょ、表情、ですか」
__「嗚呼」
「、、、」
__「いい、さっきのよりもいい、これは使えるぞ!」
「ちょ、あんまりおっきい声出さないでください」
__「何だと?この岸辺露伴の漫画に使って貰えると言うのに?」
「岸辺露伴、、、?」
露伴「あっ」
「え」
露伴「ヘブンズ・ドアー」
「、、、?」
露伴「穹石 (なまえ:漢字) 20歳 職業は小説家 身長161cm体重50.5kg 未経験、、、なんだまだ童貞か。キスすらまだだと?とんだトンチキ野郎だな」
いや待って酷い酷い。聞こえてるよ。
「酷くないですか」
露伴「そうだったな、先に記憶を消さなくては」
「え、、、記憶消しちゃうんですか」
露伴「嗚呼、色々と不味いからな」
「それってこの能力?か何かのことですか?」
露伴「1番はそれだが、まあこの僕が岸辺露伴という事がバレたのも不味い」
「自分から誤爆したじゃないですか」
露伴「うるさい!」
「まあ消すなら消してください」
露伴「抵抗がないのか?それともそういう癖か何かを持っているのか?」
「酷いです、辛辣すぎます。癖も何もないですよ。ただ、この状況がもしも他の人に見られたらそれこそ不味いじゃないですか」
露伴「まあな。だが、本当にいいのか?この岸辺露伴と話せた記憶が無くなるんだぞ?」
どんだけ自分に自信があるんだか、、、
「確かにそれを忘れるのは嫌ですけど、記憶が無くなったら無くなったで、もう一度ピンクダークの少年の新刊を見れるのでいいですよ」
露伴「ふむ、、、まあいい、気が変わった。記憶を消すのは辞めよう。」
「辞めちゃうんですか」
露伴「嗚呼、その代わり僕の事は秘密にしておいてくれよ」
「はい」
秘密にする以前にこの調子ならバレるでしょ
露伴「そういえば、君は小説家をやっていると書いてあったね、どんなジャンルの物を書いてるんだ?」
「ミステリー小説です。主に社会人同士のいざこざ等を書いてます」
露伴「ふむ、、、君、新人賞をとったようだね。ファンも多い」
目の前で普通調べる?
「まあ、ファンの方々にはお世話になってます」
露伴「これはいい、リアリティと上手い言葉選びにストーリーの進路が追求出来るなんて」
「え、」
露伴「これはWinWinと言う奴だな君は僕と仲良くできて、僕はストーリーをより面白く出来る」
「、、、」
露伴「電話番号を交換しよう。次空いている日は何時だ?早速明日でもいいが」
「えっと、、、4日後の12〜14時の間なら大丈夫ですね」
露伴「成程、じゃあまた4日後だな住所はまた時間がある時に電話して伝えるよ。またな」
、、、
「嵐みたいな人だったな」
ー翌日ー
朝9時ねー、ディナーじゃなくてランチか、、、こういうもんなのかな。僕は普通こういうこはディナーに行くものだと。
世間の事は分かんないなあ、、、
1人ボーッとしながらゆっくりと歩道を歩く。
今日は何時ものようなパーカーでは無く、カッターシャツに黒いネクタイ、黒いズボンのシンプルな服装である。
にしても、、、
「なんなんだ、昨日の人は」
昨日の人とは、まあ1人しか居ないが岸辺露伴の事だ。家でゆっくり読むつもりが公園のベンチでピンクダークの少年を読み、感想を言わされ、挙句の果てには連絡先を交換するというやりたい放題である。
「やっぱり天才は変人しかいないのか」
こうして僕は、吉良吉影を待つまで暫くこの疑問と睨めっこすることにした。
ー__sideー
ああ、僕は今、とてつもなく幸せだ。
だが気を抜いちゃあいけない、何があるか分からないからね。だが、あの手が手に入ると思うとニヤけが止まらない。
モナリザを見た時なりの好調感だ、男なのに、男の手なのに、小さく白く、関節の一つ一つが美しく、爪が綺麗で毛も生えてない女以上の手だ。
早く、あの手に触れたい、、、
沢山可愛がってあげるからね
ー次回 スタンプはかっこいいー







