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#のあじゃぱ
ゆいぽと
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雪音水綺@期末終了!
5
来華「どうも来華です今回はアリスとるなの気持ち 疑問です」
アリス「来華大丈夫そ?」
来華「最近体調がまあ何とかなるでしょう」
アリス「これ以上無理したら手刀だからね」
来華「私死ぬよ?」
アリス「まあ無理しないでよ」
来華「はい」
アリス「それではスタート」
来華がさって2日後
アリス「来華・・・」
アリスは来華がいなくなり放心状態となっていた
アリス「(結局私は来華を守れなかっただったら私も)」
るな「アリスさん」
アリス「どうかした?るな」
るな「いえアリスさんまたボーとしてたので」
アリス「そっかごめん」
るな「いえ今回の問題は私のせいですアリスさんが背負う必要はないです」
アリス「るなは一生懸命に戦ったよ私は来華の親友なのに・・・」
るな「・・・一回この話は終わりにしましょ!来華さんはきっと大丈夫ですよ」
アリス「・・そうだね(私はどうすればいいのかな?来華)」
るな「(私ができることはアリスさんのサポート来華さんにできなかったことをアリスさんに)」
るな「(それが私の償い)」
シヴァ「ねえどぬくさん、どぬくさん的に来華の件どう思ってる?」
どぬく「シヴァさんも疑問抱いてるの?」
シヴァ「ああよく考えたら来華が暴力振るうわけない」
どぬく「だよね誰よりも命を大事にする来華が理由なく暴力を振るうわけないのに」
シヴァ「俺たちは理不尽に来華を責めた」
どぬく「シヴァさんはどうするの?」
シヴァ「来華を探して謝るそしてもう一度友達になりたい」
どぬく「俺も」
どぬく「でもなんで俺たちは来華を責めたんだろうまるで反射的にって言うか」
シヴァ「ああまるで自分の意思じゃないような感覚だった」
どぬく「けど今は」
シヴァ「ああ来華を探そう」
シヴァどぬ「それが俺たちがしないといけないことだから」
万華「はあ!(回し蹴り)」
拾「甘い!(防御)」
万華「まだまだ!」
拾「はっはっは!来い!」
玖「今日もですか?」
零「うんもう武術で言えば拾と同等だね」
肆「まさか鬼になって数日なのに」
参「俺初日で負けたんですけど」
零「まあもともとの身体能力が高かったのもあるけど鬼化でさらに強化された感じだね」
玖「あと能力ですね」
零「うん参と肆どう?」
参「一応教えましたよ」
肆「同じくですが扱えるまであと少々かかりそうです」
零「そっかけどあと少しだね」
捌「零様そういえば例の計画は・・・」
零「あと1年くらい待とうそしてその時にハンター学校を襲撃する!」
鬼たち「!(ついにか)」
零「さあ我々の力を見せよう」
次回襲撃そして1年越しの復讐
来華「どうでしたか?今回は短めになってしまいましたが次回は少し長く書こうと思います」
アリス「皆見てください」
来華「それでは」
アリ来「おつ来!」
コメント
3件
読み終わりました。来華さんがいなくなって放心するアリスと、罪悪感を抱えるるなの関係がすごく切なかったです。「私の償い」というるなの台詞、重いですね。一方でシヴァとどぬくが「反射的だった」と気づき、来華を探そうと動き出したのが良い流れでした。そして零たち鬼側の計画が明らかに——「ハンター学校襲撃」って、この先どうなるんだろう。設定がじわじわ広がってきてワクワクします。