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これは1つのRSAの学園長アンブローズ63世からの交渉から始まった
63「クロウリー殿、ここは1つの生徒と教師を交換する授業をしてみませんか?」
クロウリ「交換授業ですか、? 」
63「えぇ、互いに新たな経験ができるのでどうですか?」
クロウリ「では、交換するとしたら誰と誰を?」
63「こちらRSAからは〇〇先生と〇〇、△△、□□をそちらNRCからはデイヴィス・クルーウェル先生、ルーク・ハント君、カリム・アルアジーム君、シルバー・ヴァンルージュ君を希望したいですね。」
クロウリ「これはまた、何故?」
63「それは、彼らに少々、ご興味が。」
クロウリ「なるほど……確かにそちらの先生や生徒も興味が無いわけではないですね……」
クロウリ「良いでしょう!ただし、1日だけで良いですよね?」
63「それでは決定、です今からそちらの学園に生徒と教師を転送させましょう。」
クロウリ「私はまだ話をしていないので少しお時間をください、準備が出来しだい送ります。」
クロウリ「という事で!ハント君!アジーム君!ヴァンルージュ君!そしてクルーウェル先生!お願いしますね!」
クル「ストップ、ちょっと待ってください何故俺とここにいる仔犬が選ばれたんです?」
クロウリ「興味があるとか何だとか言っていましたね、」
クル「興味って、」
クロウリ「とにかく!今日一日だけで良いのでRSAで授業を受け、授業をしてください!」
クロウリ「では!今から鏡をRSAに繋ぎますね…
はいではいってらっしゃ〜いあ、後なんかRSAの弱みでも何でも良いので掴んできてください!」
クル「あっちょ…まったく何なんだ、」
ル-ク「なるほど、RSAか!ボーテ!とてもトレビアンな日になりそうだね!」
カリム「ミナ兄にも会えるのか!楽しみだな!」
シルバ-(…鍛錬はできるのか?)
???「っふ、この体を手に入れ、作戦も順調だ、これで後はRSAの生徒と教師に……」
クル「やはりいつきても慣れないな。」
63「ようこそ皆さん!ここロイヤルソードアカデミーへ!ご存知とは思いますがここRSAの学園長アンブローズ63世です。」
63「1日ですがどうせならここの制服を着てもらいたい、生徒の皆さんは学園長室へ起こしください!」
カリム「RSAの制服か!気になるな!」
ル-ク「オーララ!ロア・ドゥール!同感だね!」
シルバ-「しかし、いつもの学園じゃないから1日だけとは言え少し緊張するな。」
カリム「う〜ん、まぁ大丈夫だろ!とりあえず制服見に行こう!」
63「ではこちらの魔法の従者がと着替室に続くのでついて行ってください、部屋にある各1人白い箱があります、そこに制服が入っています!名前がついているので分かりやすいと思いますよ。」
63「そしてクルーウェル先生の服装もRSAが提供した物がありますので私についてきてくだい。」
クル「教師も服を?」
63「えぇ、1日とはいえここの教師ですから」
クル「………分かりました」
63「どうぞ、こちらです」
クル「今と似たような服ですね。」
63「わざとですとも、貴方にピッタリな服装でしょう?是非今着てみてください。」
クル「…更衣室借りますね」
63「素晴らしい!似合っていますよ!ではよろしくお願いしますね。」
クル「実はずっと聞きたかった事がありますが、この服魔法がかかっているでしょう?」
63「…なぜ?」
クル「少しですが変な感覚です、まるでここロイヤルソードアカデミーで教師をしていたかの用に、ですが俺はナイトレイブンカレッジの教師です、なので魔法でしょう? 」
63「…やはりバレてましたか、ええそうです魔法ですよその服に元からロイヤルソードアカデミーの教師だったと願い、魔法をかけましたしかし生徒と同じ程の魔法では難しかったですね。」
クル「はい?」
63「ナイトレイブンカレッジの生徒の人にも同じ魔法がついた制服を提供しました、今頃晴れてロイヤルソードアカデミーの生徒でしょうね。」
クル「っ、何故貴方がこのような事を?らしくない、まるで貴方じゃないようだ。」
63「おや………まぁ良いです貴方にはさらに強い魔法をかけましょう」
クルーウェルに拘束魔法がかかった
クル「……っ離せ、」
63「そうですね、ナイトレイブンカレッジにも関わりが無い事にしときましょうか」
クル「やめろ!」
63「頑張ってくださいねナイトレイブンカレッジの教師デイヴィス・クルーウェル先生貴方はこれからロイヤルソードアカデミーの教師ですから」
クル「っ………お前は、」
63「?」
クル「お前は!」
コメント
1件
わぁ……第1話からめちゃくちゃ不穏な空気が漂ってて、もう続きが気になって仕方ないです🥀 NRCのメンバーがRSAに交換留学するって設定、わくわくするけど……アンブローズ63世、絶対何か企んでるよね😥 制服に魔法かけて記憶とか所属を書き換えようとしてるの怖すぎる……。クルーウェル先生が「お前は!」って言いかけて終わるところ、めっちゃドキドキした。 重めの展開が来そうな予感がして、でもそこがいいです。連載楽しみにしてますね🖤