テラーノベル
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「宮舘先生」
「はい?ニコッ」
「日曜日、お時間ありますか?」
「日曜日…えぇ大丈夫ですよ」
「では、俺と“デート”…しませんか?ニコッ」
「…」
「渡辺くん」
「!…」
「お待たせしました。遅かったですよね…すみません」
「いえ!全然待っていないのでニコッ」
「ふふ笑」
「…私服も美しいですね舘さんは」
「あら、嬉しいお言葉ですね。」
「メイクもして…尚美しい…ニコッ」 フサッ(髪触
「ピクッ…僕は良いですが……世のレディに無断で髪は触ってはいけませんよ?」
「おっと失礼しました笑…それでは行きましょうか?」
「はいニコッ」
『あれ?あれ宮ちゃん先生となべじゃない?』
『え?…あ!本当だ!』
『休日まで一緒に居るとかマジ仲いいんだなぁ』
『…ちょっとつけてみる?』
『有りよりのアリ』
「映画で良かったですか?」
「勿論、何をみるんですか?」
「えぇ……『◯どなく、お別◯です』です」
「あー話題になってましたね」
「舘さん感動系は?」
「どうでしょう…なんせ久し振りですから笑」
「泣いてる姿も、見たいですねニコッ」
「あら笑……」スッ
「…いつも、見ているでしょう…?(囁」
「!あはは笑…そうでしたね?」
『何か距離近くない??』
『でもこの前は「無意識だぁ」って言ってたよ?』
『いや…あれ宮ちゃんは絶対狙ってやってる…』
『なんの考察…??』
「あらあら笑 渡辺くんが泣いたじゃないですか笑」
「いや…笑 開始10分で泣かせに来るほうが悪いですよ…笑笑」
「確かに、ぐっと来ましたねニコニコッ」
「あはは…恥ずかしい姿を見せてしまいましたね笑」
「たまには可愛い渡辺くんも好きですよ?」
「かっこいい…男な渡辺くんより…♡」
「〜〜…♡嬉しいですニコッ」
『なんだあの甘い空間は…』
『(話してる内容は分かんないけど、多分聞いてはいけない話をしている気がする…多分だけど)』
「お昼は何を食べましょうか?」
「渡辺くんの好きな物で良いですよ?」
「そーですね…」
「!(ここのうどん…美味しいんだよな)」
「…ふふ笑 ではうどんにしましょうか?」
「え?」
「…そーんな顔して…うどんお好きなんですね♡」
「やだ恥ずかしい…//顔出てましたか…?」
「凄くときめいた顔を笑」
「…ふふ//じゃあおうどんでもいいですか?」
「ふぅ……あったかい…」
「ここの美味しいですね!」
「そうでしょう?ニコッ」
「生徒の子たちが教えてくれて、、たまにですけど来たりするんです」
「一人で?」
「?えぇ…」
「…そんな可愛い顔を、他人に見せているんですか?」
「あら…おべっか使いがお上手で…笑」
「おべっか…?」
「ピクッ…」
「俺は嘘を付きません」 スッ(頬触
「…楽しみですね、今宵が…♡」
「あら‥♡地雷を引き当ててしまったようですね♡ニコッ」
『うまこれっモグモグッ』
『(もう先生達見てないなこれ)』
『食べてる間にどっか行っちゃったね先生』
『そうだね』
『(あれだけ食べるのに夢中だっからそりゃ気が付かないか…) 』
「あら、僕たちをお探しですか?笑」
『へっ…あ、みや先生!?と、渡辺先生!!?』
『あ!いたぁ〜!』
「お前たち俺らの事着けてたろ?」
『やっぱりバレてます…?』
「時より視線は感じていたよ?笑」
『やっぱ宮ちゃんはプライベートもエレガントだね!笑』
『そのカーディガンもさいっこう!』
「ふふ笑 僕に裏表は有りませんよニコッ」
「このカーディガンはプレゼントなんです」
『へー!いいねぇそのデザイン!ニコニコッ』
「ほら、もう遅いんだし帰りな」
『せんせーたちはぁ?』
「俺等は大人ですぅ。もうちょい遊んでても良いんだわ笑」
『うわ!ずるぅ〜!』
「はは笑 気をつけて帰ってくださいね?」
『はい、お騒がせてしてすみませんでした‥笑』
「良いよ。でもあんまりこの事学校で言うなよ?言ったらお前達生徒指導すっからな?笑」
『先生ひっどーい!笑』
「こら、渡辺くん?生徒を脅しちゃだめですよ?」
「あ、ごめんなさい笑」
『ふふ笑(本当に仲がいいんだな)』
『ちぇー…◯◯~帰ろー?』
『そうだね。お邪魔しちゃったみたいだし』
「気を付けろよ〜」
「フリフリッ、ニコッ」(手振
「ふぅ……さて、舘さん♡」
「…何ですか♡」
「ニヤッ……貴方が待ち侘びた…ティータイム♡」
「ですよ?♡…」
コメント
4件
💚『俺いたなぁ…絶対……。照もいたなぁ…多分…。』
プライベートも美味しい((四六時中食べてる)) うどんをすすって本来の目的を忘れかける生徒たちがかわいすぎます笑 この後何があるのかな(確信犯 入学式どうでした...?