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コメント
7件
更新されてる通知が来る度思わず口角上がってしまいます…w 今回の話も素敵でした✨ 次でラストですかね?楽しみです、無理なさらずに☺️

あああー!!!良すぎるー!! 毎回同じようなことしか言ってる気がしませんが好きです。 🔞verだ…✨️ tbが頑張ってるのも可愛いですし、右が頑張る欲張りハッピーセット過ぎます。こんなに補給させていただいて良いんですか!? 左が声出すのが本当に良いです。好きです。 毎度素晴らしい作品をありがとうございます! 続き、まだある、楽しみ……です。
家に着くと成瀬の忠告通り筋トレ部屋で1人になってからサイトを開いてみた。流し読みながら画面を下にスクロールしていくにつれてつぼ浦にとってはとんでもない事が書かれている。
「え、これすんの?俺が…?」
想像しただけで真っ赤になってしまうがつぼ浦はやると決めたらやる男、寝る準備まで済ませたら意を決して無言で俯きながら青井の手を引きベッドに連れて行く。
「どうした、そんな険しい顔して。」
「…すぅぅーはぁ…嫌だったら言ってくれ。」
勢いに任せ抱きついてそのまま押し倒した。緊張でガチガチなつぼ浦の背中を優しく擦ると少し力を抜いて身体を密着させてくる。
「なんで今日そんな硬いの?心臓の音すんごい聞こえる。そんな緊張してたら寝れないだろ。」
「…今日、はまだ寝ないから…」
青井の顔の横に手を付いて上半身を起こし、微かに震えるもう片方の手で頬を撫でた。驚いて見開いた目が合ったところでゆっくり顔を近付けて唇を重ねる。
「…ビックリした、ありがと。したい?こっち寝っ転がりな?」
「ぁ、えっと違う…その…今日は俺がする、から…///」
「え?……つぼ浦がしてくれるの?嬉しいなぁ、じゃあ任せて良い?…嫌になったら言ってな。」
どういう心境の変化だろう、と不安な気持ちと期待で昂る気持ちとが入り交じる。まずは身を委ねようと待ったがつぼ浦は困った顔をしながら目を泳がせるばかりで動かなくなってしまった。
「嫌だ?それともどうすれば良いか分かんない?」
「分からん…すまん…」
「じゃあまずは、気持ちよーくなれるキスしてほしいなぁ。」
「///…きもちぃかは分からんけど……」
再び大きく深呼吸してからキスすると青井が誘うように口を開ける。おずおずと舌を入れ見よう見まねで待っていた青井の舌と絡めた。
「…ん、ふぅ…んんっん…♡」
「ん、は…♡つぼ浦って攻めてる時も声出ちゃうんだ、かわい♡」
「いうな、ぁ…///」
「そうやって照れちゃう所も可愛い、全部好き。もっかいしたいな。」
「…かんべんしてくれ…」
そう言いながらもまた小さく息を吐いてから口付けた。つぼ浦が口を離そうとすると察した青井が逃がさないように何度も舌を掴まえ、長い時間くちゅくちゅと絡め合う。
「んはぁっ…はっはっはぁ…♡」
「…っは、はっ♡ふぅ…トロトロになっちゃったね、交代する?」
「しない、きょうはおれがするから…はっはぁ…」
「じゃあちょっと休憩しよ、ギュッてして良い?」
小さく頷き脱力して青井の上に寝た。抱き締められ優しく撫でられながら息を整える。
「スマン、ちゃんとできなくて…」
「ん?どこがちゃんとできてないの、めっちゃ気持ち良いし嬉しいよ。」
「でもアオセンみたいに、上手くできないし…もっとスムーズにやりたかったのに…」
「はぁーーもうつぼ浦ってどこまで健気で可愛いの。これ以上は襲いたくなっちゃうからやめて?」
「アオセン最近たまに何言ってんのか分からん。」
「んー、つぼ浦のことが大好きで大好きでたまんなくて、愛してるっていう事。」
「それはずっと前からだろ、俺だってそうだし。」
「あ゛ーもうほんっと、急にそういうのサラッと言うのもさぁ…」
我慢できなくなり青井からキスをする。唇を食んでつぼ浦が溶けない程度に緩く舌を吸うと身体を震わせた。
「ん、はぁ♡きゅうに、やめろって…」
「ごめん、つい嬉しくてさ…そろそろできそう?」
「もうアオセンは寝てるだけだからな!」
釘を刺して口から首筋、胸、お腹とキスを落とし舌を這わせていくと青井は身を捩る。下腹部まで来るとズボンの上から勃っているモノの先にもちゅ、と緊張で硬くなっている唇を押し付けた。
「ちょっと待ったストップ、そんなのどこで覚えてきた?エロすぎるんだけど。」
「別にどこだって良いだろ…///アオセンは寝てろってば!」
「いや良くない。本当に何で、あっちょっ待てって…ぅ、はっ♡」
青井を無視して下着の中に手を入れ熱を撫でる。いつもしてもらってるのと同じように、と思い出しながら指の腹を先端に当てくるくる回したり緩く握って上下に擦ったり。
「…ぁっはぁっ……ん、ふっ…♡」
「もっとおっきくなった…へへ、気持ち良い?」
「う、んきもちっぁっんぅっは…♡」
「次、はえっと…ぅん…///」
ズボンごと下着を下ろすと大きく、硬く反り立ったモノが目の前に露わになる。ここまで間近で見るのは初めてで驚きやら興味やら、暫く目が離せなくなってしまった。
「…そんなにガン見されると流石に恥ずいんだけど。」
「ぁっ!…///続きするから…」
根元を持ちまたじっと見つめ、チラッと青井のほうを見てからぺろ、と先端を舐めた。
「えっえっ!?つぼ浦!?」
「ん?嫌だったすか?」
「違う違う、無理しないで良いんだよ?触ってくれるだけで充分だから、ね?」
「別に無理してねーし、俺がしたいの!」
まったくもう、と呟いてまた意識を集中させる。全体をぺろぺろ舐め回してから先端を咥えて吸ってみると青井の腰が小さく跳ねた。
「んっふ、ぁっつぼ浦それっ…やば、い…っは♡」
「ん…んぅぅ、ぷぁ…ん、んむ…」
「声出てるのエロいって…ちょっまじで、とまっんっぅっ♡」
「んーん…ん、く…んぅ…」
今度は咥えたままちゅぷちゅぷと可愛らしい音を立て、一生懸命に顔を上下に動かす。拙い動きが青井の興奮を更に昂らせる。
「あーほんとに…っ…ぅあ、つぼ浦もう出るか、らっんっ♡」
「ん、んっ…んんっ…」
「口離せっん、ぁっはっはっ…んぅう゛っ♡」
「んぐっ!?ゲホッゲホッゴホッ…」
「はぁっはっー、はー……ごめんティッシュ…ほらペッてして、口拭いて。…よし水飲みな。」
「…は、はぁ…気持ち良かった?」
「うんめっちゃ良かった。上手かったよ、ありがと。」
撫でると満足そうに微笑むつぼ浦。でもまだまだこれからだ、といつもの引き出しからローションとゴムを取り出して青井の上に跨った。
「えーと…これは分からん、からアオセンがやってくれ。」
「ん?もうゴム着けるの?もう入れる気?」
「違うのか?」
「まだつぼ浦何にもしてないじゃん、痛いし怪我したらどうするの。それにつぼ浦も気持ち良くなりたいでしょ?俺の番。」
「でも今日は、俺がする日だから…」
「その気持ちは嬉しいけど、俺だけ気持ち良くなったって意味無いよ。2人で一緒が良い。だから俺にもつぼ浦可愛がらせて、愛させて?」
この前以上に優しく甘く、触れられ溶かされていく。しかし愛撫する手は容赦無くつぼ浦の良い所を的確に攻め呆気なく果ててしまう。
「いっぱい出たね、気持ち良かった?」
「はっはぁ、ふぅ…ぅん///」
「良かった、休憩しよ。……もう平気?脚広げるよ。」
「あっ違くて、今日は俺がするの!」
「さっきの体制?うーん…あれはまだつぼ浦には早いと思う、お腹苦しいし辛いよ。」
「早くない、アオセン寝て!」
青井を無理やり引っぱって寝かせ、跨る。しかしここからどうすれば良いのか分からず頭に?を浮かべながら考えている。
「そうだ、身体こっちに倒してギューッてしながらにしよ。」
「分かった、でもそこから分からん。」
「良いよ、おいで。…じゃあ入れるよ。」
この体制ならつぼ浦の自重で奥まで入る事は無いだろうとホッとしながら熱を入れ進める。
「んぁあ、はっ♡」
「大丈夫そう?」
「うん、はっぅ♡」
「動くね……はっあ…っっ♡これ俺がヤバいかも、ちょっと待って…ぅあっつぼ浦!?」
抱き締められていたつぼ浦が突然腰を揺らし始めた。不慣れながらも上下に動き中がぎゅうぎゅう締まる。
「はっはっつぼ浦っ待って…ぁっあっ♡」
「んっんうっあっあっんっ♡あおせっん、きもち?」
「っふ、きもちぃっからほんとっ…ぅっ♡」
「うれしっいっんあっはっあっんんっ♡」
「ふ、はっほんとにっイくか、ら1回止まって、てっあっぁっ…っっう゛ぅ♡」
「ぅあっあっんんっ…ふっあうっはっ…あっ!?んぅぅあっ♡」
青井が果てた衝動で思わず腰を突き上げてしまい、その強い刺激でつぼ浦も達した。呼吸を整え落ち着くと緊張や慣れない事をした分頭も身体もいつもより疲れたつぼ浦がぽやぽやした顔で青井を見つめる。
「つぼ浦いつからあんなにえっちになっちゃったの?ビックリなんだけど。」
「んへへ…あおせんすきぃ…」
「俺も好きだよ。いっぱい頑張ってくれてありがと。疲れたでしょ、おやすみ。……ふぅ、また明日話すか…」
新人ちゃん@気分で書く