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ミイノ
第一話救世主の降臨2025
2100年 三人称
荒廃した景色が広がっているそこに立っている一つの人影その姿は仮面ライダーディケイドを思わせるバーコードのような姿だった。
そのライダーが立つ場所に爆撃が広がる。数多のロボが兵器がミサイルがそのライダーに向けられる。
そのことごとくをそのライダーは弾き返す。
そしてしばらくすると戦いが終わりそこには黒きライダーと壊れたロボそして複数の人々が倒れていた。
?「お前達に俺を倒すことはできない…なぜなら俺は歴代最強の仮面ライダーだからだ」
その言葉に反応するように倒れている人のうち1人が負けじとそのライダーに向かって叫ぶ
?「何が最強だ破壊神め!」
するとそのライダーは漆黒に輝くエネルギーを手の内に溜める。
?「俺は破壊神じゃない全てを救う救世主だ」
その言葉と共にライダーの手に溜まっていたエネルギーが衝撃波として広がり周りの人々は灰となって消えていった。
現在 三人称
その姿を近未来的な機械の中で見ていた巫女服を着た少女と小学生低学年のような少女?がいた。
?「これが未来の君、全ての破壊神だにぇ」
?「これが…俺?悪いちょっと外の空気吸ってくる」
その少女?は外に出て空気を吸っているといきなり水が降ってくる。
?「うわ⁉︎なんだよ?…」
少女?が水が降ってきたことに驚き上を見上げるとそこには恐竜がいた。
?「うわぁ〜!なんで〜!」
そうして少女?は一目散に逃げ出した。
?(なんで俺がこんな目にあっているのか、それは……)
2025年 三人称
?(2025年9月この時から既に運命は決まっていたのかもしれない)
ある街の階段を歩いている小学生低学年のような少女?の姿がある。
?「あ〜あ暇だなーなんか面白いことでも起きねーかなー」
少女?が歩いているとそこに昔ながらの不良のような高校生達が話しかけた。
不良「そこの子、そっちは小学校じゃなくて高校だぜ」
?「そんなのは知ってるぞ?」
不良「もしかして嬢ちゃん兄貴の忘れ物でも届けようとしているのかぁ?」
?「俺に兄はいない」
少女?の話を聞いた不良達はもしかして!?と言った様子で笑いながら言う。
不良「もしかして高校に行こうってのか?高校はお前みたいな小さな女の子が来る場所じゃないぜwなぁお前ら」
下っ端「そうですぜ〜」
不良たち「「「あっーはっはっは!」」」
大笑いする不良達は次の瞬間には地面に倒れていた。
?「俺は高校生だ!何より女じゃねー!」
なんとその少女は小学生ではなく高校生で男だった。
その少年の名は極王ゴットただの高校生である。不良を倒してから普通に放置し高校に向かおうとすると黒ずくめの不審な男がいきなり現れ話し出した。
?「おめでとう!今日は君にとって大変素敵な日になる。ただし黒色のロボットに気をつけたまえ」
ゴット「は?」
ゴットが動揺しているといきなり男の姿が消えた。
ゴット「は!?なんだったんだよあいつ…?んだこれ」
ゴットは意味のわからないと言った様子で学校に向かおうとしているとポケットに謎のカードが入っていることに気づく
?「ゴット君!おはよー!」
ゴットがカードをなんだろうと考えていると後ろから元気な少女の声が聞こえ振り返ると
ゴット「そらかおはよう」
ゴットは挨拶をした少女ときのそらに挨拶を返した。彼女はゴットの幼馴染にしてゴットを一目で男だと見分けられた唯一の存在である。ゴットはそらに先ほどの出来事を話しながら登校する。
そら「何それ!?私もよくわからないや」
ゴット「だろ 俺もよくわからねぇんだよなー」
ゴットはそらに先ほど起きた意味のわからない出来事を話しながら歩いていると2人の前にいきなり謎の黒いロボットが現れた。
?「ようやく見つけたぞ!インフィニットディケイド!」
?「ここで倒して未来を救う!」
ロボットはいきなりゴットとそらを狙って(そらはゴットの巻き添えである)拳を振り下ろしてきた。
ゴット「そら!危ない!」
するとゴットはいきなりのロボの攻撃をそらを庇いながらギリギリ避けたそしてゴットの頭には一つの可能性が頭に浮かんだ
(もしかしてあの怪しい奴が言っていたことってこれか!?)
そのことを思い浮かべたゴットはそらに向かって叫ぶ。
ゴット「そら!先生達には遅刻するって伝えといてくれ!」
そら「え!?ゴット君!?」
ゴットはあまりにも呑気なことを伝えるとそのロボットから離れるために走り出した。それに対してそらはあまりにも異次元なことが起きすぎていたので少し動けなかった。
ゴット「うわ⁉︎やべ!死ぬ!」
それからゴットは殺す気で繰り出され続ける攻撃を必死で避け続けながらなんとか屋根があり幅も狭い商店街に逃げ込むみロボットを煽る。
ゴット「お前の体じゃあここには来れないだろ」
?「舐めるな破壊者」
するとロボットは上に上り屋根を壊しながらゴットを攻撃してきた。
ゴット「ちょ!?それは無理!」
ゴットは急いで逃げるが入り口に回り込まれ追い詰められると《ターイムマジーン!》という音と共に謎の水色のロボットが黒いロボットをぶっ飛ばした。
?「乗るにぇ!」
ゴットはロボの操縦者らしき人の声に従い乗るとそこにいたのは巫女服を着た桜色の髪を持つ少女でその少女が「時空移転システム起動」というのと同時にロボが動き出しなんとかその場から逃げることに成功した。するといきなり
?「聞きたいこと色々あると思うけどひとまずはこれを見るにぇ」
ここで冒頭に戻る。
ゴット「やべぇ!このままじゃ食われる。」
ゴットが必死に逃げてるとまた水色のロボが現れてゴットを助ける。そしてロボの操縦者はゴットに言う。
?「気づいてなかったんだにぇ!?急いでたからかなり前の時代に転移したんだけど…まぁ今はそれより」
そのままロボットはゴットを乗せて再び時空を移動した。
1671年 ゴット視点
俺たちは恐竜がいた時代おそらく白亜紀から時間を移動して江戸時代に来た。
ゴット「あれほんとにタイムマシンだったんだな…というかお前らなんだよ!?」
みこ「みこの名前はさくらみこ!2100年からきたんだにぇ!」
ゴット「2100年⁉︎」
俺は正直信じられないことを言われた声を荒げるとさくらは言う。
みこ「そうだにぇ!未来の世界は全ての破壊神インフィニットディケイドが降臨して希望のない世界を作り出しているんだにぇ…それでみこ達はそのディケイドと戦う道を選んだにぇでも…」
回想 三人称
怪我を負った人々が嘆きと共に広がっている。そんな中2人の少年少女がロボットに向かって歩いていた。みこはその2人を追って質問をした。
みこ「水君、クロたんどうするつもりだにぇ?」
みこの質問に片方の少女沙花叉クロヱが答える。
クロヱ「もう他に手はないです」
クロヱの後に続けるようにもう1人の少年水月が言う。
水月「だから過去に戻って歴史を変える!」
そうして水月とクロヱはゴットを襲った黒いロボに向かって歩く。
回想終了
ゴット視点
みこ「だからみこは君がインフィニットディケイドの力を手にしないように時空を超えたんだにぇ」
そんなことを言われた俺はさくらのやつに聞く。
ゴット「なぁ念のため聞くが人違いじゃないよな?」
俺がそう聞くとさくらは即答で答えてくる。
みこ「極王ゴット2009年9月24日生まれの15歳現在は両親が他界していて知り合いである谷郷元昭氏の営むアイドル事務所ホロライブの仕事を手伝いながら事務所に元昭氏と住んでいるホロライブの所属アイドルは現状ときのそらだけでこれからの成長性が高い事務所そして運動神経抜群の文武両道型の完璧美少年ただし高校生とも思えない身長の低さと男と思えない可愛らしい容姿と趣味を持つ」
さくらはそう言うと俺を見て笑う。
みこ「よく調べられてるよにぇ?」
ゴット「最後の二つはいらないと思うぞ……」
(こいつ人のコンプレックスを )( *`ω´)
みこ「それで君が持ってるそのカードだけど」
さくらはそう言うと俺はカードを取り出す。
ゴット「カード?」
俺がそう言うと共に俺が手に持つカードがいきなり光り出した。
《キュイーン》
ゴット「うわぁ⁉︎」
俺が驚いているとさくらが俺の前に来て俺がカードを持つ手ごと包み込むように握って言う。
みこ「このカードは君にすごい力を与えてくれるでもそうすると君は全てを壊す最悪の破壊神インフィニットディケイドになっちゃう」
(そうなのか…)
ゴット「…まぁ信じるよ助けてくれたしそれに俺は人助けはしても破壊なんかはしたくないからな」
俺がそう言うといきなり騒ぎが起き始めた。俺たちは急いでその場に行くとどうやら喧嘩っぽい雰囲気だった。その様子を少し見ているといきなりさくらが「おいそこのアホズラどもバカみたいなことをやめろやゴリラどもー」と言いながら俺を喧嘩している連中の方へ突き飛ばした。
すると喧嘩してた連中に睨まれる。
男「誰だテメェー!」
そう言われた俺は体を震わせながらゆっくりと言う。
ゴット「えっと…け、喧嘩は良くないと思いますよ?」
俺がそう言うといきなり体を持ち上げられてどこかに連れてかれる。
ゴット「ちょっ待って助けて待ってください待っ…うわぁ〜!」
ザッバァーン!
俺はそのまま川へ落とされた。俺はどうにか川から上がっているとさくらのやつは「やっぱりなんか違うインフィニットディケイドとの言動との差が大きすぎる…あ!大丈夫だにぇ?」と言ってきた。俺は一つでも文句でも言おうとすると悲鳴が聞こえる。
男「うわぁ!化け物だ!逃げろー」
俺たちが声か方向を見るとさっき喧嘩していた人たちが謎の人型にやられていてそこにいたのはさくらに見せられた未来の俺に似た姿のバーコードマンとパーカーを被った俺と同じ獣人の雰囲気を持つ少女だった俺はさくらに「今度はなんだよ!」と聞くとさくらが答えた。
みこ「あれは仮面ライダーディレイジ!水君が変身したライダーだにぇ!君がインフィニットディケイドの力を手に入れる前に消すつもりだにぇ!逃げるよ!」
みこはそう言うと俺の手を引っ張ってタイムマジン乗せて時空を移動しようとしたがそこに追ってきた水君?のタイムマジンの攻撃で俺は知らない時代の知らない場所に落ちた。
2009年 ゴット視点
ゴット「どこだよここ…ふぇ!?」
俺が周りを見ていると周りにいたのは全身黒タイツの目と耳と鼻だけが見える変態集団だった。俺は気づかれないように逃げようとしたが足元の缶に気づかず足が缶に当たった時に出た音で変態集団に気づかれ囲まれてしまった。
「イー!イー!」
ゴット「もんなんなんだよ!?」
俺がそう叫ぶと「危ない!」と言う声と共にピンクと赤の閃光が俺を救った。俺は少し飛ばされおそらく黒タイツ軍団を倒したであろう人たちが近づいできて俺に
「ねぇ!君大丈夫!」と聞いてきて俺は少し呆然としながらも答える。
ゴット「俺は大丈夫です……というかすごい!もしかしてあなた達も未来の人たちなんですか?」
そう聞くとクワガタのようなライダーは不思議そうに首を傾げて変身を解きながら言う。
ユウスケ「?違うよ俺は小野寺ユウスケ仮面ライダークウガでこっちが門矢士」
「仮面ライダーディケイドだ」と言われたって⁉︎ディケイドって⁉︎
ゴット「破壊神⁉︎」
正直自分でも失礼極まりないなってことを言うとその人も変身を解きながら「俺は破壊神じゃなくて破壊者だ。それに今は無闇矢鱈に破壊することもない」と答えた。
ゴット(うん今は?)「今はってどう言うことですか?」
ユウスケ「士はね一度は破壊者であることを受け入れたけど今はその運命を振り切って世界を守っているんだよ」
ゴット「そうなんですか…あ!今って何年ですか?」
ユウスケ「今?2009年だけど?」
あれから俺は士さん達の家光写真館に案内された。そこで士さんの旅仲間の1人光なつみさんと挨拶をしてたまたまユウスケさんが飲んでいた牛乳を見ると消費期限が本当に2009年と書かれていた。
ゴット「本当に2009年なんですね」
なつみ「時間の移動なんて士君以外にできる人がいたんですね」
ゴット「自分の力じゃないですけどね…それより!士さんはどうやって破壊者の運命を振り切ったんですか!?」
俺は正直ずっと気になっていたことを聞くと
「いいだろうちょっとだけ教えてやる」っと士さん達がしてきた旅のことを聞いた俺は俺で自分のことを伝えると士さんは「お前が本当に破壊神になってそんなことをしたくないんだったらその力でそんな運命なんて破壊してやればいい」と言われた。
この時俺はその言葉と立ち姿で理解したこの人は俺の
ゴット「師匠!」・:*+.\(( °ω° ))/.:+
3人「「「はぁ!?」」」
みんなが驚いた…何故?(・・?)
士「なんで俺が師匠なんだ?」
そう聞かれた俺は当たり前のように答える。
ゴット「だって俺と同じようなものを背負いながらそれを乗り越えて俺に運命を乗り越える方法を教えてくれますし何より…」
3人「「「何より?」」」
ゴット「かっこいいからです!」
2人「「かっこいい!?」」
ユウスケさんとなつみさんはすごく驚いているなんでだろう?
士「ふっわかっているなゴット」
師匠に褒められた☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
士「ところでお前どうやってここにきたんだ?」
そう聞かれた俺が答えようとした時……
バキューン!
という音と共にいきなり背中に衝撃が来て俺の意識は闇に落ちた。
みこ視点
水君達から逃げた後みこはゴットがこの世界の人となるべく接しちゃわないように必死で探していたんだけどちょっとだけ遅かったみたい。でもこれ以上触れ合わせないためにちゃっちゃと気絶させちゃおう。とファイズフォンXで全員を気絶させようとしたんだけどゴット以外には躱されちゃった。
?「お前何が目的だ?」
ピンクのカメラを持っている人に警戒されながらそう聞かれたのでみこは今できる限りの冷静を装って答えた。
みこ「あまりこの時代の人と接するのは良くないのでゴットを回収しに来ました」
そう素直に答えるとピンクの人は警戒を解きながら言った。
?「…だいたいわかったそれじゃあ俺たちはもう出るまた会えたらどこかで会おうじゃあな」
ピンクの人はそう言うとみこに背中を向けた。
みこ「なんでこんな簡単に許すんですか?」
?「俺の弟子はそれぐらいじゃあへこたれないだろ」
そう言うとピンクの人は灰色のオーロラみたいなのを通って消えちゃった。……って弟子⁉︎と驚愕するみこを置いてPSこの後ゴットはちゃんと元の時空に戻しておきました。
とある世界のとある時代 三人称
ある雨の森の中緑色の怪人が今まさに銀色の将軍のようなライダーにやられようとしていた。
?「うぉー!」
?「こんなバカな!」
《オレンジチャージ》
?「セイハー!」
その掛け声と共に世界の時が止まった。
?「!?」
緑の怪人が驚愕をしているとそこにフードで体を隠した謎の人物が来た。
?「本来なら君はここで死ぬしかし俺に手を貸すと言うのなら今は生き延びらせてやる」
?「…いいだろう生き延びらせてくれるというなら一つ言うことを聞いてやる」
?「ふっ…それじゃあ…」
そしてその緑の怪物オーバーロードレデュエはゴットの世界に送られ暴れ始めた。
2025年 ゴット視点
俺は目を覚ますと自室のベットにいた。
なんだったんだろあれ変な夢だったな……
俺はそう思いながら食卓に向かうと元昭さんがご飯を作ってそこにいた。
ゴット「元昭さんおはよう」
yagoo「おはようございますよく眠れましたか?」
ゴット「はい!あ!でもなんか変な夢を見たんですよね」
yagoo「変な夢?」
ゴット「はい」
そして俺は昨日見た夢を話した。
ゴット「そんで俺が2100年に全ての破壊神になっているらしんですよね」
俺がそう言うと元昭さんは少し考えた後に俺に向かっていった。
yagoo「ゴット君がそうなるのは信じられませんね、それにそれが本当だとしてもゴット君は自分の手でその運命を壊しそうですがね」
ゴット「そうですかね?」
yagoo「はい!君ならきっと破壊神じゃなくて最強の救世主になることができるはずです」
その言葉を聞いた後俺は適当に街をぷらぷら歩いていたそんな時に人々の悲鳴が聞こえた。
「うわぁ!」
「化け物だ!」
「逃げろー!」
俺が悲鳴の方向に行くと緑色の怪物が暴れていた。俺がその様子を見ていると緑色の怪物に襲われていた学校の友達が俺に向かって叫ぶ。
クラスメイト「極王逃げろ!」
それはその言葉を聞かずに怪物に向かって走る。
ゴット「お前らが襲われてるのにできるかよ!」
俺はそう言いながら怪物に向かって走り右ストレートを喰らわせようとしたが緑の怪物は簡単に片手で塞いだ俺を吹き飛ばす。
ゴット「うわぁ!」
俺が少し転がると夢の中で手に入れたはずのカードが俺のポケットから落ちていた。
ゴット「このカードってあれは夢じゃなかったのか?だったらこの力を使えばみんなを守れるのか?」
俺が考えているとあの時俺を助けてくれた巫女服の女……さくらが来てスマホみたいな銃で怪物に応戦しながら俺に向かって叫んだ。
みこ「そのカードを捨てるにぇ!君は仮面ライダーなんかになっちゃだめだにぇ!じゃないと君は…」
さくらに言われたことの意味を思い出した俺は元昭さんとの会話を思い出しながら母さんと父さんの……死んだ2人の最後の言葉を思い出した。
回想 三人称
大破している車と三人の人影がある1人は少女のような少年だった。その子に対して死にかけの2人が告げる。
母「ゴット…お前はみんなの笑顔を守る優しい子になるのよ」
父「俺と母さんの息子ならきっとなれる」
回想終了 ゴット視点
ゴット「俺はあの日誓ったんだ助けられる全ての人を助けるって!仮面ライダーになればそれができるんだろ!」
すると俺にカードを渡したであろう怪しい奴が再び現れ告げた。
?「そうライダーになってもらわねば」
それにさくらのやつは困惑したように叫ぶ。
みこ「ゲニウス⁉︎なんで!」
ゲニウス「インフィニットディケイドの力は歴代最強その力を使えば過去や未来は愚かありとあらゆる世界も思いのまま」
そう言われた俺はゲニウスを呼ばれた男を見て言う。
ゴット「でもそうすると俺は全ての破壊神になるんだよな?」
みこ「だから止めるにぇ!仮面ライダーなんかにならないで!」
そう言われた俺は目を閉じて強く目を開いた後にいう。
ゴット「決めた!俺は仮面ライダーになる!でも破壊神にはならないそんな運命をぶっ壊して俺は全てを救う最高の救世主になる!」
みこ「!?」
ゲニウス「ほぅ?」
俺の言葉にさくらは目を見開いて驚きゲニウスと呼ばれた男は何やら嬉しそうに許意味ばかそうにニヤついた。そして次の瞬間何も描かれていなかったカードに水色の未来的な色をしたディケイドの顔が描かれていた。それを見たゲニウスは俺へと跪きベルトを俺に差し出した。
ゲニウス「我が救世主これを使い方はご存知のはず」
そう言われた俺はそのベルトを受け取った俺は流れるように腰につける。
《インフィニットドライバー!》
そのままサイドバンドルを開き
《ガチャン!》
バックルにライダーカードを裏向きにして装填する。
《インフィニットライド!》
警告音のようなものが鳴りながらサイドバンドルを閉じると同時に無意識に声が出る。
ゴット「変身!」
《ディケイド!》
その音声と共に俺の体から20を超えるおそらく仮面ライダーだと思われる幻影が現れ俺と重なりその後複数のライドプレートが体から飛び出し限界まで離れると伸ばしたゴムのように再び体に刺さり俺の姿がディケイドを少しゴツくし色を未来的な水色に変えマントをつけた姿へ変わったするとゲニウスが声を上げた。
ゲニウス「祝え!全てのライダーと絆を紡ぎ世界を超えて全てを救う最強の救世主その名も仮面ライダーインフィニットディケイド!まさに全てが始まる瞬間である!」
そんなふうにいきなり言われた。
みこ「そんな…」
インフィニットディケイド(以降IFディケイド)「さぁセカンドラウンドだ!」
そして俺は緑の怪物へと走り出し右ストレートを叩き込んだ。
レデュエ「ぐわぁ!」
ゴット「決まった!」(≧∀≦)
レデュエ「貴様!」
それを受けた怪人は綺麗に飛ぶとその後着地した怪物は植物の蔦のようなものを操って俺の足に巻きつけて俺を振り回した。
IFディケイド「うわぁ!ちょ!やめろ!」
(ちょ!これ目回るしやばい!剣かなんかないのか!?)
俺がそんなことを考えているとベルトの帯についたもの師匠が持っていたカード入れのようなものでもあり剣にも銃にもなる有能武器で師匠が長年使ってきた相棒でもあると聞いた武器名前は確か【ライドブッカー】それに気がついた俺はそれを剣へと変えて取り出した。
IFディケイド「師匠のと同じか!」
俺はそう言うとそのままライドブッカーで蔦を切りながら間合いを詰めそして最大限近づいたところでライドブッカーから黄色のカードを取り出しサイドバンドルを再び開いてそのカードを装填する。
《ファイナルアタックライド!》
その音と共に目の前に何枚ものカード状のエネルギーが現れる。サイドバンドルを閉じて水色のエネルギーを貯めてカード状のエネルギーを通りながら緑の怪人を叩き切る!
《ディ・ディ・ディ・ディケイド!》
IFディケイド「はああああ!」
レデュエ「こんなバカなぁー!」ドーン!
そして叩き切られた緑色の怪人は声を上げながら爆発して消えた。すると見覚えのない銀髪の男とあの時確か仮面ライダーディレイジだったか、そいつと一緒にいた女の子が現れた。
水君?「歴史は変えられなかったみたいだな」
?「もともと変身させないことは無理じゃったんじゃない?」
現れた2人がそう言うと男の方が前に出てきた俺に聞いてきた。
水君?「なんで破壊神になる未来を選んだ!」
IFディケイド「俺は破壊神にはならない!俺は最高の救世主になる!」
水君?「……そうかなら俺はここでお前の全てを終わらせるだけだ!」
そういうと男は俺のつけているベルトの水色の部分を銀色にしたようなものを取り出し腰につけた
《レイジドライバー》
そしてサイドバンドルを開きライドブッカーからカードを取り出しそのカードを裏向きにしてバックルに装填する。
《レイジングライド!》
それから先ほどの俺と同じように声と共にバックルを閉じる
水君?「変身!」
《 ディレイジ!》
その音声と共にその男はインフィニットディケイドの見た目を少し凶悪にし色を銀色に変えた姿へと変わった。そしてバックルからもう一枚のカードを取り出してベルトに装填しベルトを閉じた。
《レイジングライド!スペクター!レディゴー!覚悟!ドキドキゴーストー!》
その音声と共に二つの角のようなものをつけた青色のパーカーをつけたライダーに変わり俺に向かって歩いてきた。
ディレイジスペクター(以降DRスペクター)「行くぞ!インフィニットディケイド!」
IFディケイド「ちょっ!待てよ!」
そしてディレイジは他の紫やらの色とりどりのパーカーを出し俺に向かってきた。
DRスペクター「はぁー!」
THENEXTSTORY
次回予告
戦うディケイドとディレイジ
水月「未来のためにここで消えろ!」
変わる学園生活
先生「三人の転校生がいます」
明かされる水月の過去
クロヱ「水君はね」
ゴットの覚悟
ゴット「決めた!水月俺は…」
次回 ゴットと水月2025
この小説はどうでしたか?
楽しめていただけたら何よりです。
そしてオリジナルライダーのカタログスペックを紹介します。
今回は仮面ライダーインフィニットディケイド
身長:188cm
体重:88kg
パンチ力:33.5t
キック力:99.8t
ジャンプ力:ひと跳び88.5m
走力:100mを2秒
はい初期フォームにしては破格の性能ですねしかし極王君は今まで戦ったことがないのでこの性能をうまく使いこなせていません故にタイマン勝負ではレジェンドの誰にも現状は勝てません。
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