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華音です!
今回は神城組×華太♀の続きです
※奪還後 ※宇佐美×華太♀ ※女体化
※ぶっとんでる
どうぞ!
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俺の名前は小峠華太
半年以上神城組に監禁されたていた女極道だ
小峠「(帰って…これたのか…)」
あの後、闇医者に運ばれた俺と宇佐美と矢部の兄貴はしばらく入院することになった
天羽「華太!目が覚めたか」
小峠「お、やじ?」
親父と姐さんは部屋に入るや俺を抱きしめてくれた
京子「良かった…華太」
小峠「んぶ あ、ねひゃん、」
2人の温もりが俺を包んでくれた
しばらくすると用事があるらしく帰った
その次の日からは兄貴達や舎弟達が代わる代わる見舞いに来るようになってくれた
永瀬「華太~目が覚めたんだな!」
和中「見舞いだ」
小峠「ありがとございます」
さらに次の日には速水達が俺を見るなり抱きしめてきた
速水「兄貴~!お体は大丈夫ですか!?いない間寂しすぎて死ぬかと思いましたぁぁあ」
飯豊「兄貴ィィィィィィィィィ!!」
小峠「すまんな…泣くな男だろ」
速水・飯豊「「はいィィィィィィ(泣)」」
それからも兄貴や舎弟達が見舞いに来てくれていた。その間に検査やらし異常がなく元気に過ごせていた
そんな時、小林の兄貴が見舞いに来てくれた
小林「華太~元気かぁー?」
小峠「兄貴、この通り元気です」
小林「そっか~」
小峠「…」
小林「…」
会話が止まりしばらく沈黙が続く
ーー
沈黙を破ったのは兄貴だった
小林「華太はさ矢部がお前のことずーっと好きだったこと知ってたか?」
小峠「…この間…知りました」
市合から奪還する時、矢部の兄貴と市合は激しい戦闘になったその中で兄貴は
『惚れた女』
と言っていた
小林「ふーん、でもお前も矢部が好きだったよな? いつから?」
まさか小林の兄貴にバレてることに驚きはした、
小峠「…組に入った時からです…」
小林「そんな時から好きだっんか」
小峠「ですが…今の俺には…宇佐美がいます…だから…」
小林「まぁそうだよな」
小峠「…はい」
また沈黙が続くと兄貴は帰っていった
ーー
ガラガラ
小林「お前だったんか…」
??「…」
ーー
※視点❌
数日後
矢部「…(華太…)」
矢部は自身の想いがバレてしまっが体調が心配で小峠に会いにきたが 病室前で立ち止まる
小峠「あの…誰か居ますか?」
すると気配に気づいた小峠
4,331
37
矢部「…俺だ」
小峠「矢部の兄貴でしたか…どうぞ入ってください」
矢部「あぁ…」
中に入ると小峠が 桃を剥いて皿に盛っていた
小峠「この間和中の兄貴から桃貰ったんですよ…食べますか?」
矢部「あぁ…」
2人で桃を食べるのだが会話がない
先に口を開いたのは小峠だった
小峠「あの…改めて助けていただきありがとございます」
矢部「当然のことをしたまでだ…」
小峠「…兄貴はいつから俺を?」
矢部「…お前が組に入った時から…まぁ一目惚れだ」
小峠「…そうですか」
矢部「…」
気付けば窓からは夕方になっていることがわかった
矢部「それじゃ 俺は帰るな」
小峠「あ、兄貴!」
病室を出ようとすると
宇佐美「待ってください!!」
矢部「宇佐美?」
宇佐美がそこに立ちふさがっていた
小峠「宇佐美…今の聞いてたのか?」
宇佐美「はい…」
小峠「…」
宇佐美「あの…俺から提案なんですが…」
小峠「?」
宇佐美「三人でお付き合いしませんか?」
その提案に
小峠「へ?」
矢部「は?」
驚く2人であった…
続
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どうだったでしょか?
ぶっとんでてすみません…
次回は 3人の行方 です
では また
(°▽°)
コメント
4件
まさかの宇佐美から提案するなんて!!彼からしたら、華太を独占したいでしょうに‥。゚(゚´Д`゚)゚。
まさかの矢部の兄貴は華太が好きだったなんて∑(゚Д゚)この作品では華太は女だし、男女の交際にしては問題ないでしょうが、宇佐美くんと付き合ってますから‥T^T
更新ありがとうございました♪また好きなシリーズが読めて、幸せです(*≧∀≦*) 華太達が無事に帰れて、天羽組の人達は、ホッとしてますね♪しかも、死んだと思った宇佐美が生きているなんて、涙ものですよ🥹再会できた時は、みんなと抱き合ったでしょうね!