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自己満です!!!!!
⚠️作者が好きなように捏造しています。
苦情は受け付けておりません。
何でも許せる方のみどうぞ。
・モブは名前無しの吹き出しになります。
「 」←これだけ
出てくるカプ
・モブkn
◸ 余談 ◿
自分の小説があなたにおすすめで出てきて笑った← まぁ私の癖詰め込んでるんでそりゃおすすめ出ますよね()
あと前回のお話ハートを400も貰ってビックリしました笑 皆さんngknの方がお好きなんですかね?それともシチュが良かったのか…?
あ、あと臍のやつちょっと混じってます(急)
「そうなんですね〜!」
奏「えぇ、本当に大変でした笑」
帰りたい。マジで帰りたい。何で家とほぼ縁切ってるって感じの僕がわざわざこんな所に来て愛想振りまかなきゃなんだよ。普通そこは風来の現ボスが行くところじゃねーの???
「おや、風楽さんはこちらにいらしてたんですね。」
奏「…どうも、お久しぶりですね。」
男はニコニコと笑い、そしてシャンパンをボーイから取って近付いて来た。
偉い。偉いぞ僕。顔が引き攣りそうになったけどよく耐えた。この男はここ最近知名度が上がっていると噂の組織のボスだ。まぁ表向きは医療関係の仕事をしているらしいが、裏は結構ヤバいとか何とか言われている奴だ。
「どうぞ。」
奏「…ありがとうございます。」
あー面倒い面倒いダルい。何も手に持ってなかったからそりゃ渡されますよね〜。と言うかさっきまで話してた人どっか行ったし。はぁー…飲まきゃダメなんだろうな。こんな所の酒なんか飲んだって美味くないけど。
奏「(…ふつーな味。雲雀達と飲んだ方が絶対美味い)」
「ここの会場はどんなお酒を仕入れているのか分からなかったのですが、まぁまぁ良い所から仕入れているのか、存外美味しいですよね。」
奏「ははは、僕も思いました。」
早く帰れマジで。つか腰に手を回してくんな気持ちわりー奴だな。
そう思いながらも笑みを張りつけ、奏斗は内心を悟られないようにする。
奏「…っ」
「そう言えば最近〜ーー〜」
奏「(こいつ…!!)」
奏斗の右横腹を男は嫌な手つきで撫で回してくる。しかも例の臍部分を押してくる。場所が場所だったらぶん殴ってるぞてめー。まぁまず僕に近付かせないんだけど。
そうやって撫でられていると、必然的にセラフ、特にアキラとのあの行為を少し思い出してしまう訳で。
奏「(思い出すのは今じゃない思い出すのは今じゃない思い出すのは今じゃない…!!
!)…っ///」
「…おや?顔が赤いですね。もしかして酔われました?」
奏「っ、いや、」
「少し別室に移動しましょうか。酔いも冷めるでしょう。」
思い出したからか何なのか、足腰に力が入らない。取り合えず嫌な予感しかしないが、ピンチになった時は最悪愛銃で応戦するしかない。
全く全然微塵もこの嘘丸見えな優しさに言葉だけのお礼を言いながら奏斗は男の言葉に頷いた。
……To be continued.