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普
46
ちくわ
109,913
今日夏祭りに行ってきました!
ほんで今日書いて今日仕上げたので誤字脱字あったらごめんなさい!!
学生パロ?描きます!!
『 夏祭り 』
注意事項 ↺
start
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ゲ 「 あ ッ ちぃ 〜 … 溶けちゃうよぉ… 」
千 「 おい授業中だぞ、溶けんな 」
ゲ 「 だって おかしいもん〜、暑さが 」
千 「 …まぁ湿度は高いな、此処 」
ゲ 「 でしょぉ? 」
ゲ 「 …そいえば、今日だねぇ……」( 呟
千 「 今日? 何かあんのか? 」
ゲ 「 知らないの? 」
千 「 …? 」
(今日何かあんのか…?)
ゲ (… ホント実験ばっかしてんだから… 呆)
「 花火大会だよ 、興味ない? 」
千 「 あ 〜 、ルリの神社でやるお祭りか…。 」
ゲ 「 行こうよ 、まぁたまには息抜きも大事でしょ? 」
(やばいやばい、早速誘っちゃった泣)
千 「 … 俺が行かねぇの、わかって聞いてるだろ ? 」
ゲ 「 いや、俺じゃなくて…クロムちゃんたちにね…… 」
(いやぁぁ、人のせいにしちゃった泣)
千 「 ふ〜ん 、」(ゲン見
ゲ 「 まぁ、良くも悪くも 千空ちゃんは 彼氏 だし… / 一応誘っただけだから、行きたくないなら…」
千 「 何言ってんだよ、行くに決まってるだろ? 」
(浴衣…みたい、絶対に)
ゲ 「 … ゴイスー… 千空ちゃん が考えてること、顔見たらわかってきたわ 」
千 「 ッ ! なら … ッ!! 」
千 「 … めちゃくちゃ可愛くして浴衣着ていくね♡ 彼氏 ♡ 」
ゲ 「 ッ しゃぁ゛ッ!! 」(キャラ崩壊
先生 「 石神さんうるさいですよ、廊下に立ってなさい 」
千 「 … ハイ 」
ゲ 「 … w 、馬鹿なの千空ちゃん ww 」
17:00
千 「 すまん、遅れた 」
コ 「 遅いじゃないか、待ちくたびれたぞ 」
コ 「 千空は浴衣じゃないのか? 」
千 「 全員浴衣か? 」
コ 「 いや、クロムは私服だ 」
ク 「 …なんだ、わりぃかよ 」
コ 「 全く、ルリ姉を見に行くというのに私服とは…期待して損したぞ 」
ク 「でも、ルリにはいつも通りで来いって… 」
コ 「 はぁ、遠回しに言ってるんだよ… 浴衣着ろってな 」
千 「 … 」
(遅せぇ…浴衣着ろって言ったから手こずってんのか…?)
? 「 みんなめんごめんご 〜 」
千 「 … 遅いわ、めんたり … すと …… は、似合いすぎだろ…」
ゲ 「 … そぉ? 結構 、嬉しいかも … // 」( ♪
モブ 「 あの子超可愛くない? 」
モブ 「 ほんとだ〜ッ 声掛けてきなよぉ 〜 ♡」
ゲ 「 …ん゛〜 、周りの視線が気になるなぁあ… 」(汗
千 「 … 」(睨
(は?勝手に見てんじゃねぇよ、失せろ)
びくッ
モブ 「 も、ッ もう行こッ … 」(汗
ゲ 「 … うちの彼ピかっこいい〜♡ 」
千 「 そこはありがとうだろ 」( 笑 撫
ゲ 「 んふ、ありがと〜♡♡ 」( 撫 受
ク 「 おれらもいるからな? 」
コ 「 全く、カップルは面倒だな 」
ゲ 「 え゛ッ!? もういたの!? 」
ク 「 俺とコハクが 一番のりだよ、」(呆
コ 「 いちゃいちゃしててめっぽう楽しそうだったじゃないか 、ゲン 」(笑
ゲ 「 うぅ゛… 恥ずかしぃ … /// 」
千 「 何恥ずかしがってんだ?いつも通りだろ 」
ゲ 「 流石に彼氏との距離と、友達との距離は違うよぉ〜」
千 「?」
(いつも通りのゲンだが…?)
ゲ 「 まぁ、千空ちゃんとの距離感は付き合う前から変わってないけどね、♡」
千 「 俺もだな 、」( 撫
ゲ 「 ちょ 、コハクちゃん達いるんだから… ッ ///!」
千 「 いいだろ別に、どうせ… 」
ク 「 俺は慣れてるからな 」
コ 「 私も慣れた 」
ゲ 「 ジーマーで?適応速度早くない?びっくりするよ… 」
千 「 いいから行くぞ〜 」
ク 「 あ、俺らは神社の方行くからな 」
コ 「 二人で楽しんでくるといい… 私はルリ姉を見に来ただけだからな 」
千 「 ぁあ 、そんな魂胆だろうと思ったわ …早く行ってこいよ〜 」
千 「 じゃ、楽しい楽しいデートの始まりだな 」
ゲ 「 折角 友達と初めて夏祭り来たと思ったのに…」(拗
千 「 いや、分かってただろ 」
ゲ 「 … んふ、バレた? 」
千 「 ホント、メンタリストだな お前はよ 」
ゲ 「 詐欺師みたいな言い方しないで?? 」
千 「 行くぞ〜、」( 手 握
ゲ 「 ッ 、///!?」
千 「 w、早く慣れねぇとえ○ち出来ねぇぞ〜 」( 笑
ゲ 「 ッ 、こんな人混みでそんな言葉使わないのぉ〜 /// 」
ゲ 「 …あれ可愛い…射的かな、? 」(呟
千 「… んじゃ、やるか 」( 金 渡
(何見てんだ?ぬいぐるみ…?)
ゲ 「 聞こえてたの、!?ジーマーで?! 」
千 「 … ん、此処 か?」( 撃
ぽとッ ( 落
ゲ 「 せ ッ 千空ちゃんゴイスーすぎでしょ ! 」
千 「 これか?欲しかったぬいぐるみは 」
ゲ 「 そぉ ッ! ありがと〜 ♡♡ 」( すりすり
千 「 すりすりすんな〜 、次行くぞ 」
ゲ 「 わたあめ … ? 」(見
千 「 … w 御前 可愛いもんばっか食うなw 」
(りんご飴といい、ヨーヨーといい…可愛いやつばっか選んでんな)
ゲ 「へへ 、いいでしょ〜 乙女なんだから」( ♪
千 「 、… あぁ、彼女だしな 、買うか 」( 買
ゲ 「ジーマーで!?3回くらい奢ってもらってるけど… 」
千 「いいんだよ、」( 金出
店員「ありゃした〜」
千 「 ほら、食え〜 」( 無理矢理
ゲ 「 ん む ゛ッ !? 」
ゲ 「 ……おいしぃ… 」( 目 輝
千 「 美味いのか…良かったな 」( 撫
ゲ 「 … /// なんか撫でるの癖になってない /// ?」
千 「 … 満更でもなさそうな顔して言うことじゃないけどな 」(笑
ゲ 「 うるさいなぁ〜 、// 」
アナウンス「 只今より、花火打ち上げをはじめます 」
千 「 … やばいな、… 急いで 見に行くぞ 」
ゲ 「 え、俺浴衣 … ッ 」
千 「 ぁ゛〜、…靴履き替えろ 」 ( 渡
ゲ 「 ッえ… 用意…しててくれたの 、?」
千 「 たまたまだよ 、ほら行くぞ 」
ゲ 「 … うん ッ 」( 嬉
ゲ 「 ッ はぁ 、ッ はぁ … 」(息切
千 「 大丈夫か 〜? 」
ゲ 「 千空ちゃんこそ ッ、ミジンコパワー は何処行ったのよ… ッ 」
千 「 まぁ、最近 運動してるしな 」
ゲ 「 ヤダよ〜、いつまでもミジンコでいて欲しい 」
千 「 おめぇに負けたくねぇからだよ、メンタリスト。」
ゲ 「 え 、? 」
千 「 …ほら、花火見ろ 」
ドーン ッ(花火
ゲ 「 ッ 、わ … ゴイスー 綺麗 だね 」
千 「 … 、 」
(おめぇの方が綺麗だろ…)
ゲ 「 何黙ってんのよw、喋ろ〜よ 」
千 「 静かに見るもんだろ、普通は 」
ゲ 「 俺は1秒たりとも無駄にしたくないからねー 、ずっと話すのよ 」(手握
千 「 、… こっちだろ ? 」( 恋人 繋
ゲ 「 ッ 、馬鹿 …ッ /// 」
千 「 w、照れてんのか?メンタリストさんよぉ 」
ゲ 「 照れるよ…好きだもん …… ッ 」
千 「 … ふぅん……いつもとちげぇな、」
ゲ 「 ヴ… ッ 」( ぎく ッ
千 「 綿あめ、買いたいほど好きじゃねぇだろ…ヨーヨーもりんご飴もな 」
ゲ 「 … ん゛〜、バレちゃった? 」
千 「クク…メンタリスト様は分かりやすいからなぁ 」(笑
ゲ 「 メンタリストだったら普通、気づかれないんだからねぇ…?」
ゲ 「 折角 、浴衣買って着たけど…似合ってないからさぁ……、 性格だけでも可愛くしようかなって … 思ってたのよ … ッ」(悲顔
千 「 …… 」
ゲ 「 千空ちゃんに演技は効かないって分かってたよ?……でも… 」
千 「 あ゛〜、戯言はもういい 」
ゲ 「 ッ 、… 」
千 「 ゲン、御前は俺をなんだと思ってんだ? 」
ゲ 「 … 科学好きの変態博士 ? 」
千 「 嘘だろもっとあんだろうが 」
ゲ 「 周りからはそう見られてんのよ 」
千 「ぁ゛?印象最悪じゃねぇか… 」
千 「 似合ってんぞ、浴衣 」
ゲ 「 ッ 、世辞ばっかり 」
千 「 世辞じゃねぇ、本心だ 」
ゲ 「 …へ、/ ?」
千 「 俺が世辞言うような奴に見えんのか? 」
ゲ 「 それは…、いや、確かに… 」
千 「 黙って 俺の言葉 信じとけ…似合ってんぞ 」
ゲ 「 ッ ! ……ま、ッたく…もぉ…… /// ありがとね 千空ちゃん 」
ゲ 「 花火、終わっちゃったね 」
千 「 そりゃいつか終わるだろ 」
ゲ 「 … 」
ぎゅ ( 手 強 握
ゲ 「 俺たちの関係は、終わらせないでね 」
千 「…クク、一生続くに決まってんだろ ?」
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マジで終わり方わからん😭💦
ここまで見てくれた方ありがとうございます💕
それでは乙主!!!
コメント
1件
みぅ🤍🥀だよ〜、読んだよ、第7話「夏祭り」🌙 もうね、甘すぎて胸が苦しくなった⋯🥀💕 千空ちゃんがゲンくんの浴衣姿見て「遅いわ、めんたり…すと……は、似合いすぎだろ…」って、そこ、声に出てるよ!ってツッコミたくなった(笑) でも一番好きなのは、花火の前で「似合ってんぞ、浴衣」って言い切るところ。あれ、千空ちゃんの本心が全部詰まってる感じがして、すごく刺さった。 「俺たちの関係は、終わらせないでね」ってゲンくんが言うのも、その後の千空ちゃんの返しも、全部が尊い。この2人の距離感、ほんと好きです。 作者さん、誤字脱字なんて全然気にならなかったよ! むしろ勢いがあって、夏の熱気が伝わってきた。素敵な作品をありがとうございます💕