テラーノベル
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俺は図書室に行った
1時間目が始まる少し前
あの青い瞳の子が来た
するとこの子は俺の方に駆け寄ってきて言った
??「体調大丈夫?」
俺は驚いたがすぐに頷いた
『でも、どうしてここに居るんだろ…』
??「どうしてここに居るのって思ったでしょ笑」
なんでわかった?!
と思いながら頷いた
??「サボりだよ。ここは先生も来ないからちょうど良くてね」
??「そういえば!君名前は?」
聞かれることは慣れた
俺はすぐにスマホを取りだし打った文字をその子に見せた
ru《俺はレウクラウドです。あなたの名前は?》
??「俺はらっだぁ!よろしくね 」
そう言っているけどらっだぁの顔は驚いていた
きっと喋らない事に対してだろう
ru《俺が喋らない理由きになる?》
rd「聞いてもいいの?」
ru《うん。らっだぁ君は他とは違うから》
rd「じゃあ聞かせてください」
ru《生まれつき喋る事が出来ないからなんだ》
rd「そうなんだ… 」
俺はふと言いたかったことはこれじゃないと気がついた
ru《そういえば!朝はありがとうございました》
rd「いえいえ笑」
rd「と言うか、俺の事呼び捨てでいいよ」
俺はらっだぁに向かって頷いた
それから俺達は
ゲームを教えて貰ったり
本を読んだり
別れる頃にはとても仲が良くなっていた
『でも、友達って言えるのかな、』
そんな事を思いながら俺は
重い足取りで家に向かった
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