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なみ
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45話…京本目線
なんか最近、北斗俺に構ってくれないな…
俺から、誘おうとしても、違う人と一緒にいるところを見ると、少し良いなと思ってしまう。
京「…。」
俺が一人でいると、北斗が隣に来た
北「最近、構ってやれなかったな。」
京「…手紙、見てくれたの?」
北「…嗚呼。」
北「…ごめん。」
と俺に抱きついた。
京「…そんなに怒ってないよ!(笑」
京「…少し、気になっただけ。」
京「…でも、北斗が近くにいてくれるだけで…
それだけでも、俺嬉しいや。(笑」
北「…京本の笑ってる姿が見れたら、それで俺は十分だよ。」
ここからは、樹目線でお送りします!!
俺いつも、ジェシーにからかわれてばっかりだよな
俺も、ジェシーの事、からかってみてーな。
樹「あ、ジェシー、」
ジェ「あっ!!樹~!」
…少し恥ずかしながらも、今しかねーのかっ…!?
とっさに、俺はジェシーにキスをした。
そしたらジェシーは驚いて。
ジェ「…樹から、やってくるんだな…。」
ジェ「…ヘヘ…樹のキス貰っちゃった…。」
樹「お…俺だって…恥ずかしかったんだからな…?」
ジェ「ちょっともう一回してよ〜!!」
樹「も、もうやんないっ!!」
ジェ「えー?もうやんないのー?」
ジェ「なら、俺が~っ!!」
樹「ちょっ……今は町中だかっ……。」
樹「まっ…、持ち上げるなぁっ!」
ジェ「樹は軽いから、何回でも持ち上げれるよ?」
樹「なっ!慎太郎とジム行ってるからだろっ!?」
お、お願いだから、町中ではキスはしないでくれ…
コメント
3件
ああ、読んだ読んだ!めっちゃ甘くてほっこりした…!京本くんが北斗に「近くにいてくれるだけで嬉しい」って言うところ、あれすごく良かった。手紙で気持ち伝えてたんだなって分かって、じわっと来たよ。後半の樹とジェシーのやり取りも可愛すぎるでしょ!「町中ではキスしないで」って焦る樹くんに、持ち上げて逃げるジェシー…その温度差がたまらん。短いけど、二人の関係性がぎゅっと詰まってて、すごく好きな回でした。続きも気になる〜!