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志摩家の家で食事をご馳走になり、
奥様のいづみさんが調理師の免許を持ちレストランを経営者をしてるって聞いた。
フランス料理、牡蠣のグラタン、キャビアのフラン、前菜のエスニックサラダ、鱈のムニエル
ワインを出された。
歩が見えた。
「お母さんお客様なのね?」
「歩来てよ快斗さんが連れてきた彼女よ笑っ」
「心美おりてちょっとあなたー笑っ叔父様が彼女連れて来てるわ」
「山崎さんの車か」
「義父さんお邪魔しますよ」
「真一郎」
「社長さん…」
「あれ?奈緒美さんじゃないか」
「皆が彼女の顔を見渡した」
「やだー笑っ千穂おばちゃんに似てる~笑っ」
「中嶋さん…ここの家族でしたか…」
「そういえば君に式の招待状出したのに来なかったよな?」
「あの時私婦警してて、付き合ってた彼が殺されて葬儀の中で警護してました…すみませんでした…」
「通り魔事件で彼が捜査をしてた渡瀬輝が
現場検証に行くって教われた女性を庇い背中から拳銃で撃たれて即死でした…まだ付き合って間もない時でした…辞めるって言った時に輝の為に出来る事ないかって言われ、まだ間に合うから刑事になって欲しいって成田刑事に言われて頑張って来ました彼も無防備になり麻薬取締役の刑事と捜査中に亡くなりました…」
この方が輝さんです…
小さな写真を免許証から出して見せた。
笑顔を見せた渡瀬輝の顔が快斗にそっくりだった
マジにか…
「破こうとした時に快斗がこれはおかしいだろ?…」
山崎さん…
「もし俺が彼なら無防備に破く事ないだろ」
「すみません…」
それから君の両親に会わないとならないし、
「えっ…私の両親に会うの?」
見合い見合いって言われ続けられて来ましたけど…」
「君が俺と結婚したら続けて欲しい、志摩理事長の会社を警護して欲しい…」
高島企業でも如月刑事が下で警護を受けてるから…
「大手ですよね」
「決まったなぁ笑っ」
「ちょっと真一郎飲み過ぎだろ?」
「山崎さんおめでとう~笑っ」
「まだまだ先ですよ笑っ」
呑まないのか?
彼女を送るから呑めませんよ彼女に捕まるし、
「ワイン飲んだの?快斗さん…」
「これコーラです…」
「奈緒美さん良いわよお客様なんだから」
「でもたくさんご馳走になりました」
「連絡したのか谷さん」
「…忘れてました!」
珈琲を飲んでた快斗さんが
「奈緒美さん帰ろ!御両親に挨拶する!」
「大変ご馳走になりました」
「ねぇお母さん叔父様あの家に住むの?」
「何でよ歩」
「前のお嫁さんが見えてたよ不安だなぁ」
「何で先に言わないのよ!」
「いづ怒るな…山崎に言っておくから」
顔を見上げた主人を
渋い顔をしてた
やっかいだな…