テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#山中柔太朗
Freesia
4,835
春雨
589
#さのじん
らむ
12,456
前回!!やっとちゃのざきしてきました!やっとです!すみません!あとちょっとで終わるかなぁ、、??
本編‼️‼️‼️
ーお風呂事件からの翌朝ー
💙
ピピピピ ピピッ
💙「ん〜、ズキッ、なんか、ちょっと腰が痛い、、なんでだ、、ろ、あっ⸝⸝⸝⸝⸝⸝♡
まって、、今からご主人様起こしに行くの気まずい…///」
💙「僕あんなのはじめてだから腰が慣れてないのかな、、??」
あれから告白しての記憶が全くない。、
でも恥ずかしいこと言ったことと、ご主人様と付き合えたことは覚えてる、。ぼくの脳みそは都合いいのか悪いのか、、
💙「わっ、、もうこんな時間?!」
ぼくは周辺のものを片付けて部屋を飛び出した。
ー勇斗の部屋ー
コンコン
💙「ご主人様っ、。お入りします。」
🩷「太智っ、♡おはよ、笑」
💙「あっ、ご主人様、。おはようございます、!///」
🩷「行こうか。//」
💙「は、はいっ!」
ご主人様は、ベッドから立ち上がると、僕の手を握った。その手はだんだん恋人繋ぎの形になっていった。
💙「ごっ、ご主人様っ、バレちゃいますって、……///」
🩷「いいじゃん、。♡俺ら付き合ってるんだし。」
💙「で、ですがっ、♡」
🩷「もぉー、、うるさいなぁ、」
ちゅっ、
🩷「うるさい口はふさいじゃうぞ、笑♡」
💙「っ〜、…///」
ご主人様は短めのキスをした。こういう恋人としてのスキンシップ?、をやるたびに顔が真っ赤になってしまう、、
いつになったら慣れるんだろう…
ー昼ー
🩷「あっ、今日は少し夕方に出かけるから、帰るのは夜になりそうだ。なるべく早く帰ってくる。」
💙「はい!わかりました。仁人に伝えておきます。」
🩷「ありがとう。(頭撫で」
💙「ふふっ。笑」
💙「仁ちゃーん。今日ご主人様が夕方出かけて夜ぐらいに帰ってくるらしい。」
💛「わかった。」
💛
これはチャンスでは。やっと太智を、邪魔者を排除できるかもしれない。やってはいけないことだと分かる。でももう限界だ。
💛📞「もしもし。」
?「仁人…?珍しいじゃねーかよ。笑」
💛「無駄話はいい。今日夕方ぐらいに電話するから」
💛「そのタイミングで屋敷に入れ。最悪、正面突破で凸ってもいいぞ。
でてきた執事を連れ去れ。…殺すなよ」
?「殺さなければ、何してもいいのかよ、…♡」
💛「…、気色悪い、。」
?「ひでーな笑」
💛「好きにしろ、」
?「OK。笑じゃああとで笑」
これでいいんだ。うん、これで邪魔者は居なくなる、。
あっ、なんで俺がそんなやつとつるんでるかって…?笑まあ俺顔は広いほうだから。ほぼコネみたいなもんだけど。
ー遡ること中学生時代ー
💛「おい。聞いたぞ笑お前タバコ吸ってんだって?笑、、」
🖤「うん。笑先輩に誘われちゃって、
仁人も吸う?」
💛「嫌だよ。笑」
🖤「だよな笑」
俺は地元の友達の海斗(かいと と仲が良くよく一緒にいた。海斗はヤンキーの先輩ともつるんでいて、よく面倒事に巻き込まれているようだった。
1年後には海斗も影響されてしまって悪さをするようになった。でも、俺は家庭にも学校にもない”自分の居場所”が欲しくて、ときどき授業をサボったりとかするようになった。でも単位はとれるぐらいのときどき。でも海斗は成績がダダ落ち。そんな海斗にいやいや勉強を教えてやった。そんな小さなことで今も関係が続いてるってわけ。ちなみに俺が海斗にお願いすることは初めてだ。
俺は海斗のことを都合のいいやつとしか見てないのか、友達と見ているのか、それはよく分からないけど、今海斗がいて良かったと思う。俺1人じゃ勇斗様と太智を引き剥がすことなんて難しい。
💛「よろしくな。笑」
💙
あいつ仕事中に電話なんてしやがって笑
💙「おーい仁ちゃん?!電話してないで仕事しぃや!」
💛「ビグッ、わ、わかったぁ、」
なんでそんなびっくりしてんの…?
まあいいや。ご主人様早く帰ってきてほしーなぁ…、
つづく
やっと終わりが見えてきました…
仁人くんが変な方向に進んでしまっている、、ごめんなさいっ💦
コメント
5件
え、待って待って仁ちゃん!? ついに「あの手」を使うんや!?太ちゃん不憫やけど続きが気になって仕方ない(;Д;)ギャー ちゃのざき尊すぎて涙😭水分補給してくるトコトコ(((((*´・ω・)
どうなるんろう?続きめっちゃ気になる!!てか朝からキスはも〜尊い(ずっとイチャイチャしててくれ!!)
わあ…! 恋人同士になった翌朝の甘々なやり取り、可愛すぎます// 太智くんが恥ずかしがってる姿と勇斗様の余裕あるキスにドキドキしちゃいました♡ でも仁ちゃんの“邪魔者を排除”って言葉が重くて鳥肌…中学からの悪友を呼び出す仁ちゃん、この先どうなるの!? 続きが気になって仕方ないです🥀 仁ちゃんの闇が深くて切ないけど面白いです…!