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junp_Sn-Fk.
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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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side.💜
昼休み。
照に電話をかけてみる。
1コール。
2コール。
3コール目、照の声がした。
…あーあ。出ちゃった。
💛『…もしもし!』
💜「…んはっ、笑
なんでそんな必死なの?わら」
茶化すようにそう言ったが、心の底ではどこか嬉しかった。
💛『…ごめんなさい。』
💜「…?」
💛『この前の部活で、
俺が嫌なことやったんだったら、
ほんとに、ごめんなさい、』
…そういうところだよ。
別に、照のせいじゃないのに。
全部…俺が悪いだけなんだって。
💜「…んーん。大丈夫。」
💜「…というか、
俺も言いたいことあって電話したし。」
💛『…?』
💜「…照。俺、楽しかった。」
淡々と話し始める。
💜「いろんなこともあったけどさ、
今生きてて、一番楽しいのが、
照といることなんだ。」
💜「…照は、そうじゃないと思うけど。笑」
💛『…っ、』
なんでだろ。顔見てないからかな。
言いたいことが素直に口から出ていく。
💜「でもさぁ。それ以外で疲れちゃって!
家にいれば殴られるし独りだし。
学校行っても友達少ないし。
部活はまぁ…お前いるけど。」
💜「…そろそろ。限界。」
💛『…え?』
黙って話を聞いていた照から、声が出る。
💜「部活も辞めるし、学校もやめる。
高校なんて金かかるだけだし。
人間関係、疲れた。」
💛『…俺を頼ってよ』
それは本当に良くないよ。
それで決意固まってなくて甘えたらどうすんだよ。
💜「…一番だよ。照が。」
💛『…!』
💜「俺が迷惑かけたくない人ランキング、
1位。今まで、
いっぱいかけてきちゃったから。」
一緒に居て楽しい人ランキングでも、
俺の信用している人ランキングでも、
照は…1位だから。
💜「…全部、照が1位だよ。」
💛『…?』
俺は屋上にて歩き出し、柵に手をかける。
💜「あーあ。眺め綺麗。」
💛『…ちょっ、と待っ、て。』
落ちれば楽になれるんだ。笑
やったー…
…やったー?
side.💛
💜「…ダメダメ。決めてんの。」
さっきから深澤先輩は、意味のわからない言葉を吐き続けている。
💛『ねぇ、待って、っ』
上をふと見上げると、
深澤先輩と目が合った。
彼は屋上の柵を飛び越え、
―今にも、飛び降りようとしている。
💛『!!
嘘、』
💜「おー。目あったね。わら
んじゃ俺…人生も辞めるから。
スマホは壊すの可哀想だし、
屋上に置いとくね。」
💛『待って!!!深澤先輩!!』
💜「…ばいばい。」
深澤先輩が、背中を下にして、5階建ての校舎の屋上から落ちてくる。
全力で受け止められるように駆けた。
しかし俺の脚力では、そこには届かない。
💛『…ッッッッッ、』
ぐちゃ。
目の前で、深澤先輩は砕け散った。
コメント
5件
ぴ〜………ちゃ?
え………?
へ?……