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junp_Sn-Fk.
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酢酸🐣♡🐤
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side.💛
深澤先輩が、目の前で砕け散った。
周りから、悲鳴が。
…公開自殺って、おかしいだろ。
一生懸命に、声をかける。
💛『…ねぇ。
…ねえ!!!!』
体を揺すっても起きない。
しかし、手にはまだ温かみが残っている。
💛『…っ、』
俺はすぐに救急車を呼んだ。
もしどうにかならなかったとしても、
少しでも可能性があるのなら。
俺は彼に生きていて欲しかった。
一緒に救急車に乗り込む。
口内からの大量出血。
背骨と肋骨の負傷。
後頭部の強打。
全ての外傷が、俺の心にも傷をつけていく。
救急隊員に何個か質問を投げられた気がする。
しかし俺の耳には、聞こえなかった。
お願いだから、生きててほしい。
まだ想いも言ってない。
ちゃんと顔見て謝ってない。
そんな願いを、まるで祈祷師のように祈っていた。
俺は処置が終わるまで、廊下で待った。
ご親族の方ですか?と聞かれたが、
俺は堂々と嘘を吐いた。
どうしても俺は深澤先輩の傍に居たかった。
そんな時、施術を終えた白衣姿の医者がこちらに歩いてくる。
💛『…彼は!』
[…一命は、取り留めました。]
その言葉に安堵する。
しかし、それはこの一瞬だけだった。
[しかし、意識はありません。
起きた暁には、
記憶喪失の可能性も十分にあります。
…暫くは寝たきりでしょう。]
💛『…記憶、喪失、』
[では、病室は122号室です。]
医者は去ってしまったが、俺の頭の中で、何度も声が反響する。
意識は、ない。
記憶喪失になっているかも、しれない。
その事実だけで、俺は押し潰されそうだった。
毎朝登校する。
授業を受ける。
昼休みを過ごす。
部活に集中する。
帰り道に歩く。
…全部、独りだ。
俺は悔しくて、思わず唇を噛んだ。
💛『…っ、』
深澤先輩のいない、色のない日々。
病室にて、頭を抱えながら呟く。
💛『…起きて、』
その声が、彼に届くことなんてなかった。
彼は酸素マスクをつけて、目をつむって寝ていたから。
起きることなんて、あり得なかったから。
コメント
9件
ぴ〜ちゃあ〜😃♪ 良かった…(ToT) 良かったよ〜💜 生きてた〜、助かったぁ〜 ひぃ💛信じて待ってて💛💜
命を取り留めたぁ😭😭 よかったぁ😭
ふっかぁ💜😭 でも生きててよかったよぉ😭 もし記憶がなくなっていたとしても、💛が💜の記憶を取り戻せるはず!