テラーノベル
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「失礼致します。emとzmから連絡がありこちらの報告書が届きました」「ふむ、、うちの門番二人に情報を流させわざわざ殺させるなど、やはり到底考えることが難しいことをするものだな」
「今回の作戦は全てemの作戦ですよね」
「ああそうだ」
emは頭脳明晰で優秀ではあったものの戦闘ができず戦闘力が足りない我が国からすればいらない人材であった。また作戦が賭けに出るものや普通の人間が考えれば無謀すぎる作戦を考えるため作戦は他のものに考えさせ相手の国についての下調べに回していたた
逆にzmは戦闘に関して至極優秀であったが戦闘になると手加減ができず抑え込む人材がおらず優秀だからと幹部クラスまで昇給させたがどちらもいらない存在だったのだ。
「…w国も欲しいものを渡すから二人を寄越せなどとおかしな取引を言ってくるものだ。」
「こちらからすればスパイを入れられて好都合ですよね」
v国の総統は自らの右腕がふふと微笑むのを見て釣られるように笑う。
「さて、噂の総統はいつになればemのモグラを気づくか、、楽しみだな」
ー同日深夜ー
「なぁtn氏今回のemの件だが、、」
「なんやgrさんあいつのこと心配せえへんくても大丈夫やろ」
「いや違うzmの方だ」
「あいつは今回の作戦のすべてを知らない。下手したらあそこが対立する可能性がある気がするんだが、、」
「それ前tnが提案してためぅ〜」
「ほんまあんた人の言う事聞いてへんのな!」
tnがgrに持っていたペンを並行に投げつける。避けて後ろの窓ガラスが割れる。だが避けきれず頬に一筋の傷ができてそこから血が流れ始めるそれが二人の開戦の合図になった。
お互いの腰にしまわれている武器を抜き総統室で命を懸けた遊戯が始まる
その側でティーカップに口をつけ優雅にお菓子を食べている。先程も会話に混ざっていたが「めぅ〜」が口調の可愛らしい容姿からは信じられないが外交官のosだ。
ひどく落ち着いた声色と謎の安心感を演出できることから外交官を担当していて基本的に相手から戦争を持ちかけられないのはこの男のおかげだといつも思う
「tnー、、書類出しに来た…って、またやってるんやなmnちゃん」
少し低姿勢で入ってきた男はut先生。大先生など様々な呼ばれ方をしているこの男はよく女遊びをして書類を遅らせるため幹部に怒られている
「それ置いといたってー後で渡しとくめぅ〜」
「助かるわぁこれ期限切れとったからほんま怒られる覚悟できとったし」
そういい笑いながら遊戯をosと共に観覧する。utの分の紅茶を出してutの目の前まで差し出しutは一口飲んでお菓子を摘む
「いやぁほんまtnもストレス溜まっとるんやなぁ、v国やったっけ?あそこの対応でえらい疲れとるらしいからなぁ、、」
osも外交官であるためv国と話したことはあった。だが総統の頭の悪さと素質の悪さに吐き気がし少しの資源を与えたとしても敵には到底ならないと考えた結果今回のzmとemの取引に至ったのだ。
「戦闘狂も大変めぅね〜」
「せやなぁ、よし、zmと訓練室行く話しとったし俺はもう行くわmnちゃん紅茶ありがとな」
「いいめぅ〜」
ほなまたなーと言いながら激しい音のする総統室から出ていく。
その後も激しい音は止まないどころか増えていき結果的にsnに2人と訓練室で暴れていたzmも追加で正座させられ書類提出を遅れたutも怒られるのはその後の話であった
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