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ごめん、
暇だったから小説書くわ
それとワンチャンななもり。(なーくん)克服できるかも、、、?
すとふぇすのやつ見てたら何かなーくんって思ってたよりそこまで悪い人じゃなくね?って思い始めてきたから。!
今回は義兄弟です😎
活動再開してから1番初めに書くのはオメガバースとか言っておきながら全然違うの書いてて申し訳ない✋
そこは許せ☆(((
設定~
桃母)青父と再婚済み
青父)桃母と再婚済み
青)再婚に反対していた。
急な再婚の為、何故かないこに冷たかった
高三
桃)再婚に反対していた
でも、せっかく出来た兄は内心嬉しい…???
高一
いじめ(?)を受けている
青父にこの人のことは「まろ」と呼べと言われたため、まろといっている
親同士の再婚で、突然できた義兄弟。
俺にとって「いふ」は、同じ屋根の下にいる他人だった。
桃「……おはよう」
朝、顔を合わせても、俺の挨拶に返ってくるのは短い一言か、無言。
まろは冷たかった。
距離を取るみたいに、いつも関西弁のトゲを隠すように。
青「別に、無理して話さんでええやろ」
そう言われてから、俺はそれ以上踏み込めなくなった。
二人は同じ高校に通っている。
まろは三年、学校でも顔の広い存在。
俺は一年、静かで目立たない。
そして――それは、目をつけられやすいということでもあった。
M「おい、義兄がいるって調子乗ってんのか?」
放課後の裏階段。
ランドセル代わりのリュックを掴まれ、俺は壁に押しつけられる。
桃「ち、違います……」
言い返したくても、声が震えて出ない。
笑い声が重なった、その瞬間。
青「……何してんねん」
低く、鋭い声。
振り返ると、そこに立っていたのは――まろだった。
青「三年相手に、ようそんなことできるなぁ?」
いつもの軽さはなく、目だけが本気だった。
M「い、いふ先輩……!」
青「そいつ、俺の弟や」
その一言で、空気が変わる。
絡んでいた生徒たちは舌打ちしながら逃げていった。
静かになった階段で、俺は立ち尽くす。
桃「……なんで」
青「なんで助けたか、やて?」
まろはため息をついて、頭をかいた。
青「冷たくしとったんは……俺が中途半端に優しゅうしたら、お前が余計傷つく思たからや」
俺は目を見開く。
青「ずっと見てた。学校でも、家でも。
ほんまは……放っとかれへんかった」
まろは少し照れたように視線を逸らし、ぽつりと言った。
青「兄貴やからな。一応」
その言葉に、ないこの胸がじんわり熱くなる。
桃「……ありがとう、、まろ…、」
そう呼ぶと、まろは一瞬驚いた顔をしてから、照れ隠しみたいに笑った。
青「しゃーないな。
これからは、俺の後ろ歩け。誰にも触らせへん」
冷たいと思っていた背中が、
初めて、こんなにも近くて、あたたかく感じられた。
続きは気分で今日出します☆
今日中に出なかったら続きはないと思ってください。。。
コメント
2件

やばい、、、最高。もうらみりんのかくお話全て最高すぎていつも過去1更新してくる勢い、、、!