テラーノベル
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ラルトイ「すー…すー」
がちゃっ
部下1「ラルトイさまぁぁぁぁ!!」
ラルトイ「ん”…ッ…なに…ねてたんだけど…あと様付けやめろ…」
部下1「あぁぁのつつっつッ付き合った人がいぃいるんですって?!!」
ラルトイ「そうだよぉ…」
部下1「誰と付き合ったんd」
ごすっ
部下2「ラルトイ様が寝てるのに大声出すんじゃねぇ!!」
ラルトイ「様付けやめてよぉ…」
部下2「すみませんっ!!」
ラルトイ「寝るからどっか行ってよ…」
部下1「はい!」
ばたんっ
ラルトイ「…すー…すー」
ーー!?
ラルトイ「…」
がちゃっ
ラルトイ「うるさいぃ…寝させてよ…」(半泣き)
部下達「誠に申し訳ございませんでした!!」
ラルトイ「この部屋に近づかないで…うるさくて寝れないよ…」
部下達「はい!」
ラルトイ「ん〜…へ?」
部下1「あっすみません」
部下2「寝顔が可愛くて…つい見とれてしまいました…」
ラルトイ「…」
部下1「それよりも恋人であるスラシド様とはどこまで行ったんですか?」
ラルトイ「え?」
部下2「つかぬ事をお伺いしますが、性行為は…」
ラルトイ「ま…まだ手繋ぎまで…しか…」
部下1「良かったです…性行為をしておられていたらスラシド様を殺す所でした…」
ラルトイ「それはやめてよ!」
部下2「さすがにしませんよ…ラルトイ様の悲しむところは見たくないので」
ラルトイ「様付けやめろ」
ラルトイ「せめてさん付けにしろ」
部下2「すみません」
ラルトイ「パン食べたい」
部下1「今すぐ用意します」
ラルトイ「甘いやつね」
部下2「牛乳は入りますか?」
ラルトイ「ホットミルク飲む」
部下2「すぐ用意します」
またねノシ
コメント
2件
部下まで可愛いな、なんだこれ()
いや過保護すぎて草