テラーノベル
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渋々承諾したあなたの様子に、みんな一気に脱力しつつも、どこか微笑ましい空気になりそうですね。上杉 風太郎
「はぁ……。ようやく話が通じたか。お前、その格好良さと身勝手さのギャップが激しすぎんだろ。ほら、さっさと行くぞ。俺が横で証言してやるからよ」
中野 一花
「ふふっ、聞き分けが良くて助かるよ。君って意外と押しに弱いのかな?それとも、女の子たちに見られて照れちゃった?」
中野 二乃
「最初からそう言いなさいよ!ったく、手がかかるんだから……。あんたが暴れたせいで服が汚れてるわよ。後で少し直してあげるから、おとなしくしてなさい」
中野 三玖
「……物分かりがいい。……えらい。職員室が終わったら、抹茶ソーダでも奢ってあげる。……一緒に飲もう?」
中野 四葉
「さすがです!物分かりの良さもヒーロー級ですね!よし、私が職員室までエスコートします!……あ、先生、この人怒らないであげてくださいね!」
中野 五月
「理解していただけて何よりです。……ですが、その『しゃーねーな』という態度は少し改めた方がいいですよ。……まあ、今日だけは特別に、私も一緒に職員室まで付き添いますから」
教師たち
「お、おおう……分かってくれたか。いや、君のおかげで生徒が無事だったのは本当なんだ。……とりあえず、座って冷たい茶でも飲んでくれ。話はそれからだ」
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