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CREA
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#snjn
y

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縁en
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仲間のラインからいっこ踏み込んでしまった話です。
2話、R表現あり。。。
設定はふんわりしています。
殴り書きです(^-^;
※この物語はフィクションです。
俺だってそりゃたまにはお酒を飲んで、会話を楽しんだりして、気休めでもいいから一瞬だけでもふわっと現実を忘れたい時もある。
勇斗と俺は明日完全オフだ。
「最近ゆっくり話せて無いし、たまには昔みたいに二人で飯食おうぜ、焼肉行こ」
誘ってくれた。
自分も外食の気分だったのでひとつ返事で応えた。
「じゃ、おつかれ、乾杯ー!」
相変わらず焼肉だ。
二人でゴクゴクとビールを喉に流し込む。
最近は体の事を気遣ってお酒をあまり飲まないようにしてたけど、お酒は強く無いけどやっぱり好きだ。
細胞に染み渡っていく。
「俺ライスほしい」
「勇斗おまえ酒と白飯一緒に食べるタイプだっけ?」
「焼肉は別だね」
なんて軽口をかわしながら美味しいお酒と食事をどんどん楽しんでいく。
グループとしての今後のことや課題なんかを話して熱くなりあっという間に2時間は経ってしまったようだ。
真剣に話してたからよく考えてなかったけど
もうお酒を5杯くらい飲んでしまっていた。
勇斗は2杯目からはレモンサワーを飲んでいた。
おれはビールが美味すぎてずっとビール飲んでしまってたけど、ビールは体質なのか酔いやすいんだよな。。
もういい大人なんだしほどほどにしないと、
と一息ついたころには頭はアルコールでぼうっとし始めていた。
勇斗は顔はほんのり赤いけどケロッとしてる。
こいつは男らしく酒にそれなりに強くて
ベロベロになってるのはみたことない。
「もういい時間だな。そろそろ出るか、、って目がとろーんてしてる!酔ってんな?」
ケラケラと声をかけられる。
伊達に長年一緒にいない。
「うん、でよ、」
お会計を済ませて二人で外に出る。
アルコールで熱った身体に夜風が気持ち良い。
「勇斗〜!!飯食えて楽しかったっ!!!ありがとう!!」
楽しさのあまり、勢いで勇斗に雑に抱きつく。
「うん、俺もだよ、てか落ち着け」
照れ隠しに微笑んでくれる。
その顔に妙にキュンときた。
「ありがとう、ありがとう」
どさくさに紛れてさらに力を強くして抱き合う。
ぐだぐだ言いながら、勇斗は手のひらで背中を撫でて返してくれる。
このふんわりとした、空気に呑まれて、
名残惜しい。
まだ帰りたくない。
つづく
コメント
1件
読み終えました!焼肉のシーン、すごくリアルで「あるある」って思わず笑顔になりました。特に、酔ってつい抱きついちゃう主人公と、照れながらも撫で返してくれる勇斗の距離感が絶妙で、胸がきゅんとしました。普段は言えない気持ちがお酒の勢いで出ちゃう感じ、とても共感できます。次がどうなるのか気になります!