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コメント
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第14話読み終えた!双子の入れ替わりって真相、めちゃくちゃ衝撃的だった…まさか千夏さんが入れ替わってた日に♡♡♡れてたとは。永野が「たぶん」って小さく言った違和感を沖田が拾ってたのがスゲェ伏線回収だなと。解決後に車内で日常会話に戻る自然な流れも良かった。お疲れ様でした、続きも楽しみにしてます🔥
「僕たち警察が殺されたと思っていた鈴原こはるさんは鈴原こはるさん本人ではなく、は鈴原こはるさんの一卵性の妹鈴原千夏さんでした。千夏さんは1日でいいから普段と全く違う生活をしたいと望み1日こはるさんと入れ替わっていましたが、その入れ替わっている日に永野がこはるさんの家に侵入し、こはるさんと入れ替わっていた千夏さんを殺してしまった。これが今回の殺人事件の全容です。」
別の捜査一課の人が口を開く。
「そんなことがあるのか?」
「ふつうないよな…」
「黙ってください。自分たちが調べていたことが根本から違ったので事実を否定したいのは分かりますがこれが事実です。」
うるさい人たちを静かにさせると、捜査のリーダーがしゃべり始める。
「たしかに鈴原千夏さんには何度連絡してもつながらなかった。この話が事実ならばそれも説明がつく。つまりは、千夏被害者が殺された日に入れ替わっていて、その翌日もとに戻るはずだったが、永野に殺されてしまい、入れ替わりを終えることが出来なくなった。携帯も交換していたので本当のことを言い出すのも難しかった。そういう事ですか?」
僕がしゃべろうとするとそれよりも早く鈴原こはるが口を動かす。
「そのとおりです。事件がって一週間ほどたって沖田さんの電話番号をメモしていたことを思い出してその番号に電話をかけようか悩んでいると沖田さんから電話がきました。」
「これが事件の全容です。」
「ありがとう。全員資料やその他諸々を作り直す。指示をするから近くに集まってくれ。」
「三人はこはるさんを連れて家に帰ってください。」
「分かりました。」
これで本当に事件が解決した。
車の中で後ろの席から井萌がしゃべりかけてくる。
「沖田はいつはるのこが違う人になってるって気づいたの?」
「山末が永野と面会に行って永野が罪を自白した時だ。モニター室からしたら一見 「俺、こはるを殺したんだ。こはるのものを盗んで宝物にしようとこはるの家に入ったらこはるがいろんな男と仲良くしてる写真があって。つい包丁でグサッと…。」 といったように聞こえたがよくよく聞きなおすと違ったんだ。よく聞いていると 「俺、たぶんこはるを殺したんだ。」 と言ってるように聞こえたんだ。山末そうだろ?」
山末に聞くと少し考えるそぶりをしてから返事をした。
「そうだよ。たぶんって小さい声で言ってた。」
「永野のことだから二人の違いに気づいていて殺した後にこはるじゃなくね?って思ったのかもなと思ったんだ。だからこはるに電話をかけてみたらつながった。それで、納得がいったからあの場にこはるを呼んだんだ。」
そのあとは、日常会話をしながらそれぞれを家に送り返して自分の家に帰るとすぐにベットに転ぶとすぐに寝てしまった。