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詩
💙💛 学パロ
「」💙
『』💛
「じんとぉ〜!」
『はいはい、うるさいですよ』
「うるさくないわぁ! 」
「あ、そやそや!!あんなぁ?あの子さ!
むっっっちゃ可愛くない!?」
『えぇ、そうか?』
俺は吉田仁人、ごく稀にいる高校生
そして、馬鹿でかボイスで来たのは塩﨑太智
小学校からの幼馴染で、ずっとクラスも同じ
そして、 俺の好きな人。
さっき、太智があの子可愛くない?とか言ったから、俺の嫉妬メーターは上昇中。
俺の気も知らねえくせによく言うよな。
このボケナスが
「じんとの目節穴すぎやろ!!」
「よぉく見てみ???」
『おん、よく見てる。可愛くない』
『お、俺の方が、何倍も可愛い…し。』
「………」
あ、やばい。なんて事言ったんだ。
もしかしたら太智はあの子のことが好きなのかもしれない。なのに、俺の方が可愛いって、本当になに言ってんだ。でも、やってしまったって気持ちより、恥ずかしさがぐんぐん上がっている。もしかしたら甘みの高い苺より顔が赤いかもしれない。
穴があったら入りたい。
『ご、ごめ…』
「確かにな、じんとの方がかわええわ…
あの子可愛いとか、俺なに言ってんねやろ。目節穴とか言っちゃって、ごめんな」
『…は?』
ちょっと待ってくれ、は?なに言ってんだこいつ。え、は?いや、は?は?
「もー1時間目はじまるわ。めんどーー!」
え、今なに起こった?俺の事可愛いって、?いや、んなわけ…笑 絶対幻だよな…
「じんと、どしたん?はよ行かんと遅れてまうで?」
「あと、そんな表情してたら可愛いお顔が台無しやよ」
………………幻じゃなかったっぽいです。
どうだったですか!初めてなので感想欲しいです…🫣こんな感じで進めていくので、よろしくお願いします!🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️
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