テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※つづき
※🍌→🐷のターン
※ノット センシティブ
※🍌キャラ崩壊
※可愛い🍌は不在の世界
※SNS含むシェア🆖
※作者の妄想ネタです
※ご本人様無関係
※獣人と半獣と人間が共存する世界線※
ゲームスキンが動物の方はそっち側判定しつつ
書いていきますご注意を
※🍌視点のみ/短いです
感情グチャグチャの🍌しかいません、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
嬉しい…嬉しい…嬉しい!!
MENが俺の家に、部屋に…それも寝室にいるッ…どうしよう、ニヤついた顔がもとに戻らないや…
あぁ、いま見上げたらきっとMENの顔困惑してるんだろうなぁ…
本当は困らせたくないのに…でも…こうでもしないとMENは気づいてくれないでしょ??
だから、仕方ないんだよ………
「おんりー…」
「なぁに…MEN」
ぁあ…凄い顔してるねMENその顔は何?…怒ってるの?困ってるの?苦しんでるの??
その顔にしたのは俺かな?俺がMENにそんな表情させてるの???
「…おんりー、お前…何考えて…ッんだ」
「ん??」
「しらばっくれんなよ…ここ、すげぇ匂いがしてんだよ…人間のお前には分かんねぇだろう…ッけど」
「匂い……ぁあ、もしかして精液の匂い??」
「ッ…お前…」
「だってそうでしょう?獣人って人間より嗅覚凄いんだよね…前本で読んだことがあるよ……そうかぁ、俺とおらふくんの匂いを………へぇ〜…昨日の夜だったけど残ってんだねぇ…」
スンスンと鼻を動かすけど人間の俺にはわかんないや
「ねぇ、MENどっちが上だと思う??俺とおらふくん」
「……ッな−−−−−−−!!!」
「あはっ!MEN顔真っ赤〜〜」
可愛い〜…想像したの??俺とおらふくんがここでセックスした事
どっちが上とか考えた?!考えてくれたの?!
本当は俺…MENとしたいんだよ??
MENのその可愛い顔が沢山泣きじゃくる顔が見たいの涙や鼻水でグジャグジャになって快楽に落ちながら俺を求めてほしいんだよ??
「人をからかうのもいい加減に…ッしろっ!!!」
「だって、MENが可愛いんだもん…」
「ッは?!何言って…」
「MENは可愛いよ………」
扉から離れてMENにゆっくりと歩み寄る、背はMENの方が高いもんね、体格も大きいのはMENだもんね、でも…関係ないよ?
ぜーんぶ、全部、俺は大好き
さっきから息がしずらいのかな…苦しそうだね…MEN
眉間にシワ寄せて凄く怪訝そうな顔…ぁあ…今ならおらふくんの言ってる意味が少し分かるかも…フフフッ
この顔…確かにゾクゾクするや…
そっとMENの頬に手を当てる
あれ?抵抗しないの???
へぇ〜、てっきり拒絶されるかと思ってたのに
スルッと撫でると「っぅ…」とMENの可愛い声が漏れる
「MEN……」
下からMENの顔を覗き込んで、もう片方の手も反対側の頬を包み込む
バチッと視線がぶつかるとMENの力がフッと抜けて膝から崩れ落ちた
「どうしたの−−−−−−−抵抗しないの??」
「ッ−−−−−−−なんなんだよッ…クソッ」
今度は上から俺がMENを見下ろす…
獣人の本能かな強者の前では弱者は逆らうことが出来ない
… 弱肉強食の世界…
ぁあ…力は入らないけど睨みつける元気はあるんだねぇ…
「可愛い…MEN…」
1,103
頬を包みながら大切に傷つけないように優しく撫でる
ぁあ、食べちゃいたいなぁ…このまま……喰らいついてやりたいなぁ…
「おんりー!やめろっ…冷静になれよ!!」
「俺はいつだって冷静だよ」
「冷静な奴がこんな匂いさせるかよっ!!!」
「…匂い???」
「そーだよっ!!!発情期の雄のニオイにクソ甘くて重い匂いがずっとしてんだよッ!!!」
真っ赤な顔でMENから伝えられた俺の匂い
「へぇ……そんな匂いまで分かるんだねぇ獣人って」
なら、話は早いよね…
頬を包んでいた手を離してMENの肩に手を置いてグンッと後ろに押すと 簡単に倒れちゃう…
本当はベッドの上が良かったけど力の抜けたMENを運ぶのは流石の俺でも無理だしなぁ…我慢してね??
「っちょっ!おんりー!!何すんだよっ!やめろっ!!」
流石に押し倒したら抵抗された、力は入りにくいのかな?
手をバタバタさせて暴れまわるMENの手をガシッと掴むと簡単に捕まえることができた
「つーかまーえたッ…フフフッ」
そのまま両手を拘束してMENを跨ぐように上に覆い被さった
「ッーーー!!おんりーッ」
「ねぇ、MEN…昨日、ぼんさんと二人きりだったんでしょ?」
MENの可愛い耳元で憎い相手の名前を呼ぶ…
「ッは?!ぼんさんっ!!?なんで、今ぼんさんの名前が出てくんだよっ」
「ッ−−−−!!!」
「ぼんさんと二人きりだったんだろ?」
「い゛ッ…たッ」
柄にもなく声を荒げて、MENの手首を掴む手に力がぐっと入る
「なぁ、何したの?…あんな仲良く膝枕してさ、なに?見せつけてるの??もしかして、ぼんさんの事抱いた?俺が帰った後ぼんさんが来て嬉しかった?!ねぇ答えて、答えろよっ!!!!!」
どんどん溜めていた気持ちが溢れ出してくる
「ッおんりー、お前ッ何言って…」
「ぼんさんの何がいいんだよ!!!俺の方が前からMENの事好きだったんだっ!!!なのに、最近になってぼんさんが自分の気持ちに気づきやがって…邪魔してくるッ…MENは俺のだッ!!!MENは俺だけのMENだ!!!!」
「落ち着けッ!!おんりー!!お前、何か勘違いして…
「勘違い??ハハハッ…本当に鈍感だよねぇMENってさ!!!!そういうところも好きだけど…鈍感すぎるよ…………いいよ、教えてあげる…MENを狙ってるのは俺だけじゃない、ぼんさんもMENの事が好きなんだよ…アハハハハッ」
「…ッは?…ぼんさん……が俺を?」
「そうだよ!!ぼんさんのMENを見る目…あの目はそうなんだよ、本当に気づいて無いの?!俺の匂い?分かるんでしょ…同じように匂わないの?!ぼんさんから俺と同じ匂いがっ!!!!」
「………ッあの…匂いが」
「……MEN、俺は本気だよ、俺はMENを抱ける…ううん、抱きたい…俺はMENの事大好き、愛してる…ぼんさんよりも誰よりも1番にMENの事を考えるよ…ねぇ、そんな顔やめてよ…………俺だけを見てよ…」
「おん…りー…」
溢れ出した気持ちと一緒にレンズに溜まる俺の涙
もう止まらない……
MENの拘束した手を解く
感情が爆発しすぎて止まらない涙を隠すように俺は自分の顔を覆った
「MEN…愛してる……好きなんだッ……大好きなんだよッ………ッ…」
「…おんりー…ごめん…」
…あったかいMENの声…
「嫌だ…聞きたくないッ…ごめんなんて、聞きたくないッ!!!」
「…俺、おんりーの気持ち」
…なんで、なんで、なんでなんだよッ…
「言わないでッ!!!!」
「おんりー……」
…そんな目で見ないで、俺の事をみるなっ……
「嫌だっ!!!!!何も言うなっ!!!!!!」
涙を拭くためにメガネを投げ捨てた…
カチャン…何かにぶつかったメガネの音が部屋に響く
「MEN…俺諦めないから………」
「ッぅお!!…おんっ!!!……ッ」
服の袖で涙をぬぐって、MENの襟ぐりを掴んでグイッと持ち上げ
その勢いのままMENと唇を重ねた…
−−−−−−−−−−−−−−
つぎへ
コメント
6件
この感じ...すごい好きです🥰主さんの表現の仕方とか、人物の行動とかの語彙力が神すぎてます!

あのめためたに鈍感なmenさんがやっと気づいたッ!!おんりーとキスしてもうたッ!!ガチ神

🍌さんは🐷さん限定でヤンデレ 🍌さんは、🐷さんの事になると感情が不安定になる。🍌さんと🐷さんの感情表現が凄い好き。