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第8話
阿部side
🩷「あべちゃ、すき、」
この一言で、俺の理性は完全に崩れ落ちた。
俺は無言で佐久間を抱き上げそのまま寝室へと向かう。
🩷「んにゃっ、あべちゃ///」
💚「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
そのまま佐久間をベッドに降ろす。
佐久間はぼんやりとして少し火照った顔でこちらを見てくる。
俺はそのまま押し倒し唇を塞いだ。
🩷「あべちゃっ、んむっ///はぁっ//んっ///」
キスはどんどん深くなる。
お互いの呼吸が混ざり合い熱を持つ。
もう自分を止められなかった。
これ以上、自分の気持ちを抑えられる自信はなかった。
佐久間の服を脱がせ、自分の服も投げ捨てる。
そのまま、どちらからともなく繋がり合った。
🩷「ん゙ぁっ、やっ///はぁっはぁっ、ぅ゙あっ///あぇちゃ、すきっ//すきらよっ///はぁっ///ぁ゙あっ」
💚「おれもっ、、すき、、、」
俺たちはこうして、超えてはいけない一線を超えてしまった。
酔いが完全に冷めた俺たちには気まずさだけが残った。
💚「……ねえさくま」
佐久間の手を握る。
🩷「⋯⋯⋯⋯⋯」
💚「おれ、さ。さくまのこと、ずっと」
俺がそこまで言うと、佐久間が思いっきり俺を突き放した。
💚「っ、さくま、?」
🩷「これは、事故、だから」
💚「⋯ぇ?」
🩷「酔ってたせい。ただの事故。」
💚「でもさくま、おれ」
🩷「でもじゃない」
💚「⋯⋯⋯⋯⋯⋯ねえ、なんで、」
🩷「阿部ちゃんのことなんか好きじゃないから。もう全部忘れて、無かったことにして⋯⋯⋯」
それだけ言って、佐久間は自分の服を着て出ていってしまった。
その日、俺は一晩中泣いていた。
失恋。佐久間は、俺のことが好きじゃなかった。
その事実が辛くて、苦しかった―――
あの日、佐久間は俺のために拒絶したの?
俺を思ってあんなことを言ったの?
少しは期待してもいいの?それとももう遅い?
あの日の記憶は今も鮮明に覚えている、“辛い記憶”。
また、やり直せるの?
𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒
やっぱ🔞書くの苦手デス⋯⋯⋯⋯
すみません😖
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