テラーノベル
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おはようございます。そしてはじめまして。
たなかです。呼び方は好きにしていただいて構いません。ぜひ絡んでください。
さて本題に入りますが、BL書きます。
プロセカの司類です。類司のが多かったので逆張りっすねー、句読点多いので冷たそうに見えるかもしれませんが現実は元気ありあまりクソガキなので安心してくださいね笑
次からこの前座的なのはありませんので読んでくださると嬉しいです。
※司類です。類司じゃないです。※
類目線で進めていきます。
今回はえっちなシーンないです
「るーーーい!!!」
いつも通り、僕を呼ぶ声が聞こえる。
この声色は⋯さっきの爆発実験がバレたな、逃げよう
『やあ!司くんではないか!今会ったけど僕は少しばかり用事を思い出したよ!じゃあね司くん!!』
「こらーー!!逃げるなァァ!!!!」
この時間がたまらなく楽しい。
でも彼のほうが足が早いのですぐ捕まってしまう、そりゃいつも鍛えてる未来のスターと、引きこもって機械ばっかいじってる僕とでは彼のほうが早いのは自明の理だ。
「捕まえたぞ!全く⋯学校で爆発をするでない!!」
『よよよ⋯なぜバレたんだろうねぇ、、』
「校舎裏から爆発音が聞こえたんだからそりゃ類だとわかるだろう⋯」
司くんに怒られるのは結構好きだ。
僕がドMとかではなく、怒っている司くんを見るのがとても楽しい。
「何にやけているんだ!まったく、、」
『ふふ、楽しいなぁと思ってね、』
「怒られているのに楽しむな!!」
『よよ⋯あ、そういえば新しい機械を開発したんだ!司くんに是非使ってもらいたくてね』
「⋯危ないものじゃないだろうな?」
この間逆バンジー的なもので司くんを飛ばしたときから警戒されている。
正直猫みたいで可愛い、、可愛い?僕は彼に対して可愛いと思っているのか?
司くんは学年で見てもかなりしっかりした体型の男の子だ。それを可愛い、、
ペット的な可愛さじゃない、と思う⋯。
「⋯、」
僕はもしかして、、
「る、、、!」
司くんに好意を、?!ショーに影響が出てしまったらどうしよう、、
「るい!るーい!!」
『はっ、ご、ごめんね司くん、考え事をしていたよ。それでなんの話だっけ、』
「大丈夫か?休憩は適度に取れよ!あと、そのー、新しい機械とはどこだ?」
『受けてくれるのかい?!(キラキラ 僕の家だよ!今日は親もいないし、メンテナンスもばっちりだよ!』
「親⋯(ボソ わかった、放課後に類の家に行けばいいのだな?俺は一瞬帰って準備をしてくる」
準備、?なんのだろう。まぁ取り敢えず、楽しみだなぁ。また新たなショーができそうだ!
「⋯」
コメント
1件
「家においでよ!」第1話、読ませていただきました! もうね、類くんの「僕は彼に対して可愛いと思っているのか?」っていう気づきの瞬間、すごく好きです。慌てて思考を中断する感じとか、ドキドキが伝わってきました。まだ恋愛要素は控えめだけど、ふたりの掛け合いがとても自然で、今後の距離感の変化が気になります!司くんが「準備をしてくる」って言うのも意味深で…続きを楽しみにしてますね🌷
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