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実家の西区に着いたこずえと沢木漣が荷物を降ろした。

静かに玄関を開けた。

「こずえ?…声かけないの?」

微笑んで、

「若桜さん郵便ですが!」

バタバタ

はーい奥様印鑑!


あれ?こずえさん…おかえりなさいまし…

お母さんは?…

ちょっとあなたゆっくり押してよね…

車椅子から立ち上がり、

若桜百合子と父親の和也が出てきた。

「え?…若桜教授?…」


「アハハそうゆう事か?こずえが帰るって言った意味が理解したよ」


「挨拶遅れました。沢木漣と申します!」

「早く上がってください」

体が不自由してた母が歩き出した。

「ねぇ結婚するんでしょ笑っ」

「お母さん落ち着いてねぇ」

10年もいる家政婦の幸枝さんが

「奥さま…まだまだ無理しないでくださいませ」

バリアーフリーにされてた手すりつきの家に変わってた。

10年前に交通事故で運ばれた母が

看護士に着いてた。

後ろから突かれて足腰が立たなかった。

整形外科に入院中に保険会社から傷害保険の手続きをかけた父親が

厚生労働省の役員が告訴されてた為

慰謝料と助成金が振り込まれた、私が未だ高校生になった時だった


「手術したのよこずえ笑っ」

「よかったわお母さんの顔色も良くなったわね」

犯人の家族は?…

「既婚者で離婚されたのよ」

「百合子辞めなさい沢木君が見えてるのに」

「…」

「気の毒でしたね」


「幸枝さん私もお手伝いするから

結構ですよ!今お寿司が届きますから」


「そうなの?」

「荷物これだけか?」

「お父さん良いよ!…」

「なんだ沢木君と話したい」


「こちらですか?…」

「息子が出来たら絢子が飛んでくるわよ笑っ」

「姉さん元気?」

「何とかね桐谷さんの三回忌も終わったから」

「まさか癌だとは知らなかったわよ」


「君帰れ…」

「沢木康介の息子だろ?」

違います!…叔父に成ります…

「父親は沢木龍治です」

「結婚したいのか?…」


「はい愛してます若桜さんお願いいたします…」

「学生だからといって甘やかさないよ良いか?」


「承知いたしました…」


「お父さん~漣さんお寿司来たから降りてきてよ!」


降りな…

出来の悪かった沢木龍治の息子の顔を観た若桜和也


お父さんが手洗いに向かった。

「ねぇ漣さんお父さんに何か言われてた?」

「別にこずえさんが心配する事ないよ」


「俺食べたら帰るから」


「やっぱり泊まったら?」

教授に睨まれた…


2階に上がった私と漣

ダメ?…

「出来たら就職活動出来ないだろ?」


一回抱いた。



起きたら居なかった。

階段を降りてきたこずえが

漣さんいる?…


「こずえどうした?」

漣さんさっき帰りますって出て言ったわよ。

それにこれ置いていったわ。

包み、

開けたら結婚資金、

「こずえお前あいつを愛してるのか」

小切手に1千万…

結納金と納めたいって帰ったわ

「私も愛してます!」

「そうか式場決めるか」

「お願いしても良いの?」

両親が聞いてきた。

「良いわよ笑っ」


住み込みの幸枝さんが聞いていた


ウン…こずえさんおめでとう笑っ




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