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〔第2話〕rbr side
嘘やろ…顔見ただけなんに…
え?これ俺が悪いんかなでも好きな人とベッドに2人きりで居て指舐めてる状況ならおかしくないしshaの痛がる顔が可愛すぎるのが悪いっていうか待ってどうやって誤魔化そ※頭フル回転中
sha「もー自分で貼るわ!」
sha「絆創膏貸しぃ?」
rbr「あ、ダメ今動いたら…ッぐ」
むに♡
sha「え?あっ」
rbr「人のモンを足で…!」
sha「悪ぃたまたま…」
勃ってんのバレた…!変態だと思われーーー※今更
sha「……そうか」
sha「rbrも健全な男子高校生になったんやな…最近ご無沙汰ややったんか?笑」
rbr「ごめん俺先戻ってるから…」
sha「え?」
sha「ここで抜きゃええやん」
そう言うとshaはベッドを指さす
rbr「は?」
sha「そのまま授業戻んの?」
思わず口ごもる
rbr「いや…えっ、と…トイレで…」
sha「ここならベッドもティッシュもあるくね?それに」
あー…これ
いつも俺がイメージ壊さないように周り気にしてるから
言ってくれてるんだろな
……全部shaを独り占めする為にやってる事なのに。
rbr「…スマンありがと、そうする」
sha「じゃあ俺授業戻ーーー」
咄嗟にshaのジャージの裾を握る
rbr「待って」
shaは優しいね
rbr「先生が戻ってきたら怖いから…」
だからこそ
その優しさに、
つけ込みたくなる。
rbr「そばにいてよ」
rbr「っふ…は…ふぅ゙…♡」
困惑してる顔も可愛い…♡
sha「(なんだこの状況…てかなんで手繋いでんの?ドキドキ)」
自分がオカズにされてるって気づいてないでしょ
俺、sha以外で抜いたことないのに
そんな事を思いながらチ〇コを擦っていると
shaが股間をキュッと押さえる
rbr「あれ、…もしかしてshaも反応しちゃった?」
そう言いながらshaのモノをジャージの上からさする
sha「は?ちげーし///」
必死に否定してるとこも可愛いが…
俺はshaのジャージを無理矢理脱がせ、shaのモノが露わになる。
rbr「じゃあコレは何?」
sha「ッおい…!」
sha「…っ…しょーがないやろ…横で45られたらこっち感染るわ…」※感染るの読み:うつる
俺はギシッ、とshaに近づく
rbr「ね、お互いの触ってみる?、」
ぴとっ、とお互いのモノの先端をくっつける
sha「は?男同士で抜き合って何が楽しいねん」
rbr「逆だって」
ヤバい、心臓めっちゃ煩い…
rbr「男同士だから、気持ちいいところ分かるんでしょ?」
sha「………!」
くちっ…ちゅくっ…
sha「はぁ、っはぁッ…♡」
くちゅっ…ぬちゅっ…にゅぽっ…
厭らしい音が響く中
耳元で囁く
rbr「気持ちいい?」
rbr「さっきから、手、震えてるけど」
sha「っ……煩い、わざわざ聞くな…見て、わかんだろ…」
sha「お前…なんでそんな上手いんだよぉ…」
rbr「はー…はー…♡言ってくれへんと…分からへんかなぁ…?」
ドサッとshaを押し倒す
sha「は?」
ぴとっ、とshaのアナに自分のモノを充てがう
sha「おい何して…」
rbr「shaが気持ちよくなるまで、俺頑張るね?♡」
sha「お前…ッはぁ゛ッ…♡わざとやって…!」
くちゅっ!
sha「ひぁ゛ッ?!♡♡♡ビクッビクッ」
クパックチュッ
sha「やぁ゛ッ」
クチックチュッ
sha「じぶんで、はぁ゛ッ、やるからッ」
rbr「shaが素直にならへんから…気持ち良いって言うまでやめへんで?」
rbr「っはは…可愛い声漏れてるし…手強いなぁ…」
rbr「…イかせてあげようか?」
sha「っはぁ?」
rbr「もっと気持ち良くしてあげる 手、邪魔」
shaの手を退けながら、無理矢理にキスをする。
ちゅっ…
sha「ん…っ?!」
shaのこんな姿初めて見る
もっと…
もっとshaの全部を知りたい
sha「ぅ、あ、イきそ、」
rbr「んー?」
rbr「まだ気持ちいいって聞こえへーん」
sha「っ…!」
ぐちゅ
sha「きもちいっ…気持ちいいからっ…だから…もッ」
ぬちゅっ
sha「イかせろ…!」
やべぇ…すっげぇゾクゾクする…♡
rbr「ん、よく言えました」
sha「ーーーーー〜〜〜ッ!」
rbr「あー…ごめ…お腹に出しちゃった」
rbr「sha、大じょ」
バチンッ!
sha「っ…俺…ファーストキスやったんに…この変態!頭冷やせアホ!」
rbr「え、あ、しゃおろ…」
保険の先生「忘れモンしちまった〜うおっ?!」
sha「失礼しました!」
力任せにドアを開けたshaは勢いよく保険室から飛び出す
保険の先生「今の副会長か?廊下走んなよ〜w」
保険の先生「てか怪我した割には元気だねぇ…ん?」
保険の先生「会長じゃねえか、大丈夫かー?オーイ」
…あのshaが怒った
どうしようshaが怒ったところなんて普段見ないのにやり過ぎた?だって好きな子のあんなところ前にして止められるわけないしあぁでも俺がずっと俺が好きだって思ってただけでshaは知らなかったのかでもこんな一緒にいて危機感がないのもおかしいよなあぁでもやっぱり俺が悪いんだshaに嫌われたら高校に入った意味も生徒会に入った意味もなくなっちゃう
どうしよう
嫌われたら
そしたら俺
生きていけない
ーーーーーそして冒頭に至る
sha「もうええわ顔上げぇ?」
sha「俺もビンタして悪かったわ」
sha「でも最後のキスとかはやり過ぎだろ」
sha「俺たちは友達なんだから…」
『友達』ねぇ…
rbr「…友達以外だったらいいの?なら、」
rbr「好きだよ、そういう意味で…ずっと」
言い終わるとshaはガタッと音を立てて後ずさる
sha「いや何言うとんねん急に…!」
rbr「…ずっと隠してたんだ、引かれると思って。…やっぱり迷惑?」
涙が溢れてくる
rbr「そうだよね気持ち悪いよね、嫌われて当然…」
sha「!ッ」
sha「あ〜〜〜〜〜もうッ!」
sha「付き合ってやるから!一ヶ月!お試しで!」
sha「だから泣くな!」
俺はその言葉に目を見開く
rbr「……一ヶ月?」
sha「おん。短いとか文句言うなよ。」
rbr「余裕」
一言返し、そっとキスをする
…そして笑みを浮かべてshaに語りかける
rbr「ほーんとshaって俺に甘いよね」
rbr「そういう所大好き♡」
sha「お、お前………騙したな!?」
rbr「ははっ、でもshaが好きなのは本当やで?」
rbr「絶対惚れさせてみせるから」
明日も22:00までに投稿致しますので楽しみにしていてください。
コメントしてくださるととても嬉しいです。
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