テラーノベル
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学園近くの公園は、夕暮れの柔らかな光に包まれていた。 しかしその穏やかな空間は、今や黒魔術ヤンキー集団の蛮行によって穢れきっていた。
数人のヤンキーたちが女生徒たちをベンチや遊具に追い詰め、
制服を乱暴に引き裂き、下着を剥ぎ取っては下品に笑い合っていた。
「ははっ、いい声出せよ! お前らみたいな優等生が、公園で犯されるなんて最高だな!」
「このパンツ、俺の土産にしちゃおうぜ!」
女生徒たちは泣き叫びながら抵抗するが、腕を押さえつけられ、逃げ場がない。
その光景を、公園の茂みから息を潜めて見つめていた佐藤サキは、
震える指でポケットの中の「清浄の漬物石」を強く握りしめた。
(……このような卑劣な……! 皆様の純潔を穢すなんて、絶対に許せませんわ……)
石が淡く光り、頭の中に厳かな声が響く。
サキは顔を真っ赤に染め、近くの公衆トイレの個室に駆け込んだ。
鍵をかけ、スカートをたくし上げ、白いパンツを膝まで下ろす。
便座に座り、恐る恐る指を秘部に這わせた。
「……失礼いたします……どうかお許しくださいませ……
皆様をお守りするために……このような不埒な行為を……っ」
クリトリスに触れた瞬間、電撃のような快感が全身を駆け抜ける。
すぐに濡れてくるのが自分でも分かって、涙がにじむ。
「ん……っ、あ……いけません……こんな……穢らわしい……っ」
胸をそっと押さえ、乳首の硬さを自覚する。
腰が勝手に揺れ、吐息が漏れる。
「い、いけません……いっては……っ♡」
——びくんっ!
絶頂とともに石が眩い白光を放ち、変身が完了した。
純白のレオタード戦士サキは、トイレから飛び出し、
公園の中央に優雅に着地した。
白いハイヒールが地面を叩き、ポニーテールの黒髪が風に揺れる。
眼鏡の奥の瞳が穏やかに輝く。
「皆様、どうかお静かに。
このような穢らわしい行い……心よりお恥ずかしく存じますわ。
どうか、そのお手を離していただけますか?」
ヤンキーたちが振り返り、嘲笑を上げる。
「なんだよこのお嬢様ヒロイン! 邪魔すんじゃねーよ!」
リーダーが黒魔術で影を操り、触手のようなものを放つ。
サキは優雅に身を翻し、ハイヒールを軸に回転。
シルクのロンググローブで触手を弾き返し、反撃の白い光を放った。
「どうか、お心を正してくださいませ。
このような所業は、決して許されませんわ」
圧倒的な力が炸裂する。
一歩踏み込むと、地面を滑るように移動し、
グローブの掌底でヤンキーの一人を吹き飛ばす。
もう一人が魔術で攻撃するが、
サキはマントを翻し、ハイヒールの踵で腹を押し、転倒させる。
リボンとフリルのレオタードが風に揺れ、
彼女の動きは優雅で無敵だった。
「皆様、ご無事でいらっしゃいますか?
もう少しお待ちくださいませ」
女生徒たちを励ます声は丁寧で優しく、
ヤンキーたちを次々と倒していく。
公園が戦場と化し、木々が揺れる中、
サキの純白の姿はまるで女神のようだった。
リーダーが最後の抵抗をし、
黒魔術で地面を操り、遊具のシーソーを急激に動かした。
サキは身を翻すが、シーソーの一端が急上昇し、
直撃したのは——股間。
「んああ……っ!?」
ハイレグレオタードの股間部分に、硬いシーソーの端が叩きつけられる。
薄い生地越しにクリトリスを直撃し、
電撃のような快感が脳天まで突き抜けた。
「あ……っ、いけません……こんな……っ♡」
膝がガクンと折れ、地面に膝をつく。
白いパンティストッキングの太ももが震える。
変身後の過敏ボディが仇となり、
ただの衝撃が、まるで強烈な媚薬のように効いてしまった。
「ははっ、当たったぜ! 股間に直撃かよ!」
ヤンキーたちが哄笑し、取り囲む。
サキは健気に立ち上がろうとするが、
余韻が残り、腰がくねってしまう。
「失礼……いたしました……どうか、お許し……っ♡」
リーダーがさらにシーソーを操り、
今度は軽く股間を押し上げる。
サキの体がビクンと跳ねる。
「んっ……! あ……そこは……穢れては……っ」
小さな胸が震え、吐息が漏れる。
ヤンキーたちが近づき、一人が腕を掴む。
ただ触れられただけで快感が倍増。
「ひゃっ……! お手を……離して……くださいませ……♡」
もう一人が後ろから腰を抱き、
レオタードの股間を指で撫でる。
濡れた生地がぴったり張り付き、秘部の形が浮かぶ。
「へへっ、びしょびしょじゃん。お嬢様がこんなに感じてんのか?」
指が布越しにクリトリスを抓むと、
サキの体がビクンと跳ねる。
「あ……っ、だめですわ……そんな……下品な……っ♡」
ヤンキーたちはさらにエスカレート。
サキをシーソーの上に仰向けに押し倒し、
レオタードの股間部分をずらす。
リーダーが彼女の細い脚を広げ、
正常位の体勢で自らの肉棒を押し当てた。
「ほら、正義のお嬢様。公園で犯される気分はどうだ?」
「や……やめてくださいませ……
そんな……穢らわしいものを……入れないで……っ♡」
しかし抵抗も虚しく、
太い肉棒が狭い秘部を押し広げ、根元まで埋め込まれる。
「んああ……っ! 入って……まいります……♡
裂けちゃう……正義のヒロインが……こんな……っ」
サキの小さな体がビクンと跳ね、
ヤンキーたちは興奮して交代で犯し始める。
一人目が激しくピストンを始め、
ぐちゅぐちゅという音が公園に響く。
「ははっ、いい締まりだぜ!
お嬢様のマンコが俺のチ●ポをキュウキュウ締め付けてるよ!」
腰を打ちつけられるたび、
サキの腰が勝手にくねり、甘い悲鳴が漏れる。
「ひぃ……っ! 奥……突かれて……いけませんわ……♡
だめ……こんな……下品なもので……っ」
一人目が絶頂を迎え、中に熱いものを放つ。
サキの体が痙攣し、涙が溢れる。
「い、いけません……中に出しては……っ♡
わたくし……穢れて……しまいますわ……!」
すぐに二人目が交代し、
正常位で再び挿入。
脚を高く持ち上げられ、奥深くまで抉られる。
「へへっ、次は俺だ。お嬢様の泣き顔、最高だぜ!」
ピストンが速くなり、
サキの小さな胸がぷるぷる震える。
眼鏡がずり落ち、ポニーテールが乱れる。
「んああ……っ! もう……やめて……くださいませ……♡
正義の……ヒロインが……こんな……公園で……複数に……っ」
三人目、四人目と続き、
サキは泣き叫びながら何度も絶頂を強いられる。
秘部から白濁の液体が溢れ、
太ももを伝って地面に滴る。
「ひゃあ……っ! だめ……いっちゃう……また……いってしまいますわ……♡
お許しください……もう……壊れちゃう……っ」
ヤンキーたちは嘲笑いながら、
「泣けよ、もっと泣け!」「正義のヒロインが輪姦されてる姿、最高!」と
下品な言葉を浴びせ続ける。
サキの瞳から涙がぽろぽろ零れ、
お嬢様口調の声が弱々しくなる。
「……うぅ……どうか……おやめ……くださいませ……
わたくし……もう……限界ですわ……♡」
最後のヤンキーが正常位で犯し、
激しく腰を振り続ける中、
サキの握る漬物石が微かに光り始めた。
彼女の頭に、機転が閃く。
(……このシーソー……利用して……)
健気に耐えながら、
脚を絡めてヤンキーの腰を固定。
突然、体をひねり、シーソーのレバーを足で押し下げる。
シーソーのもう一端が急上昇し、
ヤンキーの背中を直撃。
「ぐあっ!?」
ヤンキーが吹き飛ばされ、
サキは間隙を突いて体を離す。
漬物石の光が爆発的に広がり、
純白のオーラが彼女を包む。
「……皆様、どうかお許しくださいませ。
わたくし……穢れてしまいましたけれど……
それでも、正義は……決して折れませんわ」
光がヤンキーたちを包み込み、
黒魔術を浄化。
彼らの悪意が消え、ただの不良としてへたり込む。
サキは深く息を吐き、
膝をついて顔を覆う。
「……わ、私……あのような……正常位で……複数に……
なんて……最低ですわ……!」
でも、女生徒たちは無事だった。
彼女たちはサキに感謝の言葉を口にし、
サキは小さな声で呟く。
「……皆様をお守りできたなら……十分ですわ……」
変身が解け、制服姿に戻ったサキは、
公園を後にする。
涙を拭いながらも、足取りは誇らしげだった。
——公園での屈辱は、極限だった。
それでも、最後に勝ったのは、
彼女の清く小さな正義だった。