テラーノベル
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♥️「ん゛…っ、は……っ♡」
🖤「完全に堕ちたな」
激しく腰を打ち付けながら、頭を撫でる。
♥️「…んっ…」
🖤「ちゃんと身体に覚え込ませてやる」
ぬちゅぬちゅといやらしい音が響き渡る。
♥️「…っ、はっ…んん、…♡」
容赦なく奥を突かれ、身体は甘く痺れていく。
♥️「…は、あ゛っ、♡…イく…」
もう何度絶頂したか分からない。
思考は次第にぼやけ、ついに俺は意識を手放した。
──────────────
意識を失ったジューシーの身体を、男はそっと抱き起こした。
力の入らない身体を支えながら、その顔を静かに見つめる。
そして、自ら口に含んだ水を少しずつ飲ませていく。
こぼれないよう慎重に。
何度も、何度も――。
🖤「……薬が切れたら、また暴れるだろうから」
そう呟きながら、
男はジューシーをそっとベッドへ横たえる。
乱れた前髪を指先で整えたあと、逃げ出してしまわないよう腕に固定具をつけた。
🖤「おやすみ」
眠るジューシーの頬に触れながら、静かに言葉を落とした。
──────────────
監禁されて数日が経った。
拘束は解かれた。
だが、部屋の外には鍵。
窓にも脱出できるような隙はない。
風呂も。
食事も。
部屋の移動も。
常に監視されている。
結局――
逃げることはできなかった。
そして今日も。
ガチャ――
扉が開く。
♥️(また来た……)
見なくても分かる。
いつもの男だ。
🖤「まだ食べてないのか」
テーブルの上の食事に目を向ける。
🖤「餓死するぞ」
♥️「……」
♥️「お前に好き勝手されるくらいなら」
♥️「餓死した方がマシだ」
睨みつけながら言い放つ。
だが男は全く動じない。
🖤「へぇ」
🖤「そんなこと言うんだ」
♥️「……」
男がゆっくりと近づいてくる。
🖤「今日は薬をけつからぶち込ませてもらう」
♥️「……はぁ…?」
思わず顔が強張る。
その反応を見て、
男は満足そうに笑った。
♥️「……くそっ」
悔しさを噛み殺しながら、
ジューシーはスプーンを手に取った。
🖤「……」
♥️(最悪だ……)
結局、
こいつの思う通りになっている。
食事を終えた瞬間だった。
🖤「今夜、またここへ来る」
♥️「………っ」
🖤「そのためにちゃんと食わせたんだ」
さらりと言う。
🖤「体力、温存しとけよ」
♥️「……」
🖤「長い夜になるかもしれないから」
そう言って、
意味深に微笑んだ。
最悪だ……
今夜もまた、
この男に振りまわされるらしい。
──────────────
───────────
───────
その夜───────
🖤「こら、暴れるな」
♥️「……っ」
身体を押さえつけられる。
🖤「どうせ抵抗できなくなるんだから」
そう言いながら、
男は小瓶を机の上へ置いた。
♥️「……液体…?」
🖤「塗るタイプだ」
♥️「……は?」
思わず顔をしかめる。
男はどこか楽しそうだった。
シャツをはだけさせる。
♥️「やめっ……」
🖤「おとなしくしてろって」
低い声とともに、片手で手首をしっかりと掴まれる。
♥️「……っ」
逃れようと身をよじるが、その力は簡単に封じられてしまう。
男は手に取ったローションを指先に広げる
と、ジューシーの肌へと丁寧に塗り広げていった。
ひんやりとした感触に、ジューシーの肩がぴくりと震える。
♥️「……んっ」
思わず息を呑み、唇を噛み締めた。
🖤「相変わらずエロい身体だな」
薬が肌に触れて、しばらくすると――
じんじんと、
肌が痒くなってくる。
そして再び、すっと写真を取り出す――。
🖤「こいつは……スリム、と言ったか」
🖤「あいつも……手強そうだな」
♥️「おい……」
♥️「なんで写真持ってんだよ」
♥️「二人に……何かしてねぇだろうな!」
♥️「……っ!!」
そして――
再び、催眠効果。
目の前に現れたのは、
今度は――
スーちゃんの姿だった。
♥️「……あ…っ…スーちゃん…」
🖤「効いてきたな」
♥️「身体……熱い…っ…」
🖤「ここ、勃ってる」
胸の先端にそっと指が触れる。
♥️「んぁっ…//」
頬を赤く染めながら、きっと睨みつけた。
♥️「くっそ…ど変態が…」
🖤「…下も苦しそうだな」
🖤「触ってやるよ」
♥️「んっ…」
遠慮のない手つきに、思わず身体がびくりと震えた。
薬が十分に塗られているせいか、わずかな刺激にも身体が過敏に反応してしまう。
♥️「…もう、イかせ…て」
🖤「ダメだ」
♥️「ふざけん…なっ…」
力が抜けたジューシーの足を開かせ、
指にたっぷりとローション垂らし、後孔へ挿入する。
♥️「…おい、なにし…て」
🖤「中もしっかりと塗りこまないとな」
グリグリと刺激される。
♥️「…あ、んぁ!?…っ♡」
♥️「やだ、…」
♥️「…熱いっ…んっ」
頬を涙で濡らしながら、かすかな吐息を漏らす。
潤んだ瞳はまっすぐこちらを見つめていた。
🖤「……可愛い」
そう呟いて、男はジューシーの頬に触れる。
その手つきはあまりにも優しくて――
まるで、本当にスリムに
頬を撫でられているみたいだった。
♥️(……っ)
ジューシーは戸惑うように、
そっと目を逸らした。
調子が狂う。
身体を巡る薬の影響もあってか、思考は少しずつ霞んでいく。
必死に平静を保とうとするのに、うまくいかない。
気づけば、俺は男の腕を掴んでいた。
♥️「……挿れて……」
口にした瞬間、自分でも信じられなくなる。
ありえない言葉だった。
🖤「……」
一瞬目を見開いた男は、ふっと優しく笑う。
🖤「よく言えました」
その声はどこか嬉しそうだった。
気づけば、二人の距離はもうほとんど残っていない。
互いの吐息が触れ合うほど近くで、見つめ合う。
♥️「……あっ…ん、…」
🖤「……俺の、欲しい?」
♥️「……ほし、…い」
きっと薬で混乱しているだけだ。
そう思おうとしたのに――。
気づけば、俺は男の背中へそっと腕を回していた。
──────────────
♥️「んぁぁ…っ//!!」
♥️「激し……っ!!」
♥️「…スーちゃんっ…ぁあ…んん♡」
🖤「……かわいいっ…」
更に激しく腰を打ち付ける。
♥️「あっ!ぁぁ…っんん//…い…っちゃう」
激しい快感に背中を思いっきり反らす。
と同時に男のモノを強く締めつけた。
🖤「……っ」
それでも男はジューシーの腰をしっかりと掴み、
根本まで深く突き挿す。
♥️「…んっ……ぁぁ…っ、きもちぃ…っ」
♥️「ぁぁ…っ!!//♡♡」
身体を震わせながら熱を吐き出す。
♥️(俺……これからどうなるんだろう)
ふと、そんな考えが頭をよぎる。
混乱した思考の中で、一瞬だけ冷静さを取り戻した気がした。
すると、なぜだか涙がぽろぽろと零れ落ちる。
頬を伝う雫を見て、男はそっと指先で拭った。
🖤「……ジューシー…」
優しく囁く声が、どこか遠くに聞こえる。
ジューシーはその温もりを感じながら、ゆっくりと意識を手放した。
つづく。
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コメント
18件
催眠スーちゃんバージョンもあるの神すぎる流石に MIちゃんのかく💜しぬほどすきだから助かる(それにしても🖤も好きだから複雑、みんなに愛されてくれ❤️)
今度はスーちゃんっ💜 「挿れて」とうとう言っちゃったよ〜😍😍😍 でも🖤は🖤としてシたくならないのかな? その先にナニが!? 💛💜も助けに来るよね!? 妄想は広がるばかりです😍 本当MI様のお陰で毎日いい眠りにつけるわ…😪
ここから💛💜も絡んでくるのかしら(/〃ᯅ〃\) 気になりすぎて楽しみが過ぎます❤️✨