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コメント
14件
これはめめちょっと応援したくなる展開ww コメディ要素入れるの最高😹 ❤️相変わらずかわいい!
あれあれ?🖤w 可愛すぎやしないかいꉂ(ˊᗜˋ*) そしてジューシーあざとかわいい😭😭😭😭💕︎💕︎
メ、メグロさん???😆 突然のキャラ変可愛い💕 そりゃあんなえち可愛いチョロい子(すぐ捕まるの好き過ぎる😍)いたら一目惚れするよ😍😍😍 抱き潰したくなるよ😍😍😍 次回こそ🖤として抱き潰せますように🙏✨←どんな願い事!? そして、塗り替えて…ってジューちゃんたまらんな💕💕💕 何度でも塗り替えるよ😍😍😍 何度でも何度でも(ドリ◯ムか!?←分かる?)
俺は今日も、ベッドの上でぐったりとしていた。
薬の影響は、だいぶ抜けている。
それでも――
身体は、まだ重かった。
すると――
外が妙に騒がしい。
怒鳴り声。
走り回る足音。
何かがおかしい。
♥️「……まさか?」
次の瞬間――
バンッ!!
勢いよく、ドアが開いた。
💛「ジューシー?!!!」
💜「無事か!?!?」
二人の姿を見た瞬間、
♥️「……あ、あ……」
涙がこぼれ落ちた。
そして――
二人の視線が、ジューシーの姿に向けられる。
はだけた服。
拘束されてたであろう痛々しい痣。
その姿を目にした瞬間、
二人の表情から、いつもの余裕が消えた。
怒りが、頂点に達する。
だが───────
その瞬間。
ガチャッ。
二人に銃口が向けられる。
♥️「……っ!!!!」
🖤「もうバレちまったのか」
男の表情が、歪む。
そして――
パァン!!
乾いた銃声が、室内に響き渡った。
💛「……っ!」
💜「こっちだ!」
男が身を翻す。
その動きを追うように、
二人が距離を詰める。
パァン!!
銃声が響く。
💛「チッ……!」
弾丸が壁をかすめる。
💜「オーツー!!」
💛「分かってる!」
互いに声を掛け合いながら、
男を追い詰めていく。
男が再び銃を構えた、その瞬間――
パァン!!
💜「……っ!」
男の左足に、弾が命中した。
🖤「……っ!!」
男はその場に膝をつく。
───────
♥️「……っ」
💛「ジューシー、早く背中に乗れ」
低い声。
そこには、いつもの余裕なんてなかった。
💜「時間がない」
💜「ここから出るぞ」
♥️「……うんっ!」
オーツーの背中に身体を預ける。
そのまま、二人は走り出した。
─────────
一方――
🤍「レン!?大丈夫か!?」
慌てて仲間が駆け込んでくる。
🖤「……っ」
痛みに顔を歪めながら、 ゆっくりと顔を上げる。
そして───────
🖤「……ジューシー」
🖤「俺から逃げられると思うなよ」
🤍「……っ」
🤍「どうして、そこまでしてあの人を!?」
🖤「…………れだ」
🤍「……え?」
🖤「一目惚れだッ!!!!」
🤍「……」
🖤「カッコつけんのも、もう疲れた!!」
🖤「ほんとは甘々に抱き潰したい!!」
🖤「何なの!? あの可愛い生き物!!」
🖤「ずっと俺の部屋に閉じ込めておくつもりだったのに!!」
🖤「あわよくば、仲間になってくれたらなぁ♡……なんて思ってたのにッ!!」
🖤「くそおおおおお!!!!!」
🤍「………」
🤍「……急にどうした?」
🖤「俺だって分かんねぇよ!!!!」
───────
3人は、外へ飛び出した。
そして――
オーツーは、急いで車を走らせる。
アクセルを踏み込み、
組織からどんどん遠ざかっていく。
こうして――
ジューシーは、この組織から
脱出することができた。
──────────────
──────────
───────
アジトへ戻り――
ジューシーの手当てを、一通り終える。
♥️「二人とも……ごめん……」
俯いたまま、震える声で呟く。
♥️「……あの男に、やられた……」
💜💛「……」
♥️「二人に、迷惑ばかりかけて……」
♥️「俺……ここに帰ってくる資格、ない……」
ぽろぽろと、涙が止まらなくなる。
💛「……何言ってんだよ」
💜「とにかく、ジューシーが無事でよかった」
💛「誰か一人でも欠けたら――」
💛「それは、WAVEじゃない」
💜「……3人で、一つだからな」
♥️「……っ、う……」
堪えていた涙が、 一気に溢れ出す。
二人はそんなジューシーの震える肩を、
そっと抱きしめた。
💜「……よく頑張ったな」
💛「今日は、もう休め」
♥️「……ありがと……」
♥️「……」
しばらくして――
よほど疲れていたのだろう。
ジューシーは、
そのまま深い眠りへと落ちていった。
二人はしばらく、
眠っているジューシーの顔を眺めていた。
そして――
そっと額に手を添え、
軽く、口づけを落とした。
──────────────
どれくらい、時間が経っただろう。
♥️「……ん」
ジューシーが、ゆっくりと目を開ける。
♥️「あ……」
♥️「……お風呂、入らなきゃ……」
💛「……起きたか」
顔を上げると――
二人はずっと、
ジューシーのそばにいてくれた。
💜「お風呂なら、もう沸いてるよ!」
💜「一緒に入るーー?」
冗談めかして笑いながら、優しく頭を撫でる。
♥️「……」
けれど、ジューシーは何も答えなかった。
💜「……あら?」
💛「……大丈夫か?」
二人が心配そうに寄り添おうとした、その瞬間――
♥️「……俺の身体」
♥️「……二人が、塗り替えて……?」
潤んだ瞳が、二人をまっすぐ見つめる。
♥️「……いっぱい、触って……」
♥️「……お願い」
震える声。
そのままジューシーは、
二人の身体へぎゅっと抱きついた。
そして――
甘えるように顔を寄せる。
ジューシーのほうから、二人へそっと口づけた。
💛「……っ」
💜「ジューシー……」
二人は思わず目を見開く。
💛「……失礼」
そう呟くと、
抱きついてきた身体をそのまま軽々と抱き上げる。
💜「3人で入りますか♪」
その声は、
いつもと変わらない優しい声だった。
二人に包まれるようにして――
ジューシーは、浴室へと向かった。
つづく。