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#ドズル社ヴィラン
匿名H 特定しないでね⭐️
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🖤月影紫音🌙
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どうぞ
🍌視点
仕事をこなす
ただ言われたことをすればいいだけの仕事
そう思いながら
考えるのをやめた
ただ、追いかけて、追いかける
それだけ
相手が逃げても
永遠と
それが
契約を結んだあの人でなければ
🍌小学生時代視点
ただ、愛が欲しかった
愛を恵んでほしかった
でも
みんな
見向きもしないで
存在なんか、ないかのように
俺を扱って
親だって
なにも
愛なんか
くれなかった
愛なんて知らなかった
でも、6年生の時に、気づいた
俺は愛されてないんだって
だったら、もう
俺はなにをすればいいの?
😈「ど〜したの?」
急に現れた
俺がご飯を作っている時に
🍌「だれ」
😈「ん〜?君さぁ?」
😈「疲れてる?」
作っていた手がぴくりと止まった
🍌「、別に」
😈「そう?でもさ、?」
😈「今の状況から、抜け出せる方法があるんだ」
🍌「え?」
つい食いついてしまった
今、自分が放たれている環境が
大っ嫌いだったから
😈「僕と契約を組んで、」
😈「中学生になったら、迎えに行く。」
😈「で、中学生になって、僕が君を迎えに行く。その時に契約を結んだら一気に時間が飛ぶ」
🍌「、、え、?」
その人は、また口を動かした
😈「ん〜まぁ、中学生から20歳までの期間が飛ぶってこと」
🍌「、、、」
😈「君からしたら、これからも同じような生活、嫌でしょ?高校の間、一番楽しいはずだけど、、」
😈「君からすると、地獄だもんねぇ?」
🍌「、、、、中学いったら、すぐ?」
😈「お、食いついた。うん、4月の最初くらいにでも」
🍌「、、契約って、痛い?」
😈「う〜ん、痛い、かな。言っちゃうと、麻酔無しの手術みたいなものだから」
🍌「、、、」
それでも、いいと思った
だって
抜け出したいから
自由になりたいから
🍌「分かった。迎えに来てね」
😈「おっけ〜。じゃ、」
そう言って、その人は帰って行った
どこから来て、どこから帰ったかは分からない
だって、
最後の言葉を言った時には
俺は気絶していたから
🍌視点
あんなことがあった、
思い出した
全て
全て
その時、目の前が真っ暗になった
はい
バイバイ
コメント
2件
😈←コイツなんかフレンドリー要素が少しあるような...
読ませていただきました……「愛を知らなかった」っていう一文が、すごく胸に刺さりました。小学生の頃の孤独感、逃げ出したい気持ちがひしひしと伝わってきて、😈に食いついてしまう気持ち、分かる気がします。ただ「契約」って言葉にすごく不安も覚えました……。どんな結末が待ってるんだろう。続きがすごく気になります🌷